市東亮子のレビュー一覧
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やじきた学園道中記 27巻 市東亮子 秋田書店ボニータコミックス ISBN4253091989
390円(税別) 2005年10月15日初版【ストーリー】三重県赤目にやじきたコンビが雪也を人質に誘い出され、お宝騒動に巻き込まれる赤目編も、本編(27巻)収録の「赤目編」によりラストスパートがかかる。捕らわれた紫室兄弟が狭霧の命を受けた大場に救出されるが、そこを雨宮に襲撃される。雨宮vs一乃介。矢島は人質をとられ瑠璃子の元へ出向いた篠北を追う。雪也は風祭の悪ふざけをやめさせるため、一乃介は雨宮に奪われた鍵を新堀に返すため、それぞれの意思で新堀へ学校を守ることへの協力を申し出る。ハーディに対してわだかまりを持った狭霧は彼の前から姿を消す。すでに篠北らが姿を消した後であった風祭の屋敷から、学校へつながる秘密の通路の罠をくぐりぬけながら脱出を図る矢島と玉彦。玉彦が攫われて行き着いた先にはあのひとが・・・。【感想】キタさんかっこいいし、ヤジさんは登場しただけで潔いほど鮮烈にカッコイイ。前から可愛いナーと想ってたけど今回玉彦がかなりポイント高いです。なんだろう・・・話が特にどうのというわけではないけどなんだか見ていると気持ちよくなれる作品ですね・・・・。絵が特に独特で好きです・・・綺麗。 -
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ISBN:4253091946
【ストーリー】
くされ縁の名コンビ・矢島順子(ヤジさん)と篠北礼子(キタさん)が行く先々の学園のいざこざを決着させて、大活躍。
本編(23巻)では、新たな《赤目編》が始まる。
やじきたのホームベースともいうべき千代田の三葉学園から、二人に連絡が入る。
関東番長連合総長である雪也が三重の西側を牛耳る赤目に招かれ、出かけたきり戻らないと言う。
雪也を還して欲しくば赤目瀧上高校に来いと言う謎の差出人からの脅迫状を受け、修験道の聖地、赤目に早速潜入して調査する二人。
その高校では異常な埋蔵金騒動が起こり、学校サイドには何やら秘密の匂いが漂う。二人は・・・・。
【感想】
ファン待望、前巻から実に12年ぶりの発行です。ブランクを全く感じさせないのでそのことにまず驚きました。すごく嬉しいです。
ストーリー展開の面白さ、見せ場であるコンビの立ち回りシーンの痛快さ、交錯する人間関係の巧妙さ、ギャグの切れ味、何をとってもパワーアップして戻ってきてくれて、本当に感激です。
この登場人物の多い作品で、メインサブキャラの大半がこの1冊で登場したんじゃないですか?す、すごい盛り込んだものだ。サイコー面白かったすvv待った甲斐がありました。こんな面白い作品、忘れるわけがありません。面白いというか・・・独特の設定がすごく好き。忍者とか平気で学生やってるしね!続きは出来れば普通のペースでお願いします(笑) -
Posted by ブクログ
(2005年5月15日第一版 ISBN4253091970)390円税別
【ストーリー】
三重県赤目で雪也を捜索していたやじさん、きたさん、小鉄にもようやく朗報が。舞台は飛鳥へ移り、雪也は看病をしてくれた瀧矢から赤目高校が隠す謎の詳細を聞かされる。今度は一・千乃助兄弟の身に災いが・・・・!?瑠璃子・玉彦姉弟の父親初登場。
おまけの「歴史まんが がんばれ鎌足くん」は次号に続く。
【感想】
今回の巻で学園の秘密というのの内容が分かってきました。予想外でしたがこの作品の場合いつも何か予期して読んでいるわけではないので。知らなかった史実も興味深かったです。やばい・・・雨宮が巻を追うごとに好きになる(笑)
姫御前とハーディの前にあんなに格好つけて出てきたあのキャラのこと私全然覚えてないよヤバイ・・・・腰が抜けるかと思った、重要キャラっぽいのに誰だかわかんない・・・・・名前は聞き覚えがあるんだけど。そのままこの巻は読み終えましたが(笑)あとで読み返そう・・・・・・・・。 -
なかなかおわらんねー
この作者さん
中傷とか同人誌とかにあったんだっけー?
気まぐれ作者さん
高河ゆんさんみたい
作品は面白い
気長にまつしかないのねー
アタシは矢島さんがすきー!美少女!
きたさんはカッコよくて美人!