アン・アシュリーのレビュー一覧

  • 貴婦人の秘密

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    ネタバレ

    陰険姉に対抗するエリザベスとアギー⁽乳母⁾のタッグが良い アギーがエリザベスへの慈愛にあふれている
    ヒーローがヒロインとの初夜で “君はあの時の…!” と気づくと思ったが、まったく気づかなかった 見えなくても一度hotした人って、感覚みたいなもんで、わからんもんなんだろうか?
    ヒーローがヒロインがあの時の看護師だとやーっと気づいたとき「自分の間抜けさかげんにあきれはて」とのお言葉 そのセリフをずっと待ってましたよw

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    2017年05月04日
  • 帰ってきた侯爵夫人

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    ネタバレ

    ヒロインが毒を飲まされ落馬し、ヒーローが看病 ヒロインが夢うつつ状態でヒーローの肩にもたれる
    “帰ってきてくれたの?”
    “帰ってきたんだ。ずっとここにいるからね。きみもずっとここにいるんだよ” 
    このシーンが一番好き! 

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    2016年05月22日
  • 貴公子の想い人

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    気持ちが通じ合ってないのがもどかしくってたまらなく、並行してサスペンスが起きて…のいつものアン・アシュリー
    2014年の作品で、昔と比べれば愛人の影がなくなって、ほんのちょ~っとだけ情熱的になったかも。おいくつなのか分からないけど、いまだに書き続けてくれててほんと嬉しい!
    口調もヒストリカルらしいちょっと古めかしい感じが、雰囲気たっぷり!と思ったら古沢絵里さんだった。ヒストリカル大御所は古沢さんか細郷妙子さんでお願いしたいわ~

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    2016年02月17日
  • 料理番の娘

    Ikm

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    ☆4.2

    面白く一気に読みまし。
    一気に読まないと、登場人物が多く忘れる。ヒロインの勇気と行動力はアッパレです。ヒロイン素敵。

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    2015年06月08日
  • わたしだけの後見人 年上と恋に落ち

    Ikm

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    ずっと読みたかった。

    漫画を先に読んで中々だったので、是非原作もと思っていました。面白かった。
    ヒロインの性格が良い。後、脇キャラも良い。

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    2014年11月23日
  • 帰ってきた侯爵夫人

    Ikm

    購入済み

    面白い

    内容てんこ盛りで飽きずに一気に読めます。
    9年前に一度壊れた夫婦物ですが、友情有り、事件ありで色々詰まってます。
    9年前はヒーローは幼妻に隠れて愛人いた様で、嫌な傲慢野郎でした。妻が成長するのに9年必要だったって事でしょうか?
    再会後はヒーローそんなに嫌な奴ではありません。ヒロインの頑固はチョット引きます。最後の出来事のお口直しにエンディングで友達の披露宴の記述があっても良かったかな。

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    2014年07月10日
  • 初恋の紳士 初めて出会う恋

    Ikm

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    面白かった

    25歳 ヒロイン
    31歳 ヒーロー
    7年前のヒロインが18歳になる前、ラブラブの2人。ヒーローは父親に呼ばれロンドンへ。何も言わず突然結婚したヒーローに傷つけられ、姉の元へ引っ越してしまう。
    7年後ヒロインの元へ現れたヒーローは何も弁解なく、ヒロインを自分の屋敷へ被後見人の付き添いとして連れてくる。
    もっとイケイケなヒーローかと思ってましたが、良識あるヒーローは少し控えめ。事件が起き、もう少しドタバタするかと思ってましたが最後割とあっさりでマイナス★1個。

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    2018年04月12日
  • 伯爵令嬢の憂鬱 恋人はドクター

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    4.2
    貴婦人の秘密に出てきたお医者さんのトムの話。
    しかし序盤のトムひどいな。ジェインえらい。
    あっさり小間使いに騙されても自分自身を省みたりあまり落ち込まずに前向きに考える態度が素晴らしい。そしてトムは大変な意固地だなあ。
    小間使いラティマーのその後が気になる。

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    2014年02月21日
  • 貴婦人の秘密

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    エリザベスの性格は好き嫌い分かれるのかもな。わたしはとても好き。そして意外とあっさり罠に引っかかる。
    リチャードは酷い態度をとったけど、その後の信頼がよかったので許せる。

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    2014年02月11日
  • 消えた子爵夫人

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    リンフォードよ、お前危機感薄過ぎじゃないか。レイチェルはいろいろとばっちりを受けてばかりの人生だのぅ。

    スタッブスもいろんな作品でちょいちょい活躍するよねー

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    2014年01月17日
  • 華麗なる陰謀

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    結婚も恋愛も興味ない貴族令嬢ヒロインは初恋の人ヒーローと5年ぶりに再会した。冷淡な態度で接するも彼は相変わらずヒロインを子供扱い。ある事件に巻き込まれた彼女を救った覆面の男と何度も接するうちに複雑な感情が芽生えてくる。ヒーローには秘密も多いけどヒロインへの想いや行動は彼女の知らぬ間に 一途に 勝手に 方向性ができており笑た。強引だけどいいのよそれで。

