小林哲夫のレビュー一覧

  • 高校紛争 1969-1970 「闘争」の歴史と証言

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    自分が行った高校は「私服」だった。

    そういう高校に行きたかったわけであるが、私服の高校はリベラルで頭がちょっといいみたいな雰囲気があった。

    制服から私服へ変わったのは母校でも60年代後半の学園紛争だった。

    全校集会があり卒業式粉砕闘争がありバリケード封鎖があったようである。

    この本を読むと紛争がある高校はイコール、エリート校という図式が完全にあったことがわかる。

    そういった社会状況を感じ取れると言う意味ではこの本はおもしろい。

    高校紛争の核心を知るには意味が無い。というよりは高校紛争自体はあまり意味のある運動でもなければ後世に影響も与えていない。

    あまりに純粋であまりに抽象的であ

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    2012年05月05日
  • 高校紛争 1969-1970 「闘争」の歴史と証言

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    高校2年の時、卒業式の係りで一番らくなのが「警備係」だった。何を警備するかって?卒業式粉砕に決起した生徒の妨害から。高校生闘争など跡形もない76年のことでした。

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    2012年04月24日
  • ニッポンの大学

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    ネタバレ

    大学人なら感覚として大体つかんでいる内容ではあるものの、それが書籍としてわかりやすくまとめられていることに、一読の価値大いにありと思った。特に私も常々思うのが「金儲けの理屈がまさるところに、教育の理念があるはずはない。」ということだ。

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    2011年02月08日
  • ニッポンの大学

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    [ 内容 ]
    激変する大学の流れが一目瞭然。

    [ 目次 ]
    日本の大学は世界で何番目か
    入試倍率と偏差値の虚像
    「最近の学生は」…を読み解く
    女子大生という名の商品
    就職は難しい
    資格・採用試験にチャレンジ
    まわりからの評価が気になる
    大学教員、職場の群像
    世界をめざす研究者
    タレント教員の功罪
    社会貢献か、目立ちたがり屋か
    教育、研究資金を獲得する
    社会に役立つ人材を送り出しているか
    スポーツ選手が大学の名をあげる
    大学の新しい展開

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆

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    2010年11月24日
  • ニッポンの大学

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    初の帰省の電車で読んだ。
    結局著者が言いたかったのは最後だけなんじゃないかなー。

    大学比較なんかの界隈でよく見る光景だけれども、なんとういうか、自分の所属する以外の組織の質を大した根拠無しに批判する人を見るたびになぜそこまで言い切れるのかと言いたくなる。
    客観的で普遍的な指標が与えられているなら分からなくもないんだが、自分が所属するなりしない限り、いったいどれだけのことがわかるんだかね、その辺の議論は。というか不毛な議論。

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    2009年10月16日
  • ニッポンの大学

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    大学の現状について、進学者、親、大学運営者、いろんな視点から記載されてました。悲観的な論調ですが、共感するところも多く、書籍としては面白く読めました。この状況を踏まえて、今後の未来をどう考えるか、ある意味悩ましいです。。。

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    2010年08月22日
  • ニッポンの大学

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    中国語やロシア語の弁論大会ではダントツに強い外語大。専門的スキル(外国語)を訓練してもらえる場所として名高い外語大(そりゃもう、主専攻語とかすごいもんね^^)。意外とアナウンサー輩出してる外語大。久保田先輩(TBS)とかね。猫猫、のね。友達にも志願しそうな人がいたりして。実は僕のブログの読者だったりしてね←

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    2009年10月07日