東洋経済新報社のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経営指標
1 安全性
・短期→手元流動性= (現預金+すぐ現金化できる資産)/月商が1.2〜1.5ヶ月分
・流動比率=流動資産/流動負債が120%以上 流通業は日銭が入るので低くてok
・中長期→自己資本比率=自己資本(純資産)/総資産
製造業のように固定資産が多い→20%、在庫等流動資産が多い→15%、それ以外10%以上
・DEレシオ=有利子負債/純資産 1未満
2 収益性
・売上高成長率=売上高の増分/前期の売上高、決算短信に理由の記載あり
・総資産回転率=売上高/総資産、製造業は1前後、売上高の増減と合わせて確認
・棚卸し資産、売上高の増減と合わせて確認
・棚卸し資産回転率=棚卸し資産/月の売上原価、同業他社と比較
・販管費率=販管費/売上高、間接費の大きさ
・営業利益率、本業のもうけ
・ROE
・ROA
3 将来性
・キャッシュフローマージン=営業キャッシュフロー/売上、7%以上、10%超えたら優良
・固定資産の取得額>減価償却費なら積極的に投資している
・トータルCFがプラス -
Posted by ブクログ
日本の経営学の有名な人が分担して書かれた
経営学の勉強の仕方とか経営学についての
学問的分類を分かりやすく書かれてある本でした。
楠本建氏・野中郁次郎氏・三品和弘氏ら(私が以前に読んだこと
のある人)
経営戦略・組織論・マーケティング・コーポレートファイナンス
会計・MOT・経営史・ビジネスエコノミクスを基本科目として
分類されている。
後経営学の雑誌、ハーバードビジネスレビュー・赤門マネージメントレビュー・一橋ビジネスレビューの3誌の紹介と読み方がレクチャーされている
内容。
それぞれの上記の基本科目で参考になる本とかも記載されていて
そこから何冊かピックアップして読もうと思いました。
特に今後深めていきたいと思った科目は
経営戦略・組織論・人材マネージメント・MOT・経営史
・ビジネスエコノミクス
『組織デザイン』(沼上幹)
『経営組織』(金井壽宏)
『人材マネージメント入門』(守島基博)
『人材を生かす企業』(ジェフリー・フェファー)
『技術経営論』(丹羽清)
『経営戦略の経済論』(浅羽茂)
がいつか読んでおきたい本。
また、HBRや一橋ビジネスレビューは機会があれば
読みたいと思います。
ちょっとまじめに経営学に向き合ってみたいと思う本でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレインターンシップの選考メニューは本番と同じ。
従業員規模は、LL5000人以上、L1000人以上、M300人以上、S300人未満。
会社の正式名称に注意。ブランド名と混同しない。
業界地図で同業他社を見る。
BtoB企業は隠れた優良企業の宝庫。
メーカーのライン部門の職種=
研究開発、商品企画・マーケティング、製品設計、生産技術、調達、生産・品質管理、品質保証、営業・営業企画、宣伝・プランディング、
小売・流通業のライン部門の職種=
店舗開発・FC開発、商品開発、バイヤー、販売促進、スーパーバイザー、トレーナー、物流・ロジスティックス、
スタッフ部門の職種=
経営企画、財務、経理、人事、総務、法務、知的財産、広報・IR、情報システム、
親会社か子会社か、
持ち株会社か事業会社か、
成長企業か成熟企業か、
高収益企業か不振企業か、
働き方について考える。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいわゆる就活本の四季報です。
株屋時代に四季報は必須アイテムでしたが、就職四季報は初めて。辞書的に使うっぽい感じですね。
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本来四季報というのは株式投資用に、上場会社の情報をまとめたもの。
で、本作は就職という観点から、業界別に非上場企業も含めて、募集人数、入社実績校、平均年齢、平均年収、希望する学生像、三年離職率、等々、学生に役立つ情報がまとまっているものです。
なお、情報が取れなかった(多分アンケートとかに返信しなかった)会社の情報は一部ありませんでした。気づいたところですと、トヨタ自動車とMUFJとか。
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会社の募集要項の羅列、みたいな感じではあります。
で、それ以外にも業種別作文のテーマ一覧、業種別インターンの時期と人数の一覧、業種別駐在員人数、等々幅広い情報が掲載されていました。
インターンって3年生の夏にやるイメージでしたが、決してそればかりではなく秋だったり冬だったり、色々やっているみたいでした。
ただ、当然ですが大人的にはこれだけでは会社は分からんなあと。私ですと海外売上比率、経費率、PER、PBRとかそういう部分も気になりますね。
とはいえ、ただでさえ右も左も分からない学生ですから、わざわざ財務情報を出して混乱させても仕方ないですね。
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ということで就活用の就職四季報でした。
愚息『そういうのめんどくさくて嫌なんだよー』とか言いますが、受験とか、就職とか、自分を見つめるいい機会だと思います。頑張ってほしいものです。 -
購入済み
レイアウトに改善の余地あり
紹介されている本の内容はどれも興味深いものばかりで良いチョイスです。ただスマホ最適化のためか文字大きめになっているのが、レイアウト的にはイマイチです。巻末の五十音順索引が改行されていないのも読みにくいです。