絶対チートな生活魔法(笑)
なぜか異世界に来たけど、前世で死んだ記憶も女神さまに合う事もなく、寒い朝、肺炎で死にかけた後の目覚めだった。いや、からだの持ち主は亡くなって、でも意識は繋がっていて家族の事を心配している。10才なのに、弟たちや父や少ない使用人の事を心配する彼女の代わりに、前世の知識とチートかもしれない生活魔法で家族を守る。
意識下のペイシェンスの教えと言葉は自動変換で、何とかペイシェンス生活をする。もくろみとはかけはなれてしまったが、王女のお側つきになり、視野を広げつつ彼女は可愛い弟たちのためがんばる