牧のレビュー一覧

  • 碧のかたみ

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    レビュー忘れてた笑

    どんな内容でどれだけ感動したか…
    yukimisake君とおびさんのレビューを見てくださいそしてイイねしてください(=^▽^)σ


    あの時代で生きるという事にがむしゃらにしがみついてくれてありがとう!
    そして素晴らしい花火を見せてくれてありがとう!!
    ハッピーエンドと書き下ろしありがとう!!!!



    0
    2024年09月17日
  • プルメリアのころ。

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    1945シリーズ第4弾です。ついに第1弾がこれにて終了。寂しく思っていましたが、みんみんさんとおびのりさんに第2弾も再販決定という嬉しいニュースを頂きました。やったね!

    本作は今までの中で1番戦闘シーンが生々しく、命を懸けた飛行機乗りが尋常ではない精神力と体力を必要としていた事が窺えます。
    お食事中の方には申し訳ないのですが、そりゃあ空戦なんかしたら吐くよね…。
    私なら吐く。それはもうマーライオンのようになって二度と乗らない…
    とも出来ないのか…。
    特に本作の主人公、千歳はラバウルしか居場所の無い青年なので出撃しては艦爆して逃げ帰るしかない。
    改めてラバウルで戦って下さった方々には尊敬の念を

    1
    2024年09月17日
  • 蒼穹のローレライ

    匿名

    購入済み

    やられた。

    カタカナ6文字。
    何だろ?と想像しながら読み、わかった瞬間、頭を殴られたような衝撃と同時に泣けてきました。
    戦時中特有の重苦しい雰囲気の中、塁の人生に輝きを与えてくれた、三上との出会いに少し救われた思いです。

    #切ない #泣ける #感動する

    0
    2024年09月16日
  • 天球儀の海

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    「碧のかたみ」から読んでしまったので、2人がどうなるか結末だけは知った状態で読み始めましたが、非常に楽しむことができました。
    資紀の不器用な優しさと、希のまっすぐな愛情がよかったです。
    個人的には母が資紀に向ける愛情を描いたシーンが秀逸で素敵だと思いました。痛いほどの愛情が、陳腐な言葉ではなく、行動で見えてくる、という描き方が素晴らしかったです。
    最後のペアカップのお話もほっこりしました。
    星空が見上げたくなる、そんなお話でした。

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    2024年08月11日
  • 碧のかたみ

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    シリーズものだとは知らず、帯の言葉に惹かれて読みました。
    「かたみ」というタイトルや、物語の時代設定的にも色々と覚悟して読み始めましたが、ハッピーエンドでよかったです。
    非常によかったので、前作も読みたいと思います。

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    2024年08月09日
  • 蒼穹のローレライ

    ネタバレ 購入済み

    心臓の強さが必要

    絶版となりネットでは高額で売買されていて読むことは諦めていましたが奇跡の復刻。
    再版にあたり、この物語の取り扱いに慎重を期して、手を掛け再び人目に触れることになった旨をあとがきで教えてくれた先生のポリシーにも感動しました。本当にしっかり調べて書いたことがわかる機体の描写など時代物としても重厚でした。

    どうしたって悲しい1945シリーズ。
    読むまでに勇気がいりますが、戦況と共に読みきるのも勇気が要ります。この題材な限り仕方ないですが人との出会いと別れが鮮明で細やかな幸せを慈しむ描写に胸が締め付けられます。後にシリーズはまだ続きますが、現代パロで妄想ハッピーエンドでもしないと連続は到底無理そうで

    #泣ける #深い #感動する

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    2024年07月19日
  • 碧のかたみ

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    沼落ちシリーズの筆頭、1945シリーズの復刻第3弾です。
    舞台は再びラバウル基地。前作『天球儀の海』の主人公、希の兄である恒が主人公です。今回は複座で2人乗りの夜間偵察機、月光にペアとして搭乗する2人のお話。
    みんみんさん情報によると本作がシリーズ中最も売れたとの事ですが、なるほど納得!
    恒とペアである六郎の明るくて可愛いキャラクターのお陰か、常に一緒に飛んでいるからなのか、他の2作品よりは少し安心して読む事が出来ました。
    みんみんさんにペアで飛ぶとお聞きした時に、まさかあのいつ壊れてもおかしくない、ボッロボロの無理やり2人乗りにした零戦に乗るの?!と驚いたのですが、月光を忘れてました。しかし

