ジム・ドノヴァンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言い切りがたで、モチベーションが上がる。
10章74センテンスでまとめられている。
確かに誰でもできる事だが、それをやり通すことは難しいかもしれない。
今しかない!あなたが先に引き伸ばしているものが何であれ、とにかく今それをやろう。それが人生だ。リハーサルではない。
変えることができないものを受け入れよう
あなたは完ぺきな人にはならないが、完璧な自分になる
外側の原因のせいにするのはやめ、自分の人生に責任を持とう
ネガティブからポジティブな態度に変わる最短の道は感謝の気持ちを持つことだ。
どうしていいか迷った時は、最初に心に浮かんだことをとりあえずやってみよう
「自分はできる」と思う。そうすれば努力もするし、能力も最大限発揮できる。
理想の自分になったつもりで行動する。
ゴールは必ず達成できると信じて行動しよう
後から変更してもいいからゴールを具体的に書く
朝、一日をどう生きるか決め前向きな気分で一日を始めよう
失敗などというものはない。どんな行動にも必ず成果がある
成功を信じよう。成功するかどうかは信じる程度に比例する
人生で最も大切な仕事は、はるか彼方にあるものを見ようとすることではなく、目の前にはっきり見えるものをきちんと実行することだ(トーマス・カーライル P143)
ゴールを達成した場合に得るもの、達成しない場合に失うものをすべて書き出そう。 -
Posted by ブクログ
・毎日毎日自分を褒める
(スタッフの日報帳の項目に入れたらいいのでは?)
・絶対に失敗しないとわかっていたら何をしてみたいですか?
・ドリームキラーを避ける
・電話をかける前に成功したイメージをして電話する
・自分を成功者とみなす。
自分は成功していると言い聞かす
・理想以外の全てを拒否すれば理想通りにしかならない
・人は情熱を失った時に老いるのだ
・信じすぎれば騙される。信じる心がなければ苦痛の中で生きる事になる
・自分が欲しい物や状態を書いた写真、宝の地図を書いて貼る
・決して決して決して諦めるな
・これがあなたの人生だ。リハーサルではない
・生きる準備をするために生まれるのではない
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Posted by ブクログ
ネタバレ<内容>
以下の10章。
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1.始める
2.ものの見方を変える
3.自分を信じる
4.人生を自分で創る
5.ゴールを達成する
6.人生を楽しむ
7.恐れを克服する
8.困難を乗り越える
9.行動する
10.成功の道具を使う
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<感想>
まず始めることが大事。そして、自分の中にある、できないというような概念を捨てて、できる→やる→乗り越える→自信をつけるというステップが具体的な行動内容で書かれている一冊だった。
ただ、なにをもって「成功」というのかが定義されていなかったけれど、筆者の言う成功が、「自分にとって満足する人生を送ること」ならば、この本に書いてあること全部ではなくても、自分に適すると思うことを実行してみればいいと思う。
本書に書かれていた成功するためのコツはとてもシンプルで、おそらく誰でも頭では分かってはいることだ。
でも実際は、それを行動に移すこと、そして継続することが大切であり難しい。
その意味では、8.困難を乗り越える が一番役に立った。
自分は成功すると信じたり、やる気を継続させるためにご褒美を与えたり、達成したときのことを思い描くことで自分にテコ入れしていくことが今の私には足りないのかもしれない。
また、具体的に夢(目標)を細部まで描くことで、漠然とした不安も軽減するだろう。
どうすればいいのかや、どうしたいのかがはっきりしないから、今の状況に不安になって、前へ進めなくて、同じところを行ったり来たりしてしまうものだと考えさせられた。
何事もやってみればどうってことなかったり、やってみることで新しい発見がある。
そう感じた気持ちを忘れないでおきたい。
落ち込んだり、何をしたら良いか分からなくなってしまったときにまた読み返そうと思う一冊だった。