ヤマノエイのレビュー一覧
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次にくるマンガ大賞1位!
深夜ラジオのリスナーである男女の話。
まず、キャラ絵が独特で、他のどの作品にも似ていないのはすごい。
好きな絵という訳ではないが、味があるしこの独特な作品には合っていると思う。
テーマの深夜ラジオのヘビーリスナー(いわゆる職人)というもの。
これ、40代以上の人なら多くの人が「あるある」と思うだろうが、少年ジャンプの読者でどのくらい伝わるんだろうか?
作品自体が人気という事は、ちゃんと共感もされている?
個人的には、多々出てくる小ネタがあまり面白いと感じなかったのが残念。
というか、口で言って耳で聞けば面白くても、文章にすると面白くないというのは良くある話。
会話の絶妙な間とか、会話とマンガでは全然違うからね。
少年ジャンプ色に染まっていないのは好感が持てる。
最近のジャンプはバトルもの、しかも技に当て字の名前を付けたり、戦力をスカウターのようなもので比較する…というパターンばかりだったのですごく新鮮。
こういう毛色の違うジャンルを取り上げていけば、ジャンプはまだまだ強くなると思う。
個人的には1巻の段階では面白いとあまり思えなかったけど、今後も注目し、応援していきたいと思わせる作品。
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Posted by ブクログ
ネタバレ絵がデフォルメされすぎなのが気になる。たまにならそれもかわいいのだが。。
ギャグが緩い感じだから、この絵柄なのかな。
リスナー甲子園。
個人的に好きだったやつ、森にふくほうら選ばれる。
うなぎポテト、2位。
水尾、ブランコ押してといい、泣く。
未明、ティシュを渡す。
水尾「洗って返すね」
次のリスナー甲子園目指すことに。
夏休み。
東西ラジオフェス。
水尾、着ぐるみを着ることに。
最後、こけそうになり、未明キャッチ。手を握る。未明、水尾の頭の着ぐるみをとる。
水尾「あ、待って。気に入ってるから取らないで」
顔、赤くなってた。
夏祭り。
→水尾のボケは意味は分かるが、ゆるい感じのボケなので、なるほどというくらいで、くすりとはならない。
二人の恋は温い感じ。
好きな人は、この緩さがいいのだろう。