こぶいちのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレアリアはやはりキンジがまとも(成長)になる物語だなぁと再認識。
少しずつ恋愛感情を覚えつつあるようなイメージ。
環境はいいんだけどね、押しが強い女性キャラが多いから、何とも引き気味になってしまうのもしかたない。
ここ2,3巻はキンジが今まで避けてた感情に向き合い始めたという流れです。
最初が好きで、次に嫉妬。
誰かのためにしたいというのは最初だと考えられない行動。
だが一歩引き過ぎかなぁ。
そこらへんはきっとこれからというところ。
今回はメインディッシュは、メヌとの遭遇。
MI6とのバトル、共闘というところでしょうか。
キザで気持ち悪いようなヒステリアモードですが、今回は男らしい。
王子が胸を打たれるのもわかる。
英語だとどんな風になってたかちょっと気になりますね。
映画をみて覚えたやつですし、映画っぽいのかな?
まずはバトルシーン。
ぜつろうにぜつろうを返すともはやギャグですね。
とまぁそうはいっても、同じ技を覚えてるからそうなるのかな。
超越した人の戦いは、数秒で終わるとかなんとか。
まぁ、この世界は数秒が長いからなぁ。
MI6はかっこいいですね。
現れた時もいなくなる時もきざですが、いいシーン。
憧れるやりかたですね!(できないけど
メヌは年齢相応な感じでよかったですね。
まぁ、会う予定ですらなかったら、あんなふうにはならなかったんでしょうけど。
ひそかにAAのキャラクターっぽいのを出してくるのはいいですね。
それと読み切りのやつの伏線がここにくるとか、思ってもいない。
そこらへんは、謎というふうにしてましたがどうなんでしょうかね。
そしてそして、キンジのヒステリアモード発動条件ですが、もう変態さん過ぎる。
セーラのパンチラを思い出してヒスってみたり、アリアが飛んでるシーン(おそらくパンチラ)をガン見したりと、
もはやヒステリアモードになるためなら、手段を選ばなくなってきた感が。
あとヒステリアモードになりやすくなってねぇかお前という……。
昔はそこまでならなかったような、その場合はなりたくなかったということですがね。
今はあるのが自分。なって対処するという自意識が強いのかなぁ。
最後にどこだか忘れましたが、二箇所ぐらい誤字っぽいのがあったような?
最近多いですねぇ。色んなのに手を付けてるからなのかなぁ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ変態夫婦というか変態一族なんだよな……。
金三も変装したら、実は似合ったりするのかな?
まぁ、彼は服とか美術品で興奮するらしいから、着なそうだけど。
なんにしても兄さん(姉さん)強い。
ヒステリアモードを二つ発動してるキンジよりも、基本性能が高いんだろうなと思う。
場活が違うのかもしれないけど……。
レーザーの対処法もふぐに思いつくあたり、超能力者相手に慣れているんだろうな。
あとはイ・ウーで勉強した知識もあるかもしれない。
完全に女性になりきるというヒステリアモードは反動も凄いですがね。
なんにしても前巻でヒステリアモードは歳取ると弱くなるとか言っていたけど、
キンジと同じで嫌がっている限り衰えはしないような気がする。
そこに羞恥心やら感情を抱く時点で、血流は起こるかと。
ひひがみさんがそんなに強くないという。
元の人間のスペックによるみたいだし、本体がいつか具現化するのかな? とはいえ、完全になっているわけでもなさそうだし……。
最初の伏線を回収するあたり、第三幕の開始なのかな。
緋弾のアリア プロローグ
極東戦役
色金、ヒヒガミの序章
実際に外伝では、色々と出てきてるし問題は回避出来そうな気もするが
るるがみと、りりがみが何を好むかにもよるんだろうな。
感情を持たないようにして、巫女となる。
キスをすることであるしゅのヒスリで神を降霊するということですか。
トランス状態にはいっぱいありますね。
前巻もそうですが、兄弟(妹)巻でしたね。
そういう意味だと、ヒヒガミと、ルル、リリの繋がりも家族。
キンジはジーサードを過保護いってますけど、本人も全く一緒。
マッハ2のフラグを最後回収したのは驚きでした。
あぁ、それ意味あったんだってw
人間をある意味でやめているキンジですが、最初の頃と違って本当に武偵っぽくなってかっこいい感じがします。
主人公らしさというのかな。そんなキャラクターになってます。
249に誤字っぽいのが。電子書籍と増販するときになおるかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ新プロジェクトは二期ですよね?
