衿沢世衣子のレビュー一覧

  • うちのクラスの女子がヤバい(1)

    May

    ネタバレ 購入済み

    思春期の女性にだけに現れる、「無用力」と呼ばれているあまり役に立たない超能力を持つ女子高生たちを集めた高校で起こる話。

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    2021年01月31日
  • ベランダは難攻不落のラ・フランス

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    ・GURL'S SURVIVAL KIT
    ・リトロリフレクター
    ・夕べの音楽
    ・ラ・フランス
    ・浜万年青(はまおもと)
    ・市場にて
    ・難攻不落商店街
     ⅰ)終結! 我らが街に忍び寄る危機
     ⅱ)シネマコンプレックス七変化
     ⅲ)鍛錬! ピンヒールマジック
    ・ベランダ

    「ラ・フランス」室内から外へ……その解放感……30分の短編アニメで見てみたい。
    「ベランダ」同じく、こちらは実写短編が合いそう。
    このカバーイラストを見て思ったのだが、斜めに走る直線がまるでリズムを持っているみたいで、漫画中のコマでも、間を突っ切る直線がスカッと気持ちいいな、と。

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    2020年12月26日
  • ベランダは難攻不落のラ・フランス

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    積み本を読む。

    『ベランダは難攻不落のラ・フランス』

    短編集。一番好きなのは「リトロリフレクター」。ロマンティック。廃墟でのボーイミーツガールからの魔法、天文台、月までの距離、そしてこう纏めたかと嬉しくなるラスト。この一冊の中で一番新作なだけあって、洗練されてるのかもしれない。


    次に好きなのは「ベランダ」。家じゃ無い、学校じゃないどこか。わたしにもあったらなあと馳せるけど、あんなに外が好きだった私は引きこもるのが大好きになったな。子供の頃は学校と家が全てだから、ほかの場所に行きたがる。大人になった今は職場がメインスポットだから、家に居たいのかもしれない。

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    2019年06月23日
  • 制服ぬすまれた

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    ネタバレ

    新聞の書評をみて読んでみた。この絵柄は、好きな方ではない。ストーリーは日常に潜む「ブラック」を描いているのだろう。わりと面白く読むことができた。

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    2018年11月10日
  • ベランダは難攻不落のラ・フランス

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    なんてことない日常に、
    藤子不二雄先生のSFよりも薄いほんの若干の不思議な要素を取り入れた
    日常にありそうでなさそうなことを描のに長けた衿沢先生の特色が光る短編集。
    物事はなるようにしかならないのではなく、なんとかなるのでもなく
    なんとかするものだという力強さを感じるのも面白さの1つでしょうか。

    タイトルが意味不明で、何か深い意味があるのだろうか?と
    読み進めようとしたとき、もくじで納得。
    10ある短編のうちの三作品
    ベランダを介して得られる、お姉さんと小学生の妙な仲「ベランダ」
    癖のある5人の男女の友情を描く「難攻不落商店街」
    ある姉妹の地下室でのちょっとした秘密を描いた「ラ・フランス」

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    2018年11月08日
  • 新月を左に旋回

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    ある日突然ユウコのお姉ちゃんが、留学という名目で家を出る。
    入れ替わりでやってきたのが、くりくりの目をしたこのはちゃん。
    お父さんは「このはずく様」と呼んでいる。

    このはずくのこのはちゃんが人間界で面白おかしく過ごすファンタジー
    かと思いきや全然そんな事は無く
    なぜ、このはちゃんがユウコの家にやってきたのかを探るちょっとしたSFミステリー
    人間界は不慣れなので、喉が渇いた時に初めて飲んだサイダーの炭酸にびっくりして
    目をくりくりに見開いてびっくりするこのはちゃんが可愛いけど
    くりくりの目を・・・スプーンで・・・グリっと・・・

    読後は決してすっきりする事が出来ず、もやもや感が残る作品だけど

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    2017年10月05日
  • うちのクラスの女子がヤバい(3)

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    「これは私の無用力だ。
     面白いことがあったときなど
     臀部からふとももにかけて発光する」

    無用力。
    それは思春期の女子の一部にだけ現れる、
    なんの役にも立たず、危ないこともない、まさに無用の力。
    そんな女子が集められたクラスのオムニバス漫画。

    「不安になると雲が出て、泣くと雨になる」

    「ウーは悩み事があると足元にキノコを生やす」

    「教室で寝ると視点だけタイムスリップするの!」

    「蓋葉さんの無用力って怖いと(体が)浮いちゃうんだよね?」

    「点子の無用力だ
     モスキート音
     点子が混乱してテンパってくると発せられる仕組み」

    「悪さを企むとお好み焼きの匂いを発する糖堂の無用力」

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    2017年08月13日
  • うちのクラスの女子がヤバい(3)

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    ドッジボールで大体最後に残されてしまう派だった私としてはドッジボール回で丹破ちゃんにはぐっと来ざるを得なかった…。
    そしてずっと謎の存在だったウィルコさんのことが最後の最後でようやく。なんということだ…。ウィルコさんすきだ…。
    リュウと鱈橋のことは、そうなったらいいな…と思っていた通りのところに落ち着いてくれて、えっいいんですか!ありがとう!という気持ち。ありがとう!
    あと点子とヤマモト…よかったな!

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    2017年07月03日
  • うちのクラスの女子がヤバい(2)

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    やっぱり知ってるキャラが増えてくると楽しくなってきますね。
    一巻からの進展もあってにやにやします。リュウの写真は…どうだったんだ…!

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    2016年10月19日
  • うちのクラスの女子がヤバい(1)

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    指が触手になる扇花ちゃんすき。あとリュウね…リュウはまあ…しょうがない…どうしても気になりますよね…。

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    2016年10月14日
  • ちづかマップ 2

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    地図と街歩きという地味なテーマであるのに、ちょっとしたドラマもあるし、地理のことだけ突出したりするなく、その土地の様子が伝わってくる。

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    2013年07月02日
  • SatoShio(1)

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    甘いマスクが佐藤で、ソルティーな方が塩田って覚えて ください!

    衿沢世衣子先生の作品は
    何か大きな事件が起こったり、
    派手なアクションでわくわくしたり。
    ということはありませんが、
    ホッと和むような話を読みたい時に手に取ってしまう。

    弓田デザインの社員は弓田、佐藤、塩田の三人。
    会社の日々といっても社会の厳しさを描写するような感じでは全然なく、
    ゆるめの日常をクスリと笑いながら読んでいける感じです。

    ほのぼの いい作品だとは思いましたが、
    衿沢作品としては
    『さよならピアニカ』『向こう町ガール八景』
    の良さを知ってしまっているからなぁ。うーん。

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    2011年10月02日
  • シンプルノットローファー

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    ああ、上手な描き方だなぁと思いました。
    とある女子高の、とあるクラスの面々の、特になんでもない日常。
    (少なくとも私は)名前と顔が全然一致しない。
    でもそれでもおもしろかった。
    こんな感じの女子高なら、もう1回高校生やってもいいかなぁ、なんて。

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    2011年01月28日
  • シンプルノットローファー

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    レビューをみてたら「そうそう女子校ってこんな感じだよね」みたいなのが多かったんだけど…嘘だ! 少なくとも私はこんなドラマチックな生活送ってないぞ!

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    2010年05月20日
  • 光の箱 1

    無料版購入済み

    生と死の狭間にあるコンビニを舞台にした物語なんだけれど
    今一つ何かしらしっくりとこなかった。
    描きたいものが見えなかった感じかな?
    世界観は面白いと思いました。

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    2024年10月04日