K SIDE:RED

K SIDE:RED

作者名 :
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作品内容

《赤の王》周防尊が束ねる、炎の“徴”を刻む少年たちの集団《吠舞羅》。彼らのホームであるバー『HOMRA』に、周防の高校時代の担任・櫛名穂波が、姪・アンナをともに現れた。両親を事故で亡くし、病のために施設に入院していたというその少女は、青い服をまとい、めずらしいものを見るように“キング”周防を凝視する。「ミコト」。周防の夢の中で彼の名を呼ぶアンナ――彼女は“王のなりそこない(ストレイン)”だった。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社BOX
ページ数
424ページ
電子版発売日
2013年02月22日
紙の本の発売
2012年11月
コンテンツ形式
EPUB
  • 映画化

    「K SEVEN STORIES Episode4 「Lost Small World 檻の向こうに」」

    2018年10月6日公開
    声の出演:宮野真守、福山潤、小倉唯

「K SIDE:RED」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年08月22日

Kの小説二作目。
十束さんがまだ生きていたときのお話。アンナが赤の王のクランズマンとなった経緯。
読み進めていってアンナのことがとても好きになる。それ以外にも、まだ猿比古が吠舞羅にいるころのことも知れた。
作品の中で一番感情移入ができたような気がする。個人的な意見だけど、吠舞羅がとても好きになってし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月02日

アンナがホムラに入る時の話。
尊がかっこいい。とてもかっこいい。
遊園地のエピソードはさながら日曜日のお父さん。
まだ20代なのにっ。
尊が赤の王になったときの話も入ってる。

伏見のホムラ時代エピソードもすごく萌える。
十束さんはホムラにとって大事な存在だったと感じられる
作品だった。

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Posted by ブクログ 2012年11月20日

やっぱり赤好きだなあと思う。いろいろな事情が分かってとても嬉しかった。主に十束の諸々は素敵だと思う。それにしても随分脱いでるのが気になった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年11月17日

面白かった!
吠舞羅が好きな方には是非読んでいただきたい作品です。

尊とアンナの出会い、内情について重きを置いてはいるものの、吠舞羅のメインキャラはちゃんと見せ場もありますし、草薙や十束は特によく出てきます。章の間に挟まれるインターバルでは、尊、草薙、十束の三人しかいなかった頃の出来事などが描かれ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年04月27日

アニメでは明かされなかった事実やホムラのみんなの心情が事細やかに描かれていた。これを読んでさらにホムラが好きになった!

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