感想はまたあとで。
キンジがキンジだということを再認識する巻。
コンビニのネタがまさにそうですね。
プロローグから、大分時が過ぎましたが……。
ここにきて、HSSと、シャーロック・ホームズ、緋弾のアリアを持ってくるあたり、物語的には最終局面を迎えてるのかなぁという感覚がします。
ラスボスは、たぶんシャーロックとの再戦とは思っていますが、どうでしょうかね。あの人今何してるんですか状態ですが……。
物語が終わるとはいえど、探偵物といえばいくらでも物語は作れますし、事件がなくなることはないでしょう(超人ばっかの世界ですし)。
ついに明かされたHSSの弱点。
言われてみれば、そうだなぁと思う部分。
金一がいうように、たしかに性的興奮が歳とともに減っていき弱くなるのかもしれないですが、まぁキンジのいうように、音楽や美術で興奮する人もいますし……欲求という言葉でいえば、弱点でもないような気がします。
おじいちゃんたちも、たまにコンビニでえっちな本買ったりしてますからねぇ。ここらへんは個人差がありそうですね。
とはいえ、感情がネックになっている力ですので、思考回路が腐っていけばおのずと弱くなりそうなきもします。
ただまぁぶっちゃけ、作者のあとがきにもあるように、戦いに関しては本当に強すぎる一族に思えますね。
キンジはその中でも、血が濃いという設定ですし、今後も人間やめましたランキングの上位に上がっていくんでしょうね。
そして、その条件をついにアリアに聞かれてry
お互いが、お互いをパートナーと認め合い、必要とした時。
いい幕引きですね。
さて、気になるのはいつから鈍感キンジは、アリアに恋していたのだろうかと。
まぁ、興奮は最初からしてましたけど。 -
購入済み
銃刀アクションラブコメ
銃刀法を免除される学校でのラブコメ。アクションはあるが、ヒロインはともかく、主人公は特殊能力で人間離れした技をみせる。メインキャラクターは有名な物語の主人公の末裔という設定。基本的には主人公とヒロインのやりとりのスタンダードなラノベ的展開。メインヒロインはちっちゃい女の子としてかわいらしく描かれていて良いと思う。アニメを見たので勝手に声優さんの声が再生されるので初見の人だと印象が違うかもしれない。ちなみに1巻表紙のあの髪はピンクブロンドというらしい。全然知らなかった。造語?1巻のみ読んだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻から14巻まで一気読み(再読)した直後に登録。
BD付属の短編はすべて読んだので一応内容的には既読だが、挿絵が全て書き下ろしというのは嬉しい。
内容的には、キンジ、アリア、白雪、理子、レキ、ジャンヌ、風魔、平賀文という面子で様々な脱衣ゲームをやるお話。
ワトソンより後のキャラは出てこない。
短編コメディ回なので、お話的には結構面白い。
ただ・・・それにしても、ヒステリア・ワイズマンとか、さすがにどうかと思う。
ワイズマン>賢者>賢者タイムといえば、一般的に男性の射精後に訪れるという、煩悩から開放されたような、全てを悟ったような「賢者のような時間」のことなわけで。
キンジがどこかでシコシコしている様は、あまり想像したくない。(; ´∀`) -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆4
予告通り今回は短篇集。
と思ったら一冊まるまる脱衣ゲーム大会の話だったでござる。
期待してたのとはちょっと違うかったけど面白かったからよし!w
ただのゲームに容赦なく超人技を連発するキンジハーレム軍団や、どんどん追い込まれていって錯乱するキンジが可笑しかったw
ヒステリアモードの司令官?が脳内で喋りだすのは流石に予想外(笑)
