蒼山サグのレビュー一覧
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4巻まで一気に読んでしまってから、なんとなくもったいないと思って残してたらいつの間にか月日が経ってしまっていた。
今回もやっぱり合宿。合宿多いのは突っ込まないほうがいいのか。
あと、イラストがだんだん過激になってるところとかも詮索しない方針で。
今回はひなたちゃんのターン。ひなたは竹中いるし初登場な妹もいるし、愛されキャラだなぁ・・・
バスケが遂にほぼ無くなってしまったが、トライアスロンではいい感じで対決シチュがたっていていい感じに進んだ。
個人的には葵と竹中のやりとりがよかった。正直立ち位置不明なお二人ですが(特に葵)、この先二人の恋はどうなるのかニヤニヤ見守っていきたい。
でもや -
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Posted by ブクログ
慧心女子バスケ部の日常を描いた短編集。
当然のことながら、本編では描かれている試合はありませんし、バスケのシーン自体も軽く触れるだけ。
電撃文庫MAGAZINEに掲載の短編2本と、書き下ろしで構成。
ただ、この書下ろしで半分くらい使っています。
電撃姫掲載のビジュアルノベルの方は掲載されませんでしたが、アレは別物でしょう。
バスケ部のメンバーの両親が湊家・永塚家と登場しますが、何故か昴に寛容でして、誤解を招く状況になっちゃっても大丈夫。
普通だったら通報されているはずなんですが、ご登場の母親は揃って寛容と言うかうっかりさんというか・・・
ただ、全編通して(特に書き下ろし中編)は、昴と智花 -
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Posted by ブクログ
正直、続刊がでるとは思っていませんでしたが、中表紙のカレンダーを見ると、あと数巻数は続きそうな感じです。
前巻は、5人の少女たちの居場所としてのバスケットボール。
今回はクラス皆の意地として、バスケが描かれます。
もはや昴の日常生活の一コマと化した智花のフリースロー連続50本挑戦。
「智花達のコーチ」の権利を得ようと必死に頑張った結果、なんとか球技大会前に決着が付きました。
そう、クラスの意地とは球技大会。
それではコーチの昴も復帰したことなので、大会前に合宿を・・・としたところ、従姉弟の手違い(本当はわざと)から、男バスのエース竹中君も球技大会にバスケットボールでエントリーされていたこ -
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<内容>
高校入学と共に部長の部長顧問の娘(小学生)との恋仲が発覚し、まさかのバスケ部1年間の活動停止。バスケをする場所とする理由を失った昴はバスケをやめようとする。
そこに小学生の女バスの臨時コーチの話がきて……
第15回電撃小説大賞 銀賞作品。
<感想>
てぃんくる先生の絵目的で買ったんだがーーー
思ったより全然いい。
正直、この口調はどうよ?(小学6年生相手に、おいで とかはないべ)とか多少の不平不満はあるにはあるよ。そりゃぁ、新人だもん。銀賞だし。
キャラももう少し口調変えたり個性付けたり(もしくは個性の目立つ行為を一回させるとか)して印象強くしてくれた方が、誰が誰だか分かるとか思 -
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籠球部:ろうきゅうぶ バスケットボール部のことなんですが、まぁ帯のアオリにもある通り、ロリ要素(小学生)もあることから「ああ、そうなんだ」とタイトルに納得したのですが、深読みでしょうか?
部長と顧問の娘(小学生)との恋仲が発覚し、まさかのバスケ部1年間の活動停止にロリコン疑惑のオマケ付き。
バスケをする場所と、何よりバスケに打ち込む理由を失った主人公の長谷川昴は、これを機会にとバスケをやめようとする。
そこに従姉弟の美星の姦計で「1週間だけ」小学生の女バスの臨時コーチをすることに・・・
第15回電撃小説大賞 銀賞作品。
まるっきり、てぃんくる先生の絵目的で買ったのはナイショの話。
後、帯裏