来楽零のレビュー一覧

  • ロミオの災難

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    ホラミスと演劇を材にした真っ当な青春小説
    すなわちジュブナイル
    もう一手間で一般にも通用する良作

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    2019年01月12日
  • K ―ドリーム・オブ・グリーン―(1)

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    アニメでは描かれていなかった緑のクラン、メンバーに焦点を当てた話。緑のクラン好きなら読んで損はない一冊。

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    2017年08月13日
  • K ―デイズ・オブ・ブルー―(1)

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    青のクラン側の隊員達がどんな人なのか初めて詳細が明らかに。
    先に連載されていたMORの青版のようなものです。作中の時期も大体同じような流れです。もちろんMORの話の性質上、こちらのほうがなごやかですが…
    話によっては赤のクランメンバーも出てきます。

    Kが好きであれば読んでおいたほうが良いかと。

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    2015年02月14日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―

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    とにかく吠舞羅が可愛い漫画。十束さんがいた頃の穏やかな日常はどこか切なく感じるけれど、冒頭にもある通りとても幸福で温かい物語だと思う。吠舞羅のモブさんに少しでも興味がある方にはおススメ。アニメよりも表情豊かな尊さんも可愛いです。

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    2014年10月26日
  • K SIDE:RED

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    アニメでは明かされなかった事実やホムラのみんなの心情が事細やかに描かれていた。これを読んでさらにホムラが好きになった!

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    2014年04月27日
  • ロミオの災難

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    ライトノベルでは珍しい演劇部物のお話。
    部活仲間全員がある日突然、主人公を好きになるというハーレム展開……といった分かり易いものではなく少しややこしい内容となっている。
    内容についての文句ではないのだが、挿絵の出来が少し残念なのでライトノベルとしては若干マイナス。

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    2013年12月02日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―(3)

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    とりあえず買ったら最終巻でした。解っていたけどアニメの直前で終了。
    アニメにも他の漫画等ともリンクしていて、終わったなあ、というラストでした。
    結構絵の感じが変わったり一話ごとのテンポが変わるので正直辛い部分がありましたが、最終話は絵と内容共に良かったです。
    (原作(アニメ)ありき感はありますが)

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    2013年10月12日
  • K SIDE:RED

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    アニメKが好きだった人には間違いない。ストーリーの内容だとか展開だとかは、比較的に珍しいものではなく、けれどもそれ故の安定感がある。
    読み手が期待するキャラクターが保たれているので、外伝・サイドストーリーとして良作ですね。

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    2013年05月25日
  • K SIDE:RED

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    アンナが吠舞羅に入るお話を中心に、赤のクラン内の様子が詳しく書かれています。アニメやコミカライズ版よりもずっと深く描写されているのも、小説ならではといったところでしょうか。アンナが抱えていたものや、十束の役回り、周防の葛藤など、アニメでらあまり説明されなかったものも出てきていて、これを読むとまたアニメを観たくなりますね!きっとより踏み込んで考えながら観ることになると思います。吠舞羅ってすごく温かい場所なんだなと実感。次はSIDE:BLUEを読みたいと思います。

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    2013年04月26日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―

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    アニメをちょこっとしか観てない私でも楽しく読めた☆人数が多い分、コミックの方が誰がどんな人なのか分かりやすいのかな?こっちからアニメの流れも良いかも!

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    2013年03月30日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―(2)

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    1巻より面白かった!
    今回はちょっとギャグテイスト。
    馬にキングがつけた名前がひどいwwwwww
    草薙さんと淡島さんの大人な関係もいいなぁ。
    3巻は美咲と猿をもうちょっと掘り下げるのかな。
    楽しみー。

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    2013年03月21日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―(2)

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    十束君がいるので、それだけで満足。Kの赤は、とにかく過去編にじゃないと心が苦しくなる。青との絡みが出てきて、ちょっと話が広がった2巻。

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    2013年04月08日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―

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    ネタバレ

    アニメでは登場人物が多く、キャラ一人一人のことを詳しく知るのが難しかった印象がありますが、この作品では吠舞羅のメンバー、特にモブキャラさんたちに焦点が当てったいます。その描写を通して、吠舞羅の温かい雰囲気が伝わってきました。十束さんが吠舞羅の中でどれほど重要な構成員だったかもよくわかり、アニメへの繋がりも納得です。リッキーがあまり登場しなかったのがちょっと残念。

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    2013年08月18日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―

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    絵が、ちょっと子ども向けっぽい気がしましたが、内容がよかった!
    千歳くんも坂東くんも赤城くんも、エリックも八田くんも、すてきでした!
    青の子たちも見たいなぁ(*´∀`*)
    草薙さんと多々良くん好きー♡
    続きが気になる!