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    2024年07月09日
  • 蒼穹のローレライ

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    ネタバレ

    文庫化にて再読。

    読んでるからわかってるけど!
    戦後一人で塁の事をひたすら思い続ける三上の話から始まるから死んじゃうのはわかってるけど!!
    悲しすぎる。゚(゚´Д`゚)゚。

    天球儀のユキが健気受けなら塁はツンデレ♪
    もう野良猫が自分だけに懐くって…可愛い♡

    零戦と共に消息不明になる塁
    塁の死を受け入れられずに生きる三上が切なくて泣ける…

    ラストで号泣ですよ(꒦ິ⌑︎꒦ີ)
    書き下ろしは可愛いお話でした♪

    このシリーズで一番好きかもしれない…
    次はなんだ?碧のかたみ?
    ユキの兄ちゃんの話ですね〜o(*'▽︎'*)/☆゚︎'パチパチ







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    2024年05月23日
  • 天球儀の海

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    危なかった…
    みんみんさんとおびのりさんにハッピーエンドとお聞きしていなかったら心がブチ折れて、呆然と夜空を見上げてシリウスを探す所だった…

    本棚が濃すぎると愛すべき先輩方に心配(?)されたので、BLの金字塔で薄めて行きますよ!(あれ、薄まっていない…?)

    以前にオススメ頂いた1945年シリーズ『蒼穹のローレライ』に続いて再販で刊行された2作目です。(前も書きましたが本来は刊行順が違うそうです)
    今回は前作と違い、戦争が起こっているとは思えない平和に思える大分でのお話。
    見えると言っても実際は戦争の火の手はじわじわとにじり寄っており、主人公の希はいつ出動命令が出るか分からない特攻隊の志願兵

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    2024年05月19日
  • 天球儀の海

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    さてさて...1945シリーズ復刊 第2弾。

    感想は旧版の方にあるので割愛しますが、新規書き下ろしの掌編『青いカップの王様』が最高だったことをお伝えします。

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    2024年04月28日
  • 蒼穹のローレライ

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    尾上与一 1945シリーズ
    待望の復刻再販。書下ろし掌編付
    みんみん、再販教えてくれてありがと。
    4作連続刊行第一作。

    時代設定は、太平洋戦争中期
    舞台は、ラバウル航空隊

    家族の辛い過去を背負い、戦績を上げることで、家族の名誉まで回復する為だけに飛び立つ戦闘パイロット、塁。
    彼の専属整備員となり、心身共に支える三上。
    二人は、徐々に認め合い、自分の死をも厭わなかった塁に戦争後の人生の夢を持たせる。
    ローレライと呼ばれた果敢なパイロット塁が、初めて自分の感情に素直になれた時、彼の零戦は静かに海を漂う。
    想像していた以上に文学だった。キャラ文庫なのに!
    書下ろしSS「面影」は、塁が三上の写真を

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    2024年03月15日
  • 蒼穹のローレライ

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    1945シリーズ 復刊おめでとうございます。

    旧版も手元にありますがなかなか読めずにいた本作。

    "聞け。ローレライの声を"
    p.299の一節が心に残っています。

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    2024年02月29日
  • プルメリアのころ。

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    ネタバレ

    ‎カズイと千歳の関係性は言葉では到底言い表せないくらいに強いものだなと
    ‎居場所を見つけられた千歳に
    ‎心から良かったねって伝えたい!
    ‎カズイが内地へ帰る時胸のザワザワが止まらず
    (¯꒳¯٥)気持ちはカズイになってました

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    2026年01月11日
  • 彩雲の城

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    ネタバレ

    ‎このシリーズを読む前にいつも思います
    ‎この二人は生きてくれるかと…
    ‎素晴らしかった
    雲の上から見る虹
    ワニとの格闘
    ‎伊魚は藤十郎に会えて良かったね( ߹꒳​߹ )
    ‎モールス信号で会話するところ好きです
    ‎本編終了のタイミングで自然に( ߹ㅁ߹)出ました

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    2026年01月11日
  • 郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1

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    徳間書店キャラ文庫より新装再販されている
    1945シリーズ最新作
    番外編1として「碧のかたみ」の戦後の日常
    全編26編掌編集