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    2012年07月08日
  • 消えた子爵夫人

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    16歳の花嫁ヒロインが失踪後 興味もなかったヒロインの生い立ちを知り 自分の生き方も変わってきたヒーローなんだが この離れ離れの6年間という年月はお互いに必要な時間だったのだと思う。探し続けたヒーローにとっては苦悩の年月だが 少しザマーミロって感じた。
    身分がわかってからの二人の関係はそれまでとは微妙に違ってたけど ヒーローがぐんぐんヒロインにはまってく様子は面白かった。
    当時16歳の何1つもたないヒロインの失踪の原因は 読んでて様々な感情がもたげてきて 大人になった彼女の淡々とした口調がかなりヒーローにはきつかっただろうなと感じた。あれは男にとってダメージ大きいな。
    その後におこる事件解決の

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    2012年02月05日
  • 子爵と恋の迷宮へ

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    いつものアン・アシュリー、「料理番の娘」系。愛人なし。
    あ、でもヒーローはなんだか物腰が柔らかかった。訳のせいか、作者の傾向が変わったのかわからないけど。丁寧な口調の訳はヒストリカルっぽい雰囲気が出ていて好き。

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    2011年09月29日
  • 帰ってきた侯爵夫人

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    ヒロイン/ロクサム侯爵夫人。ヒーロー/ロクサム侯爵。16歳の花嫁は愛する男と結婚し幸せだった。ヒロインが不貞をはたらくまでは。消息不明のヒロインが9年ぶりに帰郷しヒーローの周囲は慌てふためく。
    本当に自分勝手な奴がいるもんだが ヒーローはその人物の悪巧みを知らないからヒロインを許せない。もどかしい展開が続くが ヒロインが美しい女性となって姿を現したことで 過去の出来事の真相が判明するのだ。罠にはめた奴はまったくムカつく奴だった。ヒロインが素敵な女性で好きだな。

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    2011年06月30日
  • 貴婦人の秘密

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    ネタバレ

    戦場で失明したヒーローと彼の世話して、一夜を共にするヒロイン。
    彼の面倒を看ている時は世をしのぶ仮の姿で本当はヒーローの幼馴染。
    そして本来の姿で二人は再会。
    二人は惹かれあうけど、恋に発展しないようにセーブしてます。
    ある事件がきっかけで、二人は結婚。そしてその初夜に秘密の一部が明らかになる。ヒロインが純潔じゃない!ということが・・・
    ここでヒーロー大激怒。ヒロインももう少し早く打ち明ければ良いのにと思いつつ、怒りすぎ。
    事件の裏にはヒロインの腹黒い姉が居ます。この陰険な姉と対決するシーンがみもの。
    ヒロインの秘密は、彼女が明かす前にヒーローが気づきます。つか、もっと早く気付けよって感じ。

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    2011年02月05日
  • 幸せの記憶

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    ネタバレ

    ヒロインは16歳の時に婚約を破棄している。相手は初恋の男性だけど自分以外に好きな人がいると思って身を引いたのだ。
    それから5年してヒーローと再会。彼は放蕩貴族を装っているがある事件を内密裏に調べている。
    その調査のためにヒロインに婚約者を演じてもらうよう要請するのだが。
    お互い思い合っているのに、立場的には見せかけの婚約者という複雑な状況に追いやられている。
    ヒロインは賢くて勇気があり、ヒーローも負けてない。
    事件と二人の関係が進展したり滞ったりするのが面白い。
    最後の誤解が解ける時の「あら」っというあっけなさも気に入ってます。

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    2011年02月02日
  • わたしだけの後見人 年上と恋に落ち

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    きちんと財産があるのに、後見人の手抜き?のせいで割と貧しい生活をしているヒロイン。そこから脱却するために家出して、自活する知恵と力がある女性。
    対するヒーローは責任感のために重い腰を上げ、6年ぶりにヒロインに会おうとするのですが、家出の真っ最中。
    とりあえず彼女を追います。
    宿屋で二人は出会うのですが、そこが面白い。
    先に後見人であることに気づいたヒロインと、後から気付くヒーローの心の動きが良い。

    宿屋では窃盗・殺人事件が起こる。事件の描写は軽め(でもおろそかではない)。

    ヒーローの祖母とその侍女が良い味を出していて、最後のセリフまで面白い作品でした。

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    2011年01月16日
  • 子爵の憂愁

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    愛人の出てこないアン・アシュリー
    地味だけど事件性とロマンスのバランスはいい感じ。

    *正しいタイトルは「子爵の憂愁」*

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    2012年02月18日
  • 料理番の娘

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    愛人の出てこないアン・アシュリー
    クセがなく快活なヒロインと、貴族らしく尊大で鷹揚な大人ヒーローで、話自体はさくさくと☆3くらいの感じ。
    ラストにもう1幕あって、あんなにすかしてたヒーローが酒びたりになってるところがかわいくて+1して☆4

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    2010年01月27日
  • レディに御用心〈【スピンオフ】スティープウッド・スキャンダル〉【分冊】 1巻

    ネタバレ 購入済み

     妻を事故で亡くした男の後妻になりそうな主人公。自分はこれから、生涯、2番目に愛される女になるのかと思うと結婚を躊躇するのも分かる。これからどうなるかな。

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    2024年08月19日