松澤萬紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
恋人と一緒に住み始めて自分の未熟さや相手への不満の根源が少し明確になった。
社会人になって、他人にごちそうしたり贈り物をしたりすることが本当に増えた。またそうしたいと思う相手と、そうしたいと思わない相手には明確な差がある。感謝と喜びを言葉と行動両方で示してくれるかどうかだ。すなわち、自分自身も言葉と行動で相手への感謝を示すことで、良好な関係を築けるということ。
私は人に会うと疲れるタイプだから誰にでも好かれたいとは全く思わない。けれど頻繁に関わらなければいけない人に好かれて損することはないし、本当に大切な人とは良好な関係を築きたい。だけど普段から気遣って習慣化しないと自然に行動は出てこない、というジレンマ。
ありがとうは4回、ごめんなさいは2回言わないと誠意は伝わらない。
これぐらいはしてくれて当たり前、と思うと人が遠ざかっていく -
Posted by ブクログ
マナーは人を気遣うこころ
誰にでも出来る簡単なこと 1%の人しか実行してない
毎日の習慣にする
わかるとできるはちがう
人から選ばれる人になる
また会いたいと思ってもらえる人
山は大きくて偉大だ けれども自分の足で立って歩くことはできない。
人は小さくて無力だ。けれども自分の足でたち、空いたい人に会いに行く力を持っている
会いたい人のいる場所に連れて行く仕事
100%好かれる1%の習慣
見返りを求めず与える 幸せ預金
人は正されたいのではない認められたい生き物
同意 共感 理解 賛同
出張ですか ご活躍ですね!
謝罪は2回お礼は4回
なまえをよぶこと
でも だって どうせ できない ×
幸せの語源は為しあわせ
三角褒め 〇〇さんが言ってた
損して得とれ
素直とはすぐに直せる -
Posted by ブクログ
ネタバレ100%好かれる1%の習慣 ★★★★★
『"また会いたい"と思われる人は、誰でもできる簡単なこと、でも、"たった1%の人しか出来ていない事"を習慣にできている人である。』
とっても良い本に出会えました‼︎
やっぱり、人との関わりは財産だし、温かい人間関係こそが人生を豊かにするなぁ…と感じ、何度もウルウルしながら読みました。
気持ちの良い接客は、仕事場でだけ意識してもダメで、日頃から周囲に心を配る癖、相手が喜んでくれるには何ができるか?を考え、コツコツ積み重ねることが大切だと思いました。
【心に響いた言葉】
・指から後光が刺すようなサービス
・損して得(徳)を取れ!
・神は細部にこそ宿る。
・人との繋がりは財産。距離も時間も超えてご縁は繋がる。人の心は人でしか豊かになれない。ご縁は生物、優しさや思いやりの水がなければ枯れてしまう。
【アクションプラン】
・(特に外で)後ろにも目を持ち、360℃気を配る意識をする。歩きスマホしない!
・お客様のお見送りに一言をプラス。
・忙しい時こそお客様をしっかりお出迎え。
●相手を気遣う心、とは?
『何をすれば相手が喜んでくれるか』を考えること。その心を言葉と行動に込めることを習慣にする。
→相手が笑顔になる、少し得する情報を与えられるか常に考える!
●"また会いたい"と思われる人
誰でもできる簡単なこと(でも1%の人しかやっていないこと)が出来る人。
ex)コンビニの定員さんの目を見て、笑顔で一言お礼する。
→その些細な行いをコツコツ毎日の習慣にすると、周りから自然と信頼される人になる!
●円を求めず、縁を求める。
損得勘定、忙しさに捉われず、縁を大切にする。少しくらい自分の身を切る事てあっても相手の役に立つなら、一生懸命行う。その勇気で魅力が倍になる。
→余裕がない時ほど、細部の仕草にまで気を配る!
●同意、共感、理解、賛同!
相手ベクトルで考え、素直な気持ちで相手を褒める。
自分の興味を満たすだけの質問はしない。
言われたら嬉しい言葉を察して声をかける。
●親しき中にも礼儀あり
ありがとうの反対は"当たり前"
慣れにより、感謝を忘れていないか?
小さな気遣いは信頼に。小さな無礼は不信感に。
●心からの笑顔!
喜ばれ、贈り物になり、感謝される。
どんな時も笑顔!その意識が習慣になったなり、自然とできるようになる。
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Posted by ブクログ
元CAで、現在マナー講師をしている著者が書いたこの本を手に取り、自分自身の日々の生活態度を今一度思い起こすきっかけになった。気づけば覚えておきたいと貼っていた付箋の箇所は沢山あり、非常に勉強になる本であった。あとは、自身の生活の中に活かしていくことが次なる課題。
「思い」は目には見えない。だからこそ、表情・態度・話し方などで相手に伝わる印象は変わる。気遣い、心遣いを常に持ち続けたいと思う。
☆教育現場で使えると思ったこと
・目をかけ、気にかけ、声をかけ
→日々行なっているけれども、このように文字にして心に留めたことはなかったため、今後は頭の中にこのフレーズを残していく
・共感、共汗、共歓
→思いに共感し、一緒に汗を流し、一緒に喜び楽しむ
☆読みながら、本当にその通りだなと思ったこと
・「お手伝いできることはありませんか」に救われる
→この一言って、非常に仕事の時には大きい。実際に、そこで手伝ってもらうことは少ないけれども、相手が自分に寄り添ってくれていることを実感。
・どんな些細なことにも「ありがとう」を言ってくれる
→気づいた時に、サッと声がけができる人に出会うと、非常に幸せな気持ちになれる -
Posted by ブクログ
ネタバレ元ANAのキャビンアテンダントで、現在はマナー講師として企業研修などを行う著者による、ほんの少しの気遣い、心配りで、自分も相手も気持ちよく・うれしく過ごすためのポイントの紹介。
結果に感謝することだけでなく、相手のプロセスを想像してねぎらう。
お客様とは一生おつきあいをするという心構えから、何ができるか考える。
自分から先に動き、変わる。
相手の心を救う笑顔。
限界は自分自身が決めている、1メートルは無理だとしても1センチ前に進むことを続ける。
相手をきちんと見て、相手の状況や想いを想像し寄り添うことができるかどうかは、ほんの少しの心がけを様々な場面で意識することだと感じた。足元を見られていいように、しっかり靴磨きもしたい。
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