石田可奈のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    通常運転。
    まあ、周囲までチートになったのは流れからしてしょうがないか。

    とはいえ、一国最強認定が未認定強者に負けるってどういう設定かなぁ。
    ちと・・・。

    ま、最近は苦境におちた主人公がそれを跳ね除けて勝利を得る、というのは流行らないらしいので。
    知り合いにも主人公が苦戦したり苦悩するのは嫌い、と断言するやついるからなあ。

    最強ものがもてはやされるのはどのくらい続くかね。結構気にいってるシリーズなので中途半端なのはやめてほしいが。

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    2013年08月12日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    世界有数の実力者相手でも相変わらずのお兄様。世界有数の実力者相手にケンカ吹っかけて判定勝ちまで持ち込む妹様。とタイトル通り“来訪者”が中心に動いた話だったけど(条件はいろいろあったとはいえ)咬ませ犬程度にしか見えなくてやや不憫だったのは、大体兄妹のせいなんだろうなー。平常運転で何よりです。上中下三冊構成でまだまだ話も序盤だろうし、ここからどう展開してどうお兄様が吹っ飛ばしていくか(ぇ 期待します。293頁の狼狽え深雪がいい感じでした。

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    2013年08月10日
  • 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

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    ネタバレ

    続編としての巻。
    2月ですからね、すごく青春してます…。

    すごく気になる終わり方をしてるので、
    次巻に期待です。

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    2013年07月08日
  • 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

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    ……ハーレム化が加速していってる。

    若干、食傷気味だけど、叔母さまが気になるから
    続きも買う……かな。

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    2013年06月17日
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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    おお、びっくり面白かった。

    どうやらそこそこ長いシリーズもののようなので、
    この巻は、世界観、舞台設定、人物設定の説明がメイン。
    登場人物というより...とくに妹うっざいけど、
    CADという魔法発動補助器の設定がこの本の魅力でしょうか。
    これが今後どう活きてくるのか、見物ではある。

    しかしちょいちょい挿絵が入るのはやっぱり困る...

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    2013年06月04日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    西暦2095年10月30日の長い一日と、その前後。

    十文字さんのお弁当はサンドイッチが定番か?

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    2013年05月10日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    新キャラが登場ですね。

    上巻だからかな?
    なかなかキャラクターを説明する回!という感じです。

    次巻から、もっとお話が動くかな??

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    2013年05月06日
  • 魔法科高校の劣等生(5) 夏休み編+1

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    一気に巻が飛んでしまいましたが、短編集です。
    3,4を読めてないので「九校戦」が読めてません。
    何となく顛末は想像できますが…

    おそらくその3,4で出てきたであろうキャラも主役を務め、
    中々バラエティな1冊でした。
    専門用語系(自分命名「作者様依存文字」とも言う;)が少なく、
    読みやすいですが、別のところが少し鼻につきました。
    多くの方から出ている妹・深雪の描写はそんなに、でしたが。

    表紙では生徒会長がべた~っとしてますが、中身ではその深雪
    ちゃんがこれでもかってくらいべた~ってしています。
    本編でも強調されてますが恋愛感情でないからある意味
    恥じらいが少ないというかで余計べ~~~ったりで

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    2013年04月06日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    ネタバレ

    新章突入に伴い新キャラも追加。
    それはともかく、何故に雫をアメリカに…。良いキャラだったのに。

    相変わらず主人公はチート感たっぷりですが、今回は割と大人しめ。
    どちらかというと仲間や新キャラにスポットが当たっていた印象の方が強いです。

    新キャラの登場時に肩書きなどで、てっきり達也のライバルキャラ登場かと思いきや、現時点では完全な噛ませ犬っぷり。中・後編で巻き返しはあるのでしょうか?

    まだ三部構成の一部目という事もあり、この後の展開を楽しみにできる内容でした。

    ただ、今回は「事件」であるにも関わらず学生ばっかり活躍しているのが違和感を覚えます。
    横浜事変の時は風間隊長をはじめとする国防陸

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    2013年04月01日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    また息抜きのつもりで買ってしまった…wikiで調べて、どうやら8巻が本編の0章に位置づけられているらしいのでまずはこれから読むことにした。

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    2018年11月30日
  • 魔法科高校の優等生(1)

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    ライトノベル「魔法科高校の劣等生」を漫画化した一冊。
    原作では司波達也が主人公だが、この「優等生」ではその妹、深雪の視点で物語が描かれている。ということになっている。
    内容は原作を基にしていて、達也と深雪がデートするエピソードから語られている。
    物語に関しての感想は原作でレビューすべきだと思うので、ここでは主に漫画的手法や絵柄についてレビューするつもり。
    というか、魔法科高校の劣等生はすでに”きたうみつな”氏の手によるものが世に出ている。
    何故わざわざ、別の作家でコミカライズしたのか、意味がわからない。
    比較してみると、絵的なレベルはどちらも高い。
    特に、どちらも顔は非常に綺麗に描かれている。

