CTIジャパンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カウンセリングの技法とよく似ているなぁと思いました。カウンセリングは、メンタルの病気の治療ですけど、コーチングは、人生をより豊かにする為のサポートするといった感じでしょうか。
コーチが答えを出さずに、クライアントの可能性を信じて、クライアント自ら答えを見つけられる様に導いていくようです。
仕事の相談であってもコーチはクライアントの人生全体の充実を意識して、クライアントが本当に進みたい道は何かを共同作業で見出していくようです。
プロのコーチと言うものが、現在存在していると言うことに驚きを感じました。
部下と関わる際にコーチングの技術をうまく使えるようになったら良いなぁと思います。 -
Posted by ブクログ
【評価基準】
タイトルと内容が合っているか:5
仕事や実生活に役に立ちそうか:4
客観的な内容であるか:5
内容がまとまっており分かりやすいか:4
読み物として面白いか:4
【この本は何を目的とした本か】
コーチングとは何かとそのスキルについてマンガで分かりやすく説明することを目的としている
【この本を読んでの雑感】
マンガ3、補足説明7くらい補足説明が多い。
日本能率協会マネジメントセンターさんはマンガで~シリーズを沢山出して頂いていて、どれもある程度以上の水準ではあるのだが補足説明が多すぎる。
折角マンガで伝える努力をしてくれているのだから、もっとマンガに盛り込んでほしい。
【本を読んでのメモ】
∇コーチングとは
・もともとは「行きたい場所」に連れて行く手法
∇手順
導入セッション
∇コーアクティブ・コーチング
コーチと受ける側が対等のパートナーとして力を合わせる
∇4つの礎
・人はもともと想像力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である
・今この瞬間から創る
・その人すべてに焦点をあてる
・本質的な変化呼び起こす
∇できているところに意識を向ける
・ほめるとは違う
・その人が何をしたかではなく、その人がどんな人なのかに焦点を当て行為の奥にあるその人の想いやその人らしさを感じ取り言葉にする
∇傾聴
・深いレベルで人の話を聞く
【レベル1:内的傾聴】
自分自身に意識を向けた聴き方
むしろコーチングによってクライアントがこの状態になると良い
【レベル2:集中的傾聴】
相手に意識を集中した聴き方。
全ての神経を相手に注ぐ。
コーチはこの状態になると良い
【レベル3:全方位的傾聴】
360度全ての意識を向ける
→空気を読む。クライアントの細かな変化に意識が向くようになる
人に焦点をあて「相手の話を良く聴く」ことが必要
∇拡大質問
その質問が相手のまだ知らない、初めて考えるようなものであればあるほど気づきが多くなってくる。
「あなたはどう思っているの?」「本当はどうしたいの?」など言う方が躊躇するくらい単純な問が、クラインとの防御網をすり抜ける力を持っている。
ただし、「どうして~」「何故~」という質問は、相手を正当化しなければいけない意識にもっていきやすいので注意。
∇コーチという存在は
一方的にアドバイスしたり評価判断をしたりする代わりに、あなたの気持ちや本当の願いにひたすら耳を傾け全力でそれが現実になるように応援してくれるパートナー
∇フルフィルメント
具体的なテーマの置くに隠れている、「それを実現することで何を求めているか」という願い。
それに向って努力している状態こそ充実感を感じられる。
∇価値観を掘り下げる
・人生でもっとも充実していた時は何か
・腹が立つことは何か
・こだわりは何か
・当たり前に思うことは何か
∇サボタージュ
・いわゆる内なる声のストッパー -
Posted by ブクログ
ネタバレコーチング、リーダーシップ、法人プログラムを提供するCTIジャパンの書籍。
わかりやすくまとめられている読みやすい書籍。核心的なことが書かれているわけではないが、忘れがちな大事なことが書いてある。なんども読み返して自分に身につけたい書籍内容。しかし、現実としてこのコーチングがどこまで役にたつのか、、
p.4 コーアクティブ・コーチング=クライアントを「もともと完全で自ら答えを見るける力を持っている存在」としてむきあう
p.41 ポジティブな感情を呼び起こす問いを
「どんな自分になっているだろう」「魅力は何だろう」
p.86 リーダーは問いと答えのサイクルを
p.109 比喩のスキル をつける。
「混乱している?」->「キミは霧の中をさまよっているような感じかな」
p.123 オープンクエスチョンで