奥村宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
経済学が生き返る道は「現実」の中にある。
「経済学不信」の原因を探り、再生への処方箋を示す。
[ 目次 ]
第1章 経済学の危機
第2章 マルクスはジャーナリストだった
第3章 現実に直面したケインズ
第4章 日本の輪入経済学者
第5章 経済学者の忘れ物
第6章 調査に基づく研究
第7章 改革への道
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普 -
Posted by ブクログ
担当:Shioyama
対象レベル:初級
内容:
第一章 事件は何を意味するのか
第二章 高株価経営
第三章 不正会計
第四章 M&Aと「日本的買占め」
第五章 株式投機の構造
第六章 規制緩和に乗る
第七章 壊し屋
第八章 「金儲け主義」経営者
第九章 株式会社の危機
日本を良い意味でも悪い意味でも揺るがせたライブドア事件をアメリカで起きたエンロン事件と比較しながら斬っていく趣旨の本。
株式会社の目指すべきものはなんなのかを考えさせられる本。
著者はこの世界(株式会社とはなんたるか)で高名な方なので参考になる面も多いです。
ファイナンスの知識あったらより理解できるけど、なくても十分楽し