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    2013年03月27日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    ネタバレ

    魔法科高校の劣等生、来訪者編。
    灼熱のハロウィンから二ヶ月後(?)のクリスマスからアメリカからの留学生、アンジー・シリウスと司波達也の顔合わせまでを描いた第九巻。
    アメリカから最強の魔法師集団スターズ隊長が交換留学でやってくるとあらすじで読んだ時は、あぁ、今回は彼らを避けるためにいつもと違って静かな立ち回りになるんだろうなと想像していた。
    でもその予想ははずれ、いつもと変わらず大活躍でした。
    今回は謎の吸血集団が現れたということで、いろいろな組織がそれぞれまとまって対処するという設定は、場をいい意味で攪乱してくれそうで期待していたのですが、少々拍子抜けでした。
    達也が主人公だから仕方ないのでし

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    2013年03月17日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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    それでいいのかスターズ総隊長、なリーナだった
    イメージがボロボロと崩れ落ちた感じ、なんか残念。
    まあ、諜報の訓練をしたことないリーナに潜入捜査をさせるってミスか別の目的があるかだよね(そう言ってたしね)

    レオも達也程ではないけどイロイロ問題を抱えてたのね
    やっぱり類は友を呼んでるんだね…

    真夜様に連絡した時の話の内容で深雪がショックを受けた時に真夜様が一瞬眉間に皺を寄せたとあるけど、内容に不快を感じたのか深雪の反応に不快を感じたのか気になったな

    上中下の3巻に別れるみたいだけど今回の終わり方は無いと思った。微妙過ぎる

    予告の吸血鬼の意外な宿主って誰だろ?意外って言うほどないのか心配

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    2013年03月10日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    成長がないとみるか、俺Tueeeeは昔から、と見るべきか。

    でも、これじゃ派手すぎてバレバレだと思うんだけどなぁ。

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    2013年02月24日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    ネタバレ

    いちゃいちゃべたべたしない
    兄妹が、すごく新鮮(笑)


    初登場のお母様とおば様が
    お綺麗なんですが、本気で怖いです…

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    2013年02月17日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    兄の秘密が明かされる巻です。
    いろいろチートなのでどの情報がどの魔法につながるのかもはやわからなくなってきましたが(笑)、とりあえず自己紹介編終わりという感じだと思います。
    上巻はとにかく兄妹がかわいいな〜っと思って読んでいたのですが、下巻は兄妹の間柄がよりシリアスに描写されていたように感じます。あと達也は深雪の髪を撫でる以外になんかないんかい、と思いました。もっと頬に触れるとか肩を抱くとか!してくれてもいいよ!と思いました。
    起動式、魔法式、演算領域に続いて、コンパイルという言い方も出てきましたね。最近の(古来からかもしれませんが)SFはプログラミングとか情報工学をモデルにおくものが多いので

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    2013年01月13日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    主人公たちの深みが広がった話でしたー!前回までほど、じーんとする言葉がなかったのは残念でしたが、次の展開にも期待☆世界観が広がってるー

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    2012年12月31日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    サブタイ通り過去のお話。お兄様は昔からお兄様でした。深雪嬢のデレる様が見られるよ!今の達也を形作った経緯やら四葉家の壮絶な過去やら、ちょいちょい挟まれる本編の時系列に関わりそうな話題もありつつなかなか読みごたえがありました。桜井さんもうちょっと見たかったな…。まぁ思わぬ形の“再会”がありましたが。次は再び本編で大きな動きがあるようす。楽しみにしてます。

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    2012年12月17日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    深雪が超々ブラコンになった理由が語られるの巻。

    面白いかと云えば正直そんなでもないんだけどまあいろいろ繋がってなるほどなあとは思ったことであるよ。

    つかそれよりだ、次巻予告見て雫リストラかよ!と突っ込んだのはきっとオレだけじゃないはず。

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    2012年12月11日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    魔法科高校シリーズ第8弾。

    唯一買い続けているラノベ。

    今回は、兄妹の過去の物語。
    本作を読んで、
    四葉家についての印象がかわった。

    ただの血筋第一、血統主義の嫌味な貴族軍団かと思っていたけど、
    そっち側にはそっち側の理由がある。

    これからどうなって行くのか、
    ますます楽しみ☆

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    2012年12月11日