嵐山光三郎のレビュー一覧 山口瞳「男性自身」傑作選 熟年篇 山口瞳 / 嵐山光三郎 小説 / 国内小説 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の作品を初めて読んだ。選んだ作品が悪かったのか、人気作家であることは実感できず。何から読めばよかったのか? 0 2009年10月04日 芭蕉紀行 嵐山光三郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 「俳聖」と言われる一般的なイメージとは異なる、生身の人間「松尾芭蕉」の、心の闇を垣間見た気がしました。 0 2009年10月04日 文人暴食 嵐山光三郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 金子光晴と一緒に「人肉嗜食会」をやっていた宮久保和尚の春慶寺は以前住んでいた家の隣だった。今はマンション形式のモダンなお寺。ボタンを押すと骨壷が出てくるらしい。 0 2009年10月04日 死ぬための教養 嵐山光三郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間は必ず死ぬことになっていて、意識は脳みそだけによるので、脳さえ存続できれば、生きていけるような気もするのですけれど、今のところは、それは不可能とされているようです。 0 2009年10月04日 死ぬための教養 嵐山光三郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 6度死にかけたという筆者が「自分の死の受容」を考える。ただの体験記ではない。出版業界人である彼故の多くの作家、著名人の死と作品、その後を網羅する。病院とのつきあい、遺書の書き方など盛りだくさんながら、語り口は淡々。それはやはり彼が自分の死を生きながら受容したからできたことだろう。信仰は必要ないが、知識は必要であるという死の解説書。死を自分でオーダー出来たらいいなあ。 0 2009年10月04日 <<<123456・・・・>>>