にしてもヒステリア・ワイズマンとかどう考えてもただの賢者タイムです本当に(ry
楽しかったけど、早く本編を読みたいな。やっぱりヒステリアモードのキメ顔キンジさんがいないと何か物足りない(笑)
口絵・挿絵ともに良かったけど、ネクタイ姿のジャンヌを挿絵に持ってこなかったのはどん判と言わざるを得ない!w -
Posted by ブクログ
BD&DVD初回特典に収録された7本のショートストーリーを1作品にまとめたもの。
なので、アニメディスク購入者にとっては、新規書き下ろしのイラスト以上の価値が出せないコレクターズアイテムになりかねませんが、諸事情で購入していないファンにとっては、本編の合間に起こった出来事として楽しめる内容になっています。
ただ、BD&DVD初回特典に収録時のイラストは、全7話の表紙とカードがカラーですので、一長一短はありますか。
何故か話の流れから「脱衣ゲーム」を理子の提案でやることになったキンジとアリア。
一緒にいた白雪を巻き込み、さらにジャンヌ・風魔陽菜・平賀文が呼び出されてゲームへ参加することに。
原作では直接的な絡みが少ない平賀文のゲームへの参加は、アニメ基準+全7巻構成という点で原作3巻までの登場人物に限定されたことが原因かと思われます。
もっとも、このことが逆に、あややの原作での出番を増やしたとも言えますから、どう転ぶかは判らないものです。
ゲームと脱衣順ははそれぞれ
麻雀:アリア
ビリヤード:白雪
桃鉄(作中では『かぐや姫電鉄』):理子
ダイスロール:レキ
ルーレット:ジャンヌ
ポーカー:あやや
人生ゲーム(作中では『生涯ゲーム』):陽菜
となっています。
個人的には最後の『生涯ゲーム』がお気に入り。
理子作成のオリジナルマスの内容が、けっこう(作中にとっての)リアルっぽくて思わず笑ってしまうほど。
ただ、これによると理子も結構キンジにホンキと捉えてもいいようですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ孫ちゃん露出狂と思ったら、猴の時点でもう制服が露出狂並でした。
次巻で決着ということですが、どうなることやら。
前巻での如意棒が絶望的な強さを醸し出していましたが、
実際の戦闘シーンを見るにそこまでの強さは持っていないのかなと。
猴と孫がどういう関係なのかは次巻でわかるとして、
いわゆる本来の肉体でないから、強さが半減しているとか妄想。
普通のヒステリアモードで戦えてますしね。
まだ、力の半分も出していないとかなら話は別ですが。
ともあれ、次回楽しみです。
新キャラの娘も出ましたし、おそらく次巻での重要人物だったりするのでしょう。
キンジがロリコンと呼ばれる日も近い。 -
Posted by ブクログ
表紙を飾るはジャンヌ・・・言うほど出番あったかね(笑)
前巻で一般高校に通ったキンジが出した結論は・・・元の鞘に納まること。武偵として生きることでした。
*註:ただし「普通の」という希望が入ったもの
武偵校に戻ったキンジには、もれなく奨学金(スポンサー契約)と二つ名を審議中とのお言葉。
アンダーグラウンドな世界で有名人になりつつありますな、さすがは主人公補正!
今回は舞台を香港に移して、巻末近くでの香港映画ばりのアクションシーンが目玉となります。
前巻ラストで出てきた少女・候との戦闘は継続しつつ次巻へ持ち越しですが、描写が細かい分楽しみです。
出番の少なかったジャンヌやワトソンも、次は出番あるよね。
個人的には、海外旅行(?)の危険性を指摘いただいた形。
慣れない地であれど、多少上手くいった程度では通じないことがあること。
なんとなくいい調子じゃないかな?と感じていると、思わぬ落とし穴に陥るのは、皆さん経験あるのでは?