HIROKAZUのレビュー一覧
-
購入済み
絶対チートな生活魔法(笑)
なぜか異世界に来たけど、前世で死んだ記憶も女神さまに合う事もなく、寒い朝、肺炎で死にかけた後の目覚めだった。いや、からだの持ち主は亡くなって、でも意識は繋がっていて家族の事を心配している。10才なのに、弟たちや父や少ない使用人の事を心配する彼女の代わりに、前世の知識とチートかもしれない生活魔法で家族を守る。
意識下のペイシェンスの教えと言葉は自動変換で、何とかペイシェンス生活をする。もくろみとはかけはなれてしまったが、王女のお側つきになり、視野を広げつつ彼女は可愛い弟たちのためがんばる
-
購入済み
祝!2巻!
2巻見つけてホッとしました。1巻で終わってなくて良かったです。相変わらず、苦労人の主人公でしたが、楽しく読めました。2巻は安定したお話ですが、引き込まれました。次も楽しみにしています。
-
ネタバレ 購入済み
1巻??
面白かったけど、続きがあるよね?
恋愛無しでも面白い。極貧貴族の生活改善物語。
転生した主人公は10歳にして、弟達の健康を心配して色々試す。これからどうなって行くのか、父親が何故無職なのか気になる。続きが読みたい。
なろうで見たら、物凄く長い。
なぜ、表紙に1巻と書かないのかな?
この出版社は続きをいつ出す気だろう?
半年に1冊とか、やめて欲しい。
はっきり言って早く出さないと物語忘れるし、読む気がなくなり、出た頃には又新しい物に気が移って、続きを買わずに終わってしまうかも。
長いなろうで読みました。
面白いのですが、完結していませんでした。
それでも面白かったので良いのでしが、この作者さんは書き散らかして、完結していない物が多数ありました。終わらせる気があるのか? -
ネタバレ 購入済み
HIROKAZU氏のセンス◎
透明感がありかつスタイルがスレンダーで美しい女の子を撮るHIROKAZU氏の腕はやはり信頼出来るなという思いが強まりました。
バレエのコスチュームの写真では、レオタードだけでなくトゥシューズそれ自体へのフェチズムをも掻き立てさせる写真が並んでいて、なるほどと思わされました。 -
購入済み
優しく、エレガントな味わい。
2021年11月18日、本年のボジョレー・ヌーボーが解禁された。そして、その一週間後にあたる11月25日、工藤美桜の1st写真集『KIMINOMIO』が発刊された。
先に言っておくが、私はワインが苦手だ。酒にはめっぽう強い方だが、ことワインについては、舌の上に残る独特の渋さがどうも口に合わない。したがって、私のレビューにボジョレーの品評を求めている人がいるなら、ここで引き返す事をお勧めする。
失礼。話が逸れてしまった。ここからは『KIMINOMIO』について語ろうと思う。
まず『KIMINOMIO』というタイトル。"君の美桜"という少し重さを感じさせるフレーズが、ローマ字表記される事によってポップさを感じさせるものに昇華されている。
内容としては、工藤美桜と一緒に旅をしている彼氏目線でストーリーが展開されていく。いや、これは彼氏目線ではないのか?もしかしたら仲の良い友達目線、もしくは幼馴染の目線なのか?だとしたら、あのページで見せたあの表情は一体…
そう、写真集のコンセプトは読み手の受け取り方に委ねられているのだ。誰の目線に立って写真集を読むのかによって何通りにも見え方が変わってゆく作品。そう捉えると「KIMINOMIO」というタイトルも活きてくるように感じる。全てが計算されていたとは。いやぁ憎い。
さて、ここまでレビューを書き連ねてきたが、レビューを書いている自分に酔うことだけは避けたいので、私はここで失礼する。酔うのはボジョレーだけで充分なのだから。後は実際に『KIMINOMIO』を見て確認してほしい。
挑戦の末たどり着いた、納得の工藤美桜を是非。 -
購入済み
入門編に最適
我々にはキラメイピンク役でお馴染みの彼女だが、グラビアで見る彼女はまた別の一面が見えていて良い。いきなり写真集はハードルが高いが、この価格とクオリティなら、工藤美桜の入門編に最適なのではないだろうか。