赤松健のレビュー一覧
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エヴァンジェリンのもとで修行に明け暮れるネギですが、その間に、村上夏美(むらかみ・なつみ)と那波千鶴(なば・ちづる)の部屋に、傷ついた小太郎が転がり込んでくるという事件が起こります。
記憶を失った小太郎を追ってきたヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン・ヘルマン伯爵と名乗る悪魔は、手下のスライム娘を使ってアスナたちを誘拐し、ネギに戦いを挑んできます。
故郷の村がヘルマン伯爵によって壊滅させられたことを知ったネギは、戦いの中でさらなる成長を遂げることになります。
今回はネギの過去にまつわる話が明かされることになります。この後は学園祭なので、いきなりこの方向にストーリーが進むことはなさそうですが、気 -
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2-A組のエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルが、満月の日にネギの血を狙って襲いかかってきます。彼女は、ネギの父サウザンドマスターによって魔力を封じられ、15年間も学園から出られない魔法にされてしまったというのです。ネギの血を吸うことで呪いを解こうと考えたエヴァンジェリンは、「魔法使いの従者」(ミニステル・マギ)のロボット少女・絡繰茶々丸(からくり・ちゃちゃまる)とともにネギを襲撃します。
そんな学園に、ネギのペットの「カモ君」ことアルベール・カモミールがやってきます。ネギのピンチを知ったカモ君は、ネギと明日菜がキスをしてミニステル・マギの仮契約を結ぶことで、エヴァンジェリンたちに対抗しよ -
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『週刊少年マガジン』(講談社)に連載されている人気コミックの第1巻です。
魔法学校を卒業したネギ・スプリングフィールドは、10歳の男の子。彼は修行のため、日本の麻帆良(まほら)学園中等部に、先生として赴任してくることになります。登校初日に出会い、いきなり魔法で服を破いてしまった神楽坂明日菜(かぐらさか・あすな)や、学園町の孫の近衛木乃香(このえ・このか)といった、31人の女子生徒たちとの学園生活を描きます。
まずはメイン・ヒロインの明日菜との関係が中心に、物語が動いていますが、図書委員の宮崎のどかも、いいポジションにつけています。
とにかく31人もヒロインがいるので、一人ひとりの設定を掘 -
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相変わらずにバトルはスピード感があって好きです。中二心も擽られます。
九郎丸は作中で性別が変わるのかな。ま、どちらにしてもほぼ女性なんでしょうが。
夏凛先輩素敵です。
こちらもいつか表情豊かになちゃいそうですが、最後まで鉄面皮ならいいですね。
話は、瞬動の師匠である、もふもふライオンの灰斗さんとの戦闘です。
ネギま!ラカンを思い出しますね。
闇の福音といい、ネギま!ネタが入ってくるのはやはりちょっと続き物なのかな。
エヴァ辺りまではよかったけど、どうなることやら。ネギま!知らない人でも読めたらいいなー。
あと、謎の攻撃で月まですっとぶってのが通り越してギャグ要素にしか。
いつ、戻ってこれ -
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最終巻になります。連載が9年間という長いもので当時1巻を買った時はまだ中学生でした。
あれから毎巻出るのを楽しみにして、夢中で読んでいた漫画でもあります。
だがしかし、最後の最後でどうしてこうなったという終わり方でした。
まさかのソードマスターヤマトばりの急展開ダイジェストで、ラスボスとの闘いや物語最大のテーマでもある父親との話を全部まとめて放り投げられるとは思いもよりませんでした。
一応、作者のコメントでこれで終わりではなく、あくまで一旦終了とのことでしたが、正直9年間ずっとリアルタイムで追っかけていたファンとしては非常に残念な終わり方でした。
願わくば、きちんと復活して読者の納得のい -
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ネタバレ限定版商法が定着してからめっきり新刊発行ペースが遅くなって残念しきりですが、待ちに待った最新刊。
・・・だけど・・・うーむ・・・。ちょっとダレ気味?
ネギとフェイトのガチバトル(メンチ切るとは思わなかったけど)は相変わらずスピーディで格好いいんだけど、34巻ほど緊迫感が無い感じがする。ネギが強すぎるのか、34巻でフェイト祭りだったので画的に見飽きてしまったのか、ちとくどいような・・・。
麻帆良学園に舞台が移り、新旧キャラが入り混じって(エヴァ可愛いよエヴァ)にぎやかになってきたのは良いのですが、あの「殺せない設定」って何よ? あれのせいで「なんだー、一般人は安全なのかー」と一気