zolaidaのレビュー一覧

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    二哈が日本語で読めるた♡♡

    墨燃が前世のと今世気持ちにゆらぐのいいです。
    日本語で読むとより鮮明°・*:.。.☆

    楚晩寧大好きなのですが、1巻から傷だらけでこれが最後まで続くのかと思うと…ツラいです。
    自らの身体を全く大切にしない。この時期特にそう感じる。気持ちに変化が出てくりると多少変わる?変わらずに相手も感化されていくような気がする。ʬʬʬ

    日本語訳がとても読みやすいです。
    流れるような……詩歌的(?)感じ。
    中国語がきちんと読めたら、中国語でもそう感じるのかな?

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    2024年12月16日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    4巻!

    5年ぶりに帰ってきて、男らしく逞しく成長した墨燃に気持ちが溢れる師尊で終わった3巻

    それと同時に、墨燃の気持ちにも変化が起こり始める…
    1巻からずっといや師昧より師尊好きやん、て思ってたけど、遂に墨燃自身もそれを自覚する
    師昧を想うきっかけになった抄手が師尊の作ったものだったんだから、自然な流れだよね

    4巻前半は基本的にずっと、
    今世こそ師尊を敬い、決して穢れさせまいとする墨燃
    墨燃の師昧への想いを散々目にしてきて、自分が好かれるはずがないと信じ込んでるうえ、宗主としてのプライドで自分を律そうとする師尊
    お互いに暴力的な欲求を隠し抑え込もうとする両片想いラブコメ的な展開

    同じよ

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    2026年04月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ※BLですが大丈夫な方には是非ともオススメしたい。
    1巻で書きそびれたけど、あの…帯の文字のフォントが苦手なんですが…。担当の方か誰かの筆跡なのかな。なんか…。ということが気がかりですが、お話は淡々と進む。まじでツンツン度合いが凄い。わんこのほうも、めっちゃ懐いたかと思えば色々思い出してはいらいらしてたり。情緒不安定な主役2人。しかし面白いな…今年に入って読み終わったのはこの作品のこの2冊だけだわ私…

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    2026年03月20日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    とにかくBLが大丈夫という大前提で、お勧めするお子様には読ませられない方のお話だった…。作り込みは凄い。面白い。
    大陸の作家さんの作品、他にお二人分読んだことあったけど、作り込まれた物語という部分がまずあって、そこを他の人にお勧めしたりしたけど、こりゃ…。面白いだけではすまされない。そして物語の長さも凄い。2段組で430頁くらいが八冊よ?先が楽しみです。しかし、この長さを数年で全部翻訳発行してくれたってことは、日本での人気の高さと売りたい側の力の入れ具合はかなり伝わる(笑)

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    2026年03月20日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    はじめてmxtx先生以外の中華BL
    地獄、大鬱、て感想に胸を踊らせ読み始めました

    冒頭、過激な表現への注意喚起があって、更にわくわく
    地獄展開大好き

    序盤から、墨燃が容九や師昧に好意を寄せる描写が目立つ
    mxtx先生の作品はどれもスーパーウルトラ一途なので、なんか新鮮

    師尊が墨燃を戒律により罰するシーンとか、あまりにも容赦が無くて、2人の確執を強く感じる
    この2人がどう結ばれるんだ??て続きが気になって、どんどん読み進めれた!

    師尊との確執、すれ違いは深まる一方で、墨燃は師昧にデレデレ
    『(墨燃は)体を半分転がして、彼(師昧)を見上げる。その目は輝き、細かい星屑で満たされているかのよう

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    2026年03月09日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    序盤はそれまでのシリアスと打って変わった甘酸っぱい両片思いのラブコメ展開でかわいくて焦ったかった。後半はこれまでの事件の裏にいた人が出てきたり、醜聞が出てきたりとシリアスな展開で面白かった。

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    2026年01月18日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    不器用すぎて誤解されてしまう師尊がつらい。子どもの姿なら素直になれるというところがいじらしい。照れ隠し込みで言ったことを立ち聞きしてずっと引きずってみたり、勇気を出して言ってみようとした途端に言い出しが被って意地を張ってしまったりと、師尊は少女漫画で見かけるすべての不器用不憫いじらし要素を網羅しようとしてるのかな!? ストーリーはどんどん面白くなってきて続きが楽しみ。いまいち心の定まらない墨燃と、まるで後宮の争いのようなどろどろ感をどことなく見せてくる師昧の今後が気になる!

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    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    前半、いやこの巻の大部分が健全な青年の欲望との葛藤。。。それでこれだけ話数さけるのがすごい、っていう謎の感心をしてしまいました。

    押し倒しちまえよ、と醒めた大人は思うのですが、それは次までに取っておかれるようなので待ちます。

    個人的には事件の中の戯れが良いので、後半の儒風門の崩壊時の2人が良きでした。耳押さえたり目隠したり、2人で戦って、2人で逃げて、イイヨ!
    そして事件の成り行きも気になるし、葉忘昔のこともだいぶと気になります!

    あとこの巻で思ったのは薛正雍、めっちゃできた人ですね。

    2025.4.20
    75

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    2025年04月20日