絹田みやのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりの漫画でした。仕事に追われて疲れてたり、自分を見失いかけてたタイミングで出逢った本。昔Twitterで繋がって、いいねやリプでのやり取りで、リアルな友達ではないけど心で繋がっている人がいた。そういう人を友達と言ってもいいんだ、と認めてもらえた本かもしれません。私はこの本のように亡くなってからの対面ではなく、実際に会えて友達になった人がいる。それってすごく奇跡で大切にしなきゃなって改めて感じることができました。他人の評価ではなく、自分がどうしたいのか、自分にとって大切な人なら大切にすればいい、そんなことを教えてくれた本でした^^大人の女性にぜひお勧めしたい一冊です。
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Posted by ブクログ
全て女性が主人公の4編からなる短編漫画作品集。仕事や人間関係で疲れたり悩んだりしている人におすすめする。くすっと笑えるようなセンスもところどころ光る。
特に好きだったのは「指先に星」。理不尽なバイアスや慣習に縛られ続け、自分の輪郭を見失ってしまった女性の話。無神経に人を傷つける人ってかなり多くいる気がする。そうはなりなくない。
どこか生きづらく、息が詰まるような現代である。言葉だけが先行して、わかった気になっている人が多いように感じる。「多様性」という言葉がいい例だが、ただそれを知ってることが免罪符のようになっていて、その実情は出る杭は打たれる、すっからかんの世の中だ。この作品はそんな中で -
Posted by ブクログ
ネタバレ自主制作作品集。
表題作をTwitterで読んで即決購入!
ここはXじゃなくてTwitterと言うべきだと思ったので
Twitterと書く。
「友達だった人」
少し前のTwitterの良かったところが存分にいかされてる
切なくて温かくて…胸がギュッとなるお話。
ささみさんとヘルニアさんのやりとりも
ヘルニアさんと森本さんとの会話もとてもよかった。
ツイートしてる部分だけでは見えないところも多いけど
SNSが繋いでくれたご縁も大切にしたいし
SNSはギスギス叩き合う場所ではなく
表紙のようなちょっとくだけた
肩の力を抜ける話ができる場所であったらいいな。
などと思ったりした。
カバー下のイラ