ときめきトゥナイトが小学生の時一番好きなマンガでした。
私は2部のなるみちゃん世代でしたが、結局1部も集めて、りぼんを卒業した後の3部も
コミックのみ購入していました。
本作の内容はときめきには全く関係の無い、池野先生のタイトル通りの短編集ですが
「そうそう。自分が読んでいたのはこういう少女マンガだった!」という懐かしい気持にもなれます。
なんというか、甘酸っぱいというか純愛というか、読んでいてむず痒くなりそうな
べたな展開であっても、それが心地よいです。
サイン会もあるそうで…。めちゃくちゃ行きたい!
[2009年8月14日購入]