青沼貴子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ小学校5年生くらいから20歳までの男子の成長記録漫画?
最初の頭の中に「エロ」と「めし」しかない絵から思わず吹き出す。
うちのS11もすっかり口数が減り、風呂は一人で入るし、つねに腹ペコ。
休みの日も出て行ったきり。
ああ、こんな風になっていくんだわーと近未来をみせてもらった。
うちのちびちゃん達は大きくなっても仲良しでいてほしいな。
リュウくんの無償の愛にあるあるある!とじーんとする。
でも、「かわいい頃をすぎても、やっぱり息子はかわいいんです」って思えるかなー。
今、けっこうギリギリな感じ。
もっと生意気になるだろうし。
今だって足の毛が濃くなって汗臭くって足はでかい。
あ、でもやっぱかわ -
Posted by ブクログ
「日本人の知らない日本語」シリーズの中に入っていた新刊案内で見て知った本。作者青沼貴子さんの「ままぽよ」シリーズは、青沼家よりちょっと年下の子どもを持つ私が育児中に読んでたので、約20年ぶりに青沼家に再会することができた。
とはいえ、やはり購入したきっかけはホットフラッシュ=更年期がキーワード。否定したいけど、同じように子育てをして同じように歳を重ねている自分としても、他人ごととは思えなかった。ちゃんとお医者様の監修・・というか知り合いの方のお姉さまの助言できちんとした情報も入れてあり、更年期入門書として手に取りやすいんじゃないかな?言葉だけじゃわかりにくい具体的事例が載せてあったのもありがた -
Posted by ブクログ
あまりにも腹立たしい 中2の息子
「これって、普通なの?」
程度の問題意識で 読んでみた
ふんふん、青沼さんちは、こんなふうなんだ~
安心したり、共感したり。
とくに、可愛かったころを懐かしむところは
共感度100%
新たな発見は
うちの希薄な人間関係かな
息子とは食事のときは無言だし
(食事は静かにしたい、そうだ)
ダーリンは毎晩夜中に酔ってゴキゲンの帰宅
(まともな会話なし)
自分のことで頭いっぱい、雑事に追われる私は
そんな二人に全く不満なし
彼らが 何を着て 何が好きで 何をしてるか
ほぼ 分かっていない
ことに気づいた
おいおい、ヤバくね? -
Posted by ブクログ
「ママぽよ」もついにここまで来たか、と感慨無量。
趣味の合わない夫、会話のないふたり、それでも積み重ねてきたものと愛情(のかけら)が残っているから、なんとかしていこうと思えるのだろう。
夫の危機感のなさはわりと全国共通のような気がする。あれはいったいなぜなんだろう。なぜ、なんの手当もなしに他人の感情が長持ちすると決めつけられるのか。永遠の謎である。
まあ、夫は最後まで「大きな子供」であると腹をくくった方がいいのかもしれない、とも思う。
とはいえ、私はまだ10年しか結婚してないし、夫は同年代ではないのでどんな老後になるのか見当もつかない。