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    2013年03月03日
  • K SIDE:RED

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    アニメと一緒にみるとKの世界観、キャラクターの心情や出会いがよりわかるかと思います。
    アニメみてる方は小説版も読む事をおすすめします。

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    2013年01月02日
  • K SIDE:RED

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    改めてアニメを思い返すと、どうして十束が死ななきゃいけなかったんだろうと思う。アンナにとって尊の存在の重要さと、吠舞羅において、想像以上に十束が大事な存在だったことがわかった一冊でもあった。そしてこのお話を読むと吠舞羅メンバーがますます好きになります。ムードメーカー十束はもちろん草薙はいいおかん(笑)だし、尊は男気全開で本当に格好いい。八田が心酔するのもわかるなあ。後は伏見のジェラシーというか、複雑な思いは見ていてつらかった。伏見のその感情は八田にはわかってもらえないだろうから。読後にアニメを見返したら見方が変わりそう。それにしてもおっかないお兄さんに小さな女の子が寄り添うという構図はどうしてこんなにも可愛いのか…!死亡フラグ死亡フラグ言われているのはわかってるけど尊にはずっとアンナの傍にいてもらいたい。

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    2012年12月09日
  • K SIDE:RED

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    ネタバレ

    講談社BOXの本って初めて買ったけど、読みにくい形態の本じゃのぅ!(最初の感想がそれなのか)
    赤のクランの過去話。アンナが可愛かったです。八田ちゃんもね。ってか、八咫烏って自分で付けたんかい……ぷっ。可愛い。
    やっぱり、来楽さんが書く女の子は可愛いなーと。赤サイドは来楽さんだったのでホクホクw(なので、青サイドは買ってない)

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    2012年12月04日
  • K ―メモリー・オブ・レッド―

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    ネタバレ

    現在放送されているアニメ「K」の完全コミカライズ、第1巻!
    私は青の方も好きなのですが、本作を読んで元々高かった赤の好感度が更に上昇しました。
    本作でしか登場していないキャラとアニメで登場したキャラ。
    正直最初は見分けがつきませんでしたが、読んでみると中々面白かったです。
    赤の王である周防尊がかっこよくも可愛く見えてしまったのは何故でしょうか?
    第2巻が楽しみです。

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    2012年12月02日
  • K SIDE:RED

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    吠舞羅のメンバーにアンナが加わる話

    アンナのエプロンドレスが可愛い!
    アンナ初登場の頃から多々良の死亡フラグがたっていたとは…

    本を見るとアニメのわからない所が燃焼出来ないって面倒

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    2012年12月01日
  • ロミオの災難

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    ネタバレ

    引用。

    そこにいるだけで空気が華やぐような綺麗な少女、雛田香奈実。
    彼女にうっかり一目惚れした僕が演劇部に入部してしまってから数カ月、文化祭公演のための台本を選ぶ時期がやってきた。
    現役の演劇部部員は僕と雛田を含め、一年生五人きり。僕たち五人にはそれぞれ想い人がいたりいなかったりしたのだけれど、部室で見つけた、ぼろぼろの『ロミオとジュリエット』の台本を使うことに決めたときから、五人の心に奇妙な変化が起こり始め―。
    これは、「すき」と言えない高校生の揺れる思いを描く、ちょっと怖い物語。

    引用終わり

    商品説明読んだだけだとそこまで面白くなさそうなんだけど、
    キャラクターの心情変化とか景色風景の描写がツボ。

    恋愛とギャグとシリアスのバランスが非常に心地よい。

    一冊の中に詰め込んできれいに終わってるのが素敵です。
    キャラデザもかわいいし、これはいいラノベ。

    ※※※以下ややネタバレ雑記




    いやね、これ本当は★5つけたいぐらいです。
    ってか5だな。これ。

    若干ホラーっぽい要素もただよいつつ、後半の劇中のドタバタ劇は思わず吹いた。

    ラノベ読みの評価が聞きたいなー。

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    2012年11月04日