    掌編短編といえど、本編と「天球儀の海」の坊ちゃまと希の戦後も絡めてぜーんぶまとめての世界観
    なので、あーもー楽しすぎる

    2013年から2017年に渡り特典ペーパーだの同人誌だのに掲載されていたものをお纏めいただいた神本

    本のタイトルにもなった郵便飛行機は「星の王子様」のサンテグジュベリも携わっていた
    「人間の土地」に詳しい情景を読める
    「星の王子様」が出版されたのが1943年
    1944年単機出撃中に消息不明となっている
    そういう時代背景を勇気を持って小説に落として

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    2025年06月11日
  • 郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1

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    終戦直前、撃墜され米軍の捕虜となった恒と六郎に何が起こっていたか──本国に帰る病院船で、日本人捕虜の世話係となったアメリカ兵と、恒たちとの間に結ばれた絆を綴る後日譚「郵便飛行機より愛を込めて」。九年後、日本に帰還した恒と、故郷を捨て消息を絶っていた弟・希が奇跡的に再会する「桜雨」。琴平兄弟を中心に、彼らの家族や仲間たちが命を懸けて煌いた日々を描く番外編集第一弾

    生きてくれてありがとう(*´°̥̥̥̥̥̥̥̥﹏°̥̥̥̥̥̥̥̥ )人(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    読むことが出来なかった同人誌まで番外編にしてくださりありがとうございます♪

    新装版まだ出る?
    どこまで出る?

    0
    2025年05月27日
  • 彩雲の城

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    尾上与一1945シリーズ第二期連続刊行の
    第一作 彩雲の城 初出は2014年

    今までのシリーズと同じ舞台はラバウル
    戦闘機は“彗星”大日本帝国海軍の艦上爆撃機
    この彗星がなかなか手がかかる

    過酷な前線に婚約者に逃げられた男と
    上官の結婚で彗星の偵察員として赴任した男
    ペアとしての活動が始まる
    訳ありわんこ系操縦員
    クール美人な偵察員
    なんて呑気な事を言ってられない戦況
    危うく300ページくらいで潤みそうになったけど
    乗り越える
    だって このシリーズはハッピーエンドってわかってる
     
    戦地の彼らの心情描写も素晴らしく
    もはや、あれさえなければ 
    直木賞は違うとしても山本周五郎賞とかは
    シリー

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    2025年03月14日
  • プルメリアのころ。

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    尾上与一1945シリーズ、復刻再販第四弾
    4作連続刊行、ありがとうございます
    そして、第二期復刻再販も決定したようです
    そちらも楽しみです

    プルメリアの花は、太平洋の島々でポピュラー
    レイによく使われる白い花

    畳屋の息子、早く戦功をあげて内地に凱旋したい
    偵察員カズイ
    華族ではあるけれど訳ある出自の気弱な操縦員チトセ
    ふたりは九十九式艦爆ペアがラバウルで誕生する

    希望してこの戦地に来たのではないチトセは
    毎回怖いとは泣き叫びながら搭乗し
    飛行後は嘔吐を繰り返す
    彼の弱さは 戦場では強さになる
    後ろに乗るカズイを死なせないために
    暗記する程海図を眺め あの十連星琴平恒もその飛行技術は認める

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    2024年09月08日
  • プルメリアのころ。

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    このシリーズ…文庫にて再販おまけ書き下ろしがあるので購入再読です♪

    ノベルズのレビューにも書きましたが、シリーズ唯一の最弱飛行機乗りです(゚-゚*;)

    怖い怖いと泣きながら、嘔吐しながら出撃する主人公が当たり前の若者に思えて切なく悲しい…

    帰る場所などない
    死ぬために出撃する
    そんな泣き虫な主人公が
    生きて帰りたいと願うようになった…
    共に生きたいと思える人ができた…

    幸せな結末とホッコリな書き下ろしに満足です♪


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    2024年08月30日
  • 天球儀の海

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    ネタバレ

    ノベル持ってるのに…
    文庫書き下ろしがあるって…
    たった17ページが読みたいばかりに…

    買ってしまった…
    これ以上本増やしてどうする(。-_-。)



    今や高額本となり手に入らないこのシリーズ本
    12年の時を経て文庫にて復活!!
    全巻出版されるのか⁈
    キャラ文庫さん頼みますよ‹‹\(´ω` )/››


    あっ!内容はyukimisake君おびのり氏のレビュー読んでください笑笑


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    2024年05月22日