zolaidaのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ偽勾陳の元から脱出。
楚晩寧は怪我のせいで、子供の姿へ。
霊核が弱ってるらしいが、怪我のせい?それとも何年も前の傷のせい?この何年も前の傷っていうのは墨燃のせいじゃないよっていう方便なのか真実なのかわからない。
楚晩寧の子供の姿の夏司逆と仲良くなって、年越しして、桃花源へ。
でもここも偽勾陳の術がかかってた。
二百年の臨安の事件は面白かった。魔道祖師の義城編みたい回想だった。試験だから影響は受けるけどほぼほぼ傍観者。
ゲームだったらフラグ立てたら楚洵はお助けキャラになってたifとかありそうだなと思った。
弧月夜でオークション見て帰ったら彩蝶鎮で殺戮が。
1巻は師昧に怪しいところはあまり感じないなと思ってたら2巻で結構墨燃のことを気にする描写が出てきて怪しくなってきた。
墨燃のことを見鬼で尋問されても好きとは言わず「素敵」とだけ。グレーすぎる。
でも、墨燃が夏司逆のこと気にすると行かないでというふうに引き止めたり、墨燃の関心が楚晩寧に向いてるのを寂しそうにというか暗い表情で見ているので、墨燃のことは好きなのか???愛情なのか愛憎なのか。
師昧の出自どんなだっけな。1巻にあった気がするけど忘れた。
頭巾の男が師昧の命を墨燃に守らせようと焚き付けているのが謎であり手掛かり。師昧の関係者?血縁者?
桃花源の試験での虚境(二百年前の臨安)での頭巾と弧月夜の宿での頭巾は同一人物だとしたら、偽勾陳もか?
頭巾と偽勾陳は別?別だよな。偽勾陳は墨燃の霊核が欲しいから、墨燃を見逃した頭巾と目的が違う。
頭巾は墨燃に師昧を守らせたい。
偽勾陳は墨燃の霊核が欲しい。
頭巾が偽勾陳を操ってるか、前世の知識でなんか工作した結果の偽勾陳?でも偽勾陳も前世の知識ありそう。
三大禁術は死者を蘇らせる重生、死体を操る珍瓏棋局とあとなんだ?時間を戻すやつとか?1巻であったかな。
偽勾陳が墨燃にそれやって時を戻して蘇らせた?墨燃の霊核使ってどうするんだ?
偽勾陳が目指す理想の肉体を作り上げるとか?
偽勾陳は墨燃が死んだ後にも生きてたやつ?薛蒙?
偽勾陳、薛蒙や師昧については気にしてなかったので。
頭巾と偽勾陳が手を組んでるのかもよくわからない。
別々には行動している。
頭巾が虚境にいたのは、墨燃を死なせないように見守っていたのかな。師昧を守らせたいから。
だとすると偽勾陳とは敵対関係になるな。
頭巾は桃花源で墨燃の試験を見守り、弧月夜で墨燃の不帰(今世では帰来)を持ち去った。
葉忘昔から盗んできたのか?
そもそも不帰は偽勾陳の元にあったから、たぶん偽勾陳が墨燃を釣るためにオークションに出して、それを葉忘昔が買って、そこから頭巾が盗んだ、という流れ?
地獄度は今のところ天官賜福5巻には及ばないかな。でも、天官賜福の殿下が国を守れなかったところは二百年前の臨安の話と重なる。
宋秋桐は墨燃にとっては良くない人らしい。南宮駟が病没したのって、宋秋桐との腹上死とか?
墨燃が死んだのは宋秋桐の手引きによるとか?
妾もいたはずだが、まだ出て来ないな。
回想の墨燃と楚晩寧の話が飛び飛びすぎて、時系列がよくわからない。
墨燃は師昧が死んでプッツンして踏仙君になったけど、その過程での力を得たきっかけがわからない。普通に成長して?
