F.E.A.R.のレビュー一覧
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購入済み
他のリプレイを買っていたり、3Dxのサプリであるヒューマンリレーションを読んでいると更に面白い一冊。他のリプレイに出ているPC達を別のリプレイで見れるのは面白いし嬉しい。
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購入済み
面白いリプレイ
複数のステージのPCが集まるリプレイ、という見るまで想像のつかなかった作品。個性の固まり達が織りなす物語、とても面白かった。
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購入済み
想像の出来ない展開が良い
全員のキャラが立っている上、怒涛の展開の続くとても面白いリプレイ。人々を守る、ではなく自身の欲望を叶える事が目的のFHだからこそのシナリオが新鮮な気分で面白い。
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購入済み
上級ルールブックではDロイス・Eロイス・Sロイスの追加がメイン。
他人とのつながりであるロイスを1つ自身の能力に変更できるDロイス。
敵だけが持つ強力な能力であるEロイス。
大切な相手により強固なロイスを結ぶことで強力なつながりとするSロイス。
この3つによってキャラメイクやシナリオ作成の幅がさらに広がります。
特にEロイスは敵を強くするだけでなくシナリオのギミックとして使用できる能力が多数ある上にEロイスを持っているだけでプレイヤーはバックトラックが有利になるのでシーン数の関係で受けていたシナリオの制限をカバーできたりプレイヤーに思う存分暴れてもらったりとかなり便利です。もちろん危機を演出するのにも役立ちます。
ルルブ1,2だけでは少し物足りなくなったて来た人におすすめです。 -
購入済み
ルールブック2では人間以外のキャラクターを作成することができる。
また各能力ごとの技も大幅に増えており1巻だけでは不遇だった能力もある程度改善されている。
併せて敵専用の技も増えておりシナリオ作成においても役に立つ。
サンプルシナリオはルールブック1の続きとして遊ぶこともできる2シナリオが掲載されている。
ただ遊ぶだけならルールブック1のみでも問題ないが楽しく遊ぶには合わせて購入が必須といっていい。
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Posted by ブクログ
私が世界で一番好きなTRPGです。
このルールブックはクロスオーバー・ファンタジーTRPG、『異界戦記カオスフレア』(三輪清宗、小太刀右京 著)(2005年発売)の第2版になります。
ゲームの舞台は剣と魔法のファンタジー世界 始源世界オリジン。プレイヤーたちは世界を滅ぼそうとする巨悪 ダスクフレアを倒せる唯一の希望 カオスフレアとなって戦います。様々な異世界から孤界侵略者(コンキスタドール)たち――強靭な龍たちの世界アムルタート、惑星エルダから来た多国籍企業ネフィリム(※近未来のアメリカっぽい)、宇宙艦隊を擁する侍たちの富嶽、全宇宙の統一を目論む大星団テオスなど――が押し寄せ、ただでさえ混迷を極めるオリジンですが、そこに時たまダスクフレアと呼ばれる存在が現れ、世界を自分の望むものに書き換えてしまおうと暗躍しています。ダスクフレアに対抗できるのは特殊な生命エネルギー、コロナの力を宿したカオスフレアだけ。プレイヤーはカオスフレアとなり、世界の存亡をかけてダスクフレアと戦います。
ここからはゲーム的な説明。
カオスフレアSCではロールプレイをしてかっこいいこと、素敵なこと、面白いことを言えばGM(ゲームマスター)からトランプがおひねりがとして配られ、そのトランプの札に書かれた数字を使って自分の達成値(※自分の能力値とサイコロを振って出た目の合計値)を上げることができます。ゲームが盛り上がれば盛り上るほどキャラクターも強くなっていくのが楽しいですね。
すでに作成済みのキャラクターや公式シナリオも収録されているので多分TRPG初心者さんにも優しいと思います。前作『異界戦記カオスフレア』を知らなくても世界観や設定の説明がしっかりされているので「カオスフレア、全然わからん」という人もきっと安心してプレイできます!
