孫辰洋のレビュー一覧

  • 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

    Posted by ブクログ

    本当に頭のいい子とは「自分の力で課題を見つけ、解決し、社会のなかで自らの道を切り開いていける子のこと」、その通りだと思う。
    これからの時代は「問題を解決する力」よりも「問題を発見する力」が大切。課題を見つける力がなければおきている問題に気がつかない。
    筆者が巻末で「12歳から18歳という、子どもが自ら選び、判断し、責任をもって行動するこの時期の経験が、将来の選択肢と成果を左右するのです」と述べています。これは「自律」という資質も含まれており、まさに教育現場の目指すべき生徒像に重なります。
    さらに、大学受験につながる内容であることが、学校現場の人間にとてもありがたい。
    これまで拝読し、参考にして

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    2026年02月15日
  • 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

    Posted by ブクログ

    来年から子どもが1年生。この本を読んでなかったら周りの例に漏れず偏差値至上主義の中受の流れに身を任せていたかもしれない。
    親も常にアップデートするべきだな、と。

    周りの価値観に合わせるより、子どもをしっかり観察することの大切さを改めて実感。

    子どもというかけがえのない存在を、親の古い価値観で潰してしまわないように、愛と余裕を持って育てる(というより環境を整え口を出しすぎない)こと、親も不測の未来に備えて共に学んでいくことが令和時代の子育てには必要だな、と感じた。また読み返したい!

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    2026年01月02日
  • 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

    Posted by ブクログ

    自身の時代とは違う、これからの時代で求められることは何か。

    非認知能力について分かりやすく言語化された1冊。

    勉強すること(認知能力)ももちろん必要ではあるが、どちらかに偏らず、双方バランスよく習得できることが理想、勉強に意識が行きがちな時に読んで今一度振り返るための本。

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    2026年01月04日
  • 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

    Posted by ブクログ

    リハックで著書の方の動画を拝見し、興味が湧いて購入。今は推薦入試が主流になってきているなど、時代に流れる常識のアップデートは子どものために不可欠なのだな、と気付かされる。

    本の中で驚いたのは、現在の大学入試で問われる質問が、企業の就職の面接とほぼ同じであることだ。昨今は社会で求められる人材を大学側が欲しているのだから、当然なのだ。情報化社会の中で、今日の時代の変化は歴史上、最も早いと言えるが、それに伴い、優秀な人財の創出も早まっているのだろう。

    恐らく10年後、20年後にはまた新しい常識が生まれるのだろうが、どんな時代であっても重要なのは「子どもを知り、共に学ぶこと。」子どもの教育関連の著

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    2026年01月04日
  • 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

    Posted by ブクログ

    大量の志望理由書から見えてきた、総合型および学校推薦型選抜入試に合格する力をまとめた本。非常に具体的で、子供に対する声掛けに役に立ちそうだ。伝えたいポイントが多すぎるため、本としては冗長であるところが残念である。

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    2026年02月18日