楚晩寧の出自もよくわからない。臨安出身で、崑崙踏雪宮産の「冰霧綾(ひょうむりん)」を着ていて、儒風門では客卿だった。
恋愛面だと、最初は気にならなかったけど楚晩寧が10代半ばの青年に懸想してるのちょっと倫理的にどうかな?と思い始めてしまった。楚晩寧は墨燃の10歳年上なので、微妙すぎる。
子供の弟子に好きかも!であたふたする楚晩寧ちょっとヤバい。どれだけ愛情に飢えていたんだ。
夢のせいもあるか。
意識してなくても耽美な夢を見せられたら意識しちゃうよな。
楚晩寧のほうは閨寸前までらしいが。
墨燃のほうは逆に閨のシーンばっか思い出してて面白い。
楚晩寧が墨燃と自分の髪が入ってる袋を大事にしてるのがいじらしい。これで早く好きバレしろって思ってる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ楽しみにしてたけど、時間がかかった。
ほかの人の感想で、最初の方は過去の話がちょこちょこ出てきてわかりにくい、とあったけど、その通りにちょこちょこ出てきて、後のほうまで覚えていられる自信が無いなと思った。
何度も読めて、何度も楽しめる、ということだろうけど。
魔道祖師と比較されているが、魔道祖師の受け主人公の知識無いキャラが墨燃って感じ。
楚晩寧と肉体関係無いのかなって思ってたら前世でガッツリあった。あったのか、そうか。
鈍感系主人公ゆえになかなかヒロインの気持ちに気付かないし自分のこともわかってない、というラノベ主人公感。
師昧への気持ちは優しくしてくれたから懐いた感じか?フルバの由希から透への感情みたいな?
話の展開は、冥婚関係で、これは天官賜福っぽいなと感じた。
でも早い段階でこの2人はカップルなんです!と押し出すには良いイベント。
流行りだったのかな。
日本じゃなかなか見ない展開で面白いけど、先に天官賜福で見ちゃったから楽しさ半減。
武器もらうところは、神様的なものでやっぱり天官賜福の神様思い出した。
やっぱ似ちゃうし、自分の引き出し少なすぎて同じに見える。向こうじゃメジャーなのかな。
ドラクエ的なもん?
気になるところは、墨燃の正妻と妾。
最初に墨燃が死ぬシーンがあったけど、二人の行方についてはわからなかった。
あと師昧の死因となぜ楚晩寧が助けなかったのかという謎。
1巻読んだ感じだと、楚晩寧でも助けられないほどの状況で、でも墨燃は諦められなくて逆恨みしてるのかなっていう印象。
ネタバレで墨燃は師昧が好きで楚晩寧を嫌うような術が施されている、みたいなの聞いてたけど、誰が何のためにやってるのかわからない。
師昧が今のところ怪しい雰囲気が無いので。
冥婚のところの、凶暴なお兄さんはこのあと登場するのか血縁者なのか。
普通に兄貴が里帰りして妹にちょっかいかけてただけかもしれないが。
墨燃が死に戻りしたのは楚晩寧と師昧のせい?二人の魂が刻まれてるらしいけれど、二人の死に時差があるので、どういうことだ?
本国の人なら察する元ネタ的なものがあるのか?
天界と外界が混じるので、世界観は魔道祖師と天官賜福が混じった感じ。
魔道祖師だと神様は全く出てこなかったけれど、二哈和他的白猫師尊は関わってくるのか。ややこしいな。
作中時間だと何歳くらいまで進むんだろう。
死んだ年まで進むのか?
楽しみ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ4巻!
