佐藤由美子のレビュー一覧

  • 死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできること

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    ネタバレ

    読んでみて、遺された家族が患者にできることは、シンプルなことだった。
    読みながら、ホスピスで亡くなった伯母を思い出しながら、自分のやったことは間違っていなかったのだなと、安堵している自分がいた。

    グリーフケアとしては、自分は、死を否定していた人である。
    伯母のためにしっかりと葬儀をやってあげなくてはならない。その想いだけで突っ走り、初めのうちは、悲しむ機会を自分は持たなかった。
    そして、伯母の妹である母も。
    それを改めて思い至った本だった気がする。

    ターミナルケアの学習の中で、キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間」について学んだことがある。
    でも、伯母をみていた時、その通りのプロセスではなかった

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    2021年01月11日
  • 戦争の歌がきこえる

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    日本の戦争感の本は多いが、アメリカ人から見た本は、殆ど読んでいない。だから貴重であった。誰にとっても戦争は、深い傷を残す。人殺しは、やってはいけない。国がやらせてはいけない。

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    2020年10月19日
  • シンクロちゃん

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    うーん、書いている内容としてはわかるが、シンクロちゃんの設定が分かりづらいというか、共感しづらい。なんとなくしっくりこない部分が何ヶ所かあった。

    ただ、10秒スイッチの方法を身につけられたらもう少し生きやすいのかも。

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    2020年04月23日
  • シンクロちゃん

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    ひとつひとつのハードルを下げて、どんどん自分を肯定することでシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を引き起こせるようになる。
    上手くいかなくてもその過程を褒める、一歩踏み出したこと、考えた自分を褒める。

    これぐらいなら出来そう、早速取り入れてみようと思った。

    「自分が自分の最大の味方であり、大親友」

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    2019年10月14日
  • シンクロちゃん

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    今の自分にOK→過去の自分にOK→生まれたときの自分にOK→ご先祖様たちにOK→シンクロニシティ。バカになったつもりで習慣化するまで実践。

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    2019年07月19日
  • うまくいきそうでいかない理由

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    ネタバレ

    タイトルと中身がどうも違うんだが。
    10秒ワークは、起きてすぐのある特定の時点の自分に寝る前に一日の単なる事実、うまくいったことうれしかったこと、少しでも成長したこと気づいたこと、失敗やネガティブなことが起きたことについて報告する。五感で現状をていねいにみる。
    私は本当の私の気持ちに気づき大切にします。

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    2017年04月18日