かわのいちろうのレビュー一覧

  • 忍者歌丸後編

    購入済み

    最後は悲しく

    忍の物語は戦いの場面はかっこいいですが、、さいごはかなしいけつまつが多いですね。。一生懸命妻と子どものために戦ってきたけど、ラストはかなしかったです。

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    2022年12月28日
  • 忍者歌丸前編

    購入済み

    普通とは違います

    普通の忍者の漫画は、超人的な働きと必殺の忍法を持っていますが、この主人公は、妻がいて、悩みがあり、人間的な感じがします。

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    2022年12月26日
  • 信長戦記(3)

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    ネタバレ

    信長と信玄の直接対決があった。とはいっても直接兵を交えたわけではないのですが。「遠戦主義」という言葉は初めてききました。

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    2012年01月16日
  • 信長戦記(1)

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    ネタバレ

    『センゴク』のように史料の新解釈から紡がれる物語。「海道一の弓取り」とはいうが、ここまで筋骨隆盛な義元は初見。

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    2012年01月16日
  • 信長戦記(4)

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    歴史別解釈ものとしては十分面白いけど、前作まで見られた、信長の成長物語的なところがなくなってしまってるのは残念だ。

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    2011年10月24日
  • 信長戦記(3)

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    まさにボードゲームの『ディプロマシー』さながらの、いかにして数を集中させるかが、外交・戦闘ともに繰り広げられる展開。
    ちゃんと備えの数を明記してるのが、説得力があって素晴らしい。

    本来なら興味深いけど地味な展開に終始しそうな所ですが、戦えば敗北必死という武田信玄の存在感でまとめきった感じです。

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    2011年01月29日
  • 侠医冬馬 7

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    大坂の地で窮民回診を続ける冬馬はある日、亡き許嫁の妹・さえに呼び出される。姉の着物を纏い美しく成長したさえが捨て身で冬馬に嘆願する内容とはーー。
    医の道を猛進する幕末医師の奮闘。そして人々はそれぞれの人生に挑んでいく。

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    2023年04月23日
  • 侠医冬馬 6

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    私の大好きな漫画『JINー仁ー』の作者・村上もとかさんの描く幕末を舞台にした医療ドラマです。

    コレラの流行もなんとかひと段落ついて、今回は外科的な内容がメインでしたね。冬馬の信念もポンペ医師の信念も素晴らしい。

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    2022年06月26日
  • 侠医冬馬 5

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    私の大好きな漫画『JINー仁ー』の作者・村上もとかさんの描く幕末を舞台にした医療ドラマです。

    前巻からの天然痘に加え、今回はなんとコレラが流行!治療法も処方薬もない感染症に対して、命をかけて手探りで治療にあたる冬馬。

    まさに現代と同じような状況に読んでいて胸が苦しくなります。現代もまだまだ苦しい状況が続いていますが、命をかけて必死に戦ってくださっている方々がいることを忘れずに、自分のできることをしっかりやっていきましょう。

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    2021年08月19日
  • 信長戦記(4)

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    ネタバレ

    足利義維・義栄(義親)が出てくる珍しい漫画。
    義親→義栄への改名は将軍叙任より1年ほど前のようですが、そこはご愛敬。

    光秀の烈海王化は衝撃的だった。

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    2011年09月28日
  • 信長戦記(2)

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    ネタバレ

    犬山城・堂洞城攻略編

    大概のお話だと、桶狭間の後は墨俣・岐阜と、破竹の勢いで攻略していくように書かれる事が多いですが、その割に7年もの年数が掛かっていたりするなど、あまりこの辺の時期については知らない事が多く、地味な展開を予想していました。

    ところが、織田信清が武田方により調略済みで、一色・今川も含めた信長包囲網が敷かれているという、ディプロマティックな展開に。
    信清は犬山陥落後に甲斐に逃亡し、武田家の元で犬山鉄斎と称していたようなので、実際信憑性の高い話なのかもしれません。

    また、第4次川中島合戦についても、お互いにミニマックス法=「生かし合い」を採用した結果、本陣同士が激突したという

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    2010年12月11日
  • 侠医冬馬 5

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    ゆめの件と言い、その直後のコレラといい、悪いことは続くもので。今回あまりよくない輩に借りを作る羽目になりましたが、冬馬の性格からして2年間もこいつの下につき続けるとは思えない。いったいどうする気なのか

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    2026年03月12日
  • 侠医冬馬 4

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    冬馬が蝦夷地送りになった際に、処方が禁止されている通仙散を持って行かせなかったらこんなことにならなかったのでは?

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    2026年03月08日
  • 侠医冬馬 3

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    偶然助けた男が有名な大親分だったりと、若干トントン拍子に進み過ぎている感もあるが、思えば医者としても男としてもまだ半人前という展開ではあるので、山場はこれからということでしょう

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    2026年03月05日
  • 侠医冬馬 2

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    アイヌからの信頼を得るだけかと思ったら、思いがけず冬馬の過去とアイヌとの関係に匂わせが入った。今回登場した偉人といい、時代的にそこまで描かれるということで良いんだろうか

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    2026年03月03日
  • 侠医冬馬 1

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    同じ作者の『JIN―仁―』では、タイムスリップした現代の医師の技術に江戸の医師たちが驚く描写が多かったが、こちらの作品では、言うほど当時の技術はひどく時代遅れなわけではないということがわかる。若き幕末の医師たちが情熱をもって新たな時代を切り開く医療マンガ

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    2026年02月25日
  • 侠医冬馬 10

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    ネタバレ

    倒幕派の長州藩から銃弾摘出手術を依頼されるが、その患者とは…。

    蛤御門の変による京都での大火災。木造住宅ばかりな上に消防車などもなかった時代、想像するだけでも恐ろしいです。

    天狗医堂で療養していた玉虫が寛解し、身請けされることに…。

    そして元号は元治から慶応へ。
    冬馬へ大坂城へ登城せよとの内密の命が下される。

    歴史が激動する中、患者が誰であろうと医師として真摯に向き合う冬馬の行く先は…。

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    2024年09月23日
  • 侠医冬馬 9

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    文久3年、治安の揺らぐ大坂市中では度々騒乱が起こっていた…。腹を切られ飛び出した腸を腹の中へ納める手術をしたり労咳を患う遊女(6巻既出)を治療したり。閉鎖されていた天狗医堂も再開されひと安心。

    最後に、6巻で出てきたとある人物が再登場で、しかも次巻に引っ張る終わり方〜もちろん大丈夫だよね?

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    2024年01月24日
  • 侠医冬馬 8

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    自らの窮民救済の治療所「天狗医堂」にて、猛威を振るっていた麻疹の治療に邁進する冬馬。そこへさらにコレラの再流行が襲う。

    理不尽な出来事にも心折れず、医師として成長していく冬馬。歴史が動きますね。今後も楽しみに追いかけていきます。

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    2023年08月27日
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 本多忠勝

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    本多忠勝の生涯について分かるが、思ったよりサラッとしていて紆余曲折しない。
    表面上は、ほぼ徳川家康と同じストーリーだから、それを本多忠勝目線をもっと前に押し出せるんじゃないかと思う。

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    2023年07月30日