ジョー・キャラハンのレビュー一覧

  • 瞬きすら許さない

    Posted by ブクログ

    小島秀夫監督オススメは必読
    海外作品は人種や性別などの差別や文化や歴史など、自分が感じる感覚よりもっと深いんだろうなと思いながら読んでいた
    日本だとドラえもんやアトムがいて、エイドに対する拒否感や恐怖感は薄いのかも

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    2026年04月23日
  • 瞬きすら許さない

    Posted by ブクログ

    フィクションであり、一部はノンフィクションでもある。

    ベテラン女性警視正と2秒弱で長編映画を鑑賞できる高スペックAIが、バディを組み
    未解決事件となっていた行方不明者の捜索を開始するミステリー小説。

    長年培って来た経験をもとに操作を進める人間と、圧倒的情報量か算出される論理的結果をもとに操作を進めるAI。

    本作を読み終えたら、是非謝辞までしっかり読んでもらいたい。
    冒頭の一文を理解してもらえるはず!

    以前、私も直感についてAIに質問した事があるが…
    “直感=高速思考の結果”と本作のAIと同じ事を言っていたな。

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    2026年04月10日
  • 瞬きすら許さない

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    ゲームのデトロイトビカムヒューマン的な感じなのかな!と思って読み始めましたが、それとはまた違った良さがありました。

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    2026年04月08日
  • 瞬きすら許さない

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    ネタバレ

    ★4.8
    めちゃ面白かった!

    効率化プロジェクトによりAIを導入する警察、そこには"人間の勘"と"AIの分析"が対立する。直感を信じる警視正とデータに基づくAIが未解決事件に取り組む話
    かなり近未来的なミステリーで現実と地続きに読めるのが面白い!

    500ページもあるし、リアリティのある警察物なのに飽きさせない細かい場面展開でずっと楽しめる
    あと人物描写もイメージとして湧き出てくるぐらい全員凄く上手く描かれてて無駄がないなと感心した!

    ただリアリティの追求とどんでん返し的な要素はトレードオフかなぁと感じるしょうがない部分もあったので−0.2って感じで

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    2026年03月26日
  • 瞬きすら許さない

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    CL 2026.6.9-2026.6.12
    経験豊かな警視正とAI捜査官のコンビ。
    はじめはAIを否定しながらも徐々に歩み寄りステキなバディになるという、わりとわかりやすい設定。
    事件の動機がわかりにくいのと、主人公の警視正が感情的すぎるのが気になった。

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    2026年06月12日
  • 瞬きすら許さない

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    ネタバレ

    アシモフの鋼鉄都市、はだかの太陽はとても懐かしいが、本作は肉体を持たないAI人格がホログラムとして現れ、警察世界に異質さを持ち込む物語。感情や人情を持たないAIは当然ながら捜査側とあらゆるところで深く対立、相容れない状態を作っていく。その状態から犯罪特定、犯人逮捕に向かう過程が面白さを感じるはずだけど、屋台骨のミステリ本筋がなんだかなってとこと、登場人物造形も雑なので、オビ文句とはかけ離れたがっかり感がある。期待しすぎたのはオビの功罪か。4部作の序章ととらえればいいかもだけど、次回作に行く元気が出ない。

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    2026年06月02日
  • 瞬きすら許さない

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    ネタバレ

    正直、ここ(ブグログ)の外国の小説のレビューはどれも高すぎると思う。
    これも4点台と高く
    頑張って最後まで読んだけど。

    半分くらい読んでからAIに
    ここまで単調でつまらなかったけど、今後の展開は期待できるのか?と聞いたら
    最後までこんな感じなのでもうやめてもいいと思う。と言われた。
    本当にそうだった。

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    2026年05月23日
  • 瞬きすら許さない

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    ネタバレ

    SFに近いのかと敬遠していましたが、評判が良いので読んでみると、湿度高めの警察小説でした。
    デビュー作らしく詰め込みすぎ感はありますが、シリーズ化されているということで次作が読めることを期待。

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    2026年05月23日
  • 瞬きすら許さない

    Posted by ブクログ

    Aiって、流行り物を取り込んだ感がなーと思っていたが、これが読みやすく500頁も一気に。後半での、主人公の巻き込まれ方はちょいやり過ぎとも感じるが、十分楽しめた。

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    2026年05月03日
  • 瞬きすら許さない

    Posted by ブクログ

    AIと警察官のバディが事件を解き明かす物語なのだが、近い将来間違いなく訪れるシチュエーションだなと感じた。
    突拍子な設定や展開ではなくしっかりと組まれたプロットにより現実味があり、母親であり警察官であるキャットの人間的な感覚や感情に対して、ロックのロボット的AIの分析や統計が対立する部分がとても良い。
    お互いが素直に受けいられないところから始まり、最終的にどこまで近づけるかを楽しみながら読ませて貰った。長年の勘は馬鹿に出来ないということがちょっとご都合主義すぎる展開で個人的にはマイナスだった。オチや結末はもう少しどうにか出来る気はしたので、続編に期待したい。
    シリーズものとしての土台は出来たの

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    2026年04月19日