奥村康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
和田秀樹さん対談本で、奥村康先生のことを知り、初めて読んだのがこの本です。
本の裏に書いています。
確実に免疫力アップ!
「健康長寿」のための習慣はこれだ!
①食事は何でもほどよく食べる
②運動はちんたらやる
③いつも脳天気に構える
④1日1回「わはは」と大笑い
⑤仲間を大事にする
⑥異性に心ときめく
序章 21世紀は“心の世紀”
いい加減で楽観的な人ほど長生きする
自己犠牲的で自分の感情を抑える「いい人」はがんになりやすい
健康管理に真面目な人は短命?
「いい人」をやめて、身勝手でマイペース人間に
第1章 自分でできる免疫力アップ
――がん細胞、コロナウイルスをやっつけるNK細胞活性化のノウハウ
第2章 薬と医者は遠ざける
――間違いだらけの“健康管理”
(1)血圧もコレステロールもある程度高くても大丈夫
(2)粗食信仰とタバコ悪者説の大間違い
(3)薬も医者もできるだけやめる
第3章 病気と免疫の関係
――ここまでわかった最新の免疫学
第4章 ちょい不真面目な人は病気にならない
――「健康寿命」のための生活習慣
(1)若返りの薬よりも、ちんたら運動で「健康長寿」
(2)腸内を健康に保てば免疫力が高まる
(3)「いい人」をやめれば病気にならない
おわりに――生きがいを追いかけている時こそ一番健康な時
というような内容です。
翻って、自分のことを考えるに、概ねこのとおりの生き方です。
自分の生き方にますます自身が沸いてきました(笑)。 -
Posted by ブクログ
〈本から〉
NK細胞は体内温度が36.5度以下だと活性化する
悲しいと免疫力ダウン、楽しいと免疫力アップ
ニンニクの有効成分は切る、すりおろす、つぶすなどして細胞が壊れると生まれる
玉ねぎ、ねぎもスライス、刻むと有効成分が生成されます
ごぼうの皮には有効成分がたっぷり.皮をむかず、アク抜きせずに食べましょう
れんこんには「免疫」にかかわる大切な成分がギュッと詰まっている
漢方薬の材料になるほど薬効のあるしょうが
栄養価の高いしそ(大葉)には抗酸化物質やファイトケミカルも
熟する前、熟した後も免疫力を上げる力があるバナナ
卵に含まれるたんぱく質は免疫力アップに不可欠
まるごと食べられる「ホールフード」が世界的なブームになっている
唐辛子で体温を上げてNK細胞を活性化させよう
激しい運動はNK細胞の力を下げる
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Posted by ブクログ
「NK細胞は残念ながら年をとるとともに、徐々に弱くなる傾向があります」
精神状態とも関連し、暗く陰鬱になったり、強いストレスを加えられるとすぐに弱くなってしまいます。逆に陽気なってNK細胞さえ強くすれば医者いらずとも考えられる。
全く免疫ってのは、奥が深くて、面白い。咳などもアレルギー反応で、免疫力を高めると止めることができる。笑いは自律神経や脳に作用することも、なんとなく分かった。男性ホルモンが強いと免疫機能が弱くなるのは意外だった。ふむふむと読み、健康的な習慣をしようと前向きになれた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ和田秀樹&奥村康「80歳の壁は結局、免疫力が解決してくれる」、2022.10発行。 ①日本の医療は免疫力を軽視している。免疫力は生命力。免疫システムが機能しなくなったら、人間は2週間と生きられない。加齢、基礎疾患、栄養状態などで免疫力に差 ②80歳の壁を超えるポイントは、人体に害である異物を排除する免疫力 ③免疫力が保たれれば、コロナなどの感染症に強くなるだけでなくがんの予防にもなる ④免疫力を下げないためには、毎朝日光を浴びる。規則正しい生活。食べたいものを美味しく食べる。運動をする。リラックス。体のことをあまり気にしないこと(楽観的、いい加減) なお、免疫にとってプラスに作用する薬は一つもない。