一冊の書籍として見てもこの『異界戦記カオスフレアSECOND CHAPTER』という作品は登場NPCたちも個性豊かなキャラクターばかりで楽しく、ワールドセクション、世界設定の部分もとても練り込まれていてたいへん読み応えがあります。最近は「女性の織田信長」も多くなりましたが、この作品はこの概念の先駆者ではないでしょうか。
2020年現在から数えるともう10年以上前の作品にはなりますが、今でも追加データの発行がなされていてサポートも万全で、今から遊んでも全く古い作品とは感じません! みなさんカオスフレアSCを買いましょう!遊びましょう! -
購入済み
まず、話の構成がおもしろい。王道をきれいにまとめている。
各プレイヤーのセリフ回しなども多少の脚色込みでも考えられている。
TRPGのうまい人がいるとこうもきれいにまとめられるものかと感心した。 -
購入済み
破壊力抜群
プリプレイの時点で有世ノート全開で、全力で笑わせに来ますが、
そのノリがオープニングやミドルフェイズでも続きます。
本物の天然とはこういうことを言うのね……
とはいえ決めるところはしっかり決めており、
さすがだな、と思いました。
非常におもしろいリプレイになっています。 -
Posted by ブクログ
興奮覚めやらぬ。本屋で新刊を見つけて、もう出てるんだ!という衝撃と共に購入。2巻までがすごく面白かったから、つまらなく感じたらどうしようと怯えた。恐いけど読みたい、つまらなかったらつまらなかったでそれだけだとページを開けば、最後のページまで手が止まらなかった。
有世さんのど天然っぷりは笑えたし、物語は笑いあり涙ありで切なくて感情を揺さぶられて止まらなかった。紅は最後まで主人公でヒロインだったし、アンちゃんは可愛いしビンタするし泣くし笑うし、紅はやっぱり紅だし。シーンごとに主体となるキャラクターが違うから、主人公と一体となって冒険したという感覚はないけれど、物語も人物の想いもすべてすべて感情を揺さぶられる物語だった。
読み進むごとに場面が目に浮かび、情景が頭に浮かんできた。ループを起こさせないと決心した紅の横顔、秋雨の去る背中を見る雨の中の紅、暗闇の中生命の樹のあった場所いる墓守とネズミ、疾走するアンゼリカ、ビンタして本音をぶつけ合う紅とアンゼリカ、地球を覆う生命の樹、最後の戦い、お墓の前でじゃれあう紅とアンゼリカ、マスターに必死についていくネズミ……こんなにも記憶に残る場面が、生き生きとした場面が、描きたくなるシーンがたくさんある。
裏切りが裏切りを呼ぶよく練られた設定と、有世さんをはじめとする個性豊かなPC、手慣れた進行と繋がっていくストーリーが非常によく親和した素晴らしいリプレイだった。
ダブルクロス、それは裏切りの名。誰かの願いが叶うとき、誰かの願いは破れている。それでも人は願い、できることをしていくしかない。信じて、前へ、進む。それが絆と力になるのだ。
世界中の誰が何を言ったって、私はアンちゃんが好きだよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本屋さんのおすすめで購入。値段は高いが、買ってよかったと思える本だった!TRPGのリプレイはほとんど読んだことがなく、ダブルクロスも初耳だった。だが続けて2巻も買ったくらいに面白かった!
まず有世さんのキャラが強烈。セッションが始まる前の有世ノートから爆笑もの。天然なのかなんなのかそんなことを考える隙さえ与えず、強烈の一言に尽きる。
登場人物も魅力的。単なる物語だったらあざとさを感じていたかもしれないが、素のプレイヤー含めPCも魅力的。素が見えるからこそ魅力的なのかもしれない。
ストーリーも目が話せない。謎と秘密ばかりで、主人公であろう紅は戦闘不能ではなく死んでしまう!そこから始まる展開も息を吐かせない。
生身の人間がキャラクターを演じる、戦闘の行方はダイスで決まる、物語の方向は決まっていない、裏切りと秘密、TRPGという魅力をおもいっきり詰め込んだ宝箱のようなリプレイ。ループものはループものであることが分かった時点で冷めることがあるけれど、飽きさせない展開と魅力的なプレイヤーと、筆力でぐいぐい読ませる。即行で2巻も買った!読む!