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Posted by ブクログ
元CAで、現在マナー講師をしている著者が書いたこの本を手に取り、自分自身の日々の生活態度を今一度思い起こすきっかけになった。気づけば覚えておきたいと貼っていた付箋の箇所は沢山あり、非常に勉強になる本であった。あとは、自身の生活の中に活かしていくことが次なる課題。
「思い」は目には見えない。だからこそ、表情・態度・話し方などで相手に伝わる印象は変わる。気遣い、心遣いを常に持ち続けたいと思う。
☆教育現場で使えると思ったこと
・目をかけ、気にかけ、声をかけ
→日々行なっているけれども、このように文字にして心に留めたことはなかったため、今後は頭の中にこのフレーズを残していく
・共感、共汗、共歓
→思いに共感し、一緒に汗を流し、一緒に喜び楽しむ
☆読みながら、本当にその通りだなと思ったこと
・「お手伝いできることはありませんか」に救われる
→この一言って、非常に仕事の時には大きい。実際に、そこで手伝ってもらうことは少ないけれども、相手が自分に寄り添ってくれていることを実感。
・どんな些細なことにも「ありがとう」を言ってくれる
→気づいた時に、サッと声がけができる人に出会うと、非常に幸せな気持ちになれる
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