5年ぶりに帰ってきて、男らしく逞しく成長した墨燃に気持ちが溢れる師尊で終わった3巻
それと同時に、墨燃の気持ちにも変化が起こり始める…
1巻からずっといや師昧より師尊好きやん、て思ってたけど、遂に墨燃自身もそれを自覚する
師昧を想うきっかけになった抄手が師尊の作ったものだったんだから、自然な流れだよね
4巻前半は基本的にずっと、
今世こそ師尊を敬い、決して穢れさせまいとする墨燃
墨燃の師昧への想いを散々目にしてきて、自分が好かれるはずがないと信じ込んでるうえ、宗主としてのプライドで自分を律そうとする師尊
お互いに暴力的な欲求を隠し抑え込もうとする両片想いラブコメ的な展開
同じような展開が繰り返されるので、面白さより寧ろ恥ずかしさを感じてしまった
超個人的な話だけど、私には師匠と呼べる人がいて、最初は墨燃の師尊への尊敬の念に共感してたんだけど…
流石に修仙者ではないから物理的に命は救われてないけども、精神的、人間関係的に苦しかった時期に弟子として色んな経験をさせてもらったので、必死に恩返しがしたくて
墨燃の師尊への憧憬と重なって、わかる、わかる、て読んでたから
過激になっていって普通になんか勝手に気まずかった、超個人的すぎるね
薄い壁を挟んで2人で寝るシーンがかなり背徳的だった、挿絵も、
墨燃はともかく、師尊が欲に流される描写が緊張感あって良かった
後半の南宮の婚姻辺りがすごく面白かったですね
BL小説だけど、壮大な世界観で展開される物語を期待して読んでるので、黒幕の正体が見えてきてわくわくした
名前が中国語すぎて出てこないので諦めなんだけど
ナンゴンスーの父親が掌門になる
↓
よく思わなかったナンゴンスーの父親の弟が無理やり掌門の座を奪う
↓
その座をナンゴンスーの父親と前掌門で取り返す
↓
前掌門がどさくさに紛れてナンゴンスーの父親から掌門の座を奪う
↓
それをイエワンシーの義父とナンゴンスーの父親で取り返して、ナンゴンスーの父親が掌門になる、が、前掌門の呪いが掛かって月光が受け付けなくなる
↓
ナンゴンスーの父親の弟=イエワンシーの義父だった
彼は復讐のため修仙界の悪事をばら撒き、儒風門を燃やして滅ぼした
てことかな…??
墨燃以外の生まれ変わりの存在、崩壊した修仙界、3巻でひと段落付いた物語が再びスピードを増して動き始めた感じがして良かった!
5巻もたのしみ
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Posted by ブクログ
ネタバレはじめてmxtx先生以外の中華BL
地獄、大鬱、て感想に胸を踊らせ読み始めました
冒頭、過激な表現への注意喚起があって、更にわくわく
地獄展開大好き
序盤から、墨燃が容九や師昧に好意を寄せる描写が目立つ
mxtx先生の作品はどれもスーパーウルトラ一途なので、なんか新鮮
師尊が墨燃を戒律により罰するシーンとか、あまりにも容赦が無くて、2人の確執を強く感じる
この2人がどう結ばれるんだ??て続きが気になって、どんどん読み進めれた!
師尊との確執、すれ違いは深まる一方で、墨燃は師昧にデレデレ
『(墨燃は)体を半分転がして、彼(師昧)を見上げる。その目は輝き、細かい星屑で満たされているかのようだ。』
墨燃の師昧への純粋な気持ちがきらきら表現されててすごく好きな一節
ここから師昧ではなく師尊とくっ付くには…?て師昧が裏切り黒幕説とか考えてた笑
第十一章『本座は口づけするぞ、わくわくする!』の見出しがIQ低すぎて吹いた、のに
第十二章『本座は口づけする相手を間違えた……唖然……』が即落ち二コマすぎるし大ネタバレだし、本文の硬い文章に対してテンション感謎すぎて横転
この作品、墨燃も師尊もやべー男すぎる
ガキすぎて師尊にちょっかいかけまくっては返り討ちに合う墨燃
頑固すぎて謝罪もできずすれ違いまくる師尊
やれやれ…て気持ちで読み進めてたらいつの間にか2人の雰囲気がいい感じに……??
前世で怒りに身を任せ、師尊を慰みものにしていた墨燃
前世は前世、今世は今世と思えども、師尊の身体を、次第に師尊その人を次第に意識し始める
肉欲きっかけで恋情に繋がるってのが少し共感しにくくて、うーーん??と思ってしまった
墨燃本人は自分は師昧のことが好きなんだ、て言い聞かせてるけど、言い聞かせてる時点で師尊のことが好きなのでは…?
対する師尊は、冥婚のときに切り取った墨燃の髪を燃やそうとして、相手への複雑な心境から燃やせず懐に仕舞ってしまう
師尊の恋情は墨燃のそれよりも分からなかった
え、いつの間に???そんなに意識してるの!と驚いてしまった
冒頭の確執が凄くて、どんな猛烈に過酷な展開でお互いへの気持ちが少しずつ変化していくのかな…!!て期待してたから、なんか思ってたよりあっさり両片想いになっててちょっと残念
サクサク読めて面白かったけどね!
みんなが地獄地獄というわりにはあまりにもぬるいので、次巻以降に期待?かな