zolaidaのレビュー一覧

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    一巻のあと、すぐに続きを!と思ったが情緒がもたなかったので小休止を挟んだ、のですが、はーーー、二巻もかなり心臓にいい意味で悪かったです。

    まず、なにより、チビ師尊、可愛すぎだ、ツンデレ過ぎだ。1人待たされた時の泣き言はもぅ、墨燃じゃなくてもキュンさせられます。一巻より自分の感情が増えてきた師尊の頭をわたしも撫でたくなりました。

    二人での行動も増えてきたし、二人の距離は変わらずとも見えない所?心の中ではでは着実に距離を詰めてきているのでこの先が楽しみです。
    たまにぶち込まれるエグめの過去と今の二人の拗らせ関係値のギャップも痺れる。いや、拗らせてるのは過去の方か?

    この作品の良いところは、二

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    2025年02月02日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!
    途中までは普通に読んでいたのだが半分過ぎたあたりから心臓ぎゅぅぅぅーーーってされながらノンストップでずっと読んでいました。

    天真爛漫で感情的な墨燃と我慢し過ぎなお師匠様。
    過去の記憶を持って生まれ変わった墨燃。いろんな事件に巻き込まれながら過去には憎みきっていたはずの相手の側面が見えてくる。
    墨燃の行ったり来たりの感情にわたしの心も振り回される。憎んで慈しんで傷つけて愛して、飴と鞭が半端ない。しかも無意識なところが多分にあるのが余計に罪深い。

    師尊、なんでそんなに不器用なのぉーーー。ごめんなさいとありがとうと嬉しいくらいは言おうよ!笑
    耐えて耐えての1巻の最後

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    2025年01月27日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    読み終わって…読み終わってしまった…3巻…!!!!!

    いったい何が始まるんです?てかこの不穏すぎる表紙はなんですか?????と読み始めた3巻。何も!何一つ!ネタバレを踏まずに読めて本っとうに良かった…もう没頭しすぎて、103章までぶっ通し正座で読みました。ずっと咽び泣いていた。
    ああ、良かった…と思ったのも束の間…なんか200hellなミッションが。師尊の魂キャッチ!(そういう雰囲気ではない)(moon)のあたりはここ、『鎮魂』でやったところだ!(柳もだけど)となったりも。大脱走のシーンがかなり好きです。ギャグとシリアスと萌えシーンの塩梅が絶妙すぎる。そして、たんぽぽーー!!!たんぽぽ、ナイ

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    2025年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    2巻も爆裂おもしろかった、、!!泣

    まさかまさかの師尊、幼児化…?!?!!(5.6歳は幼児なのか問題)外見の幼さに助けられ、柔らかくふにふにになっていく師尊改め夏師弟がもう、可愛、尊すぎて、!!、発狂した。わたしはもう、あの鶏の汁物のシーンで発狂した。
    年末に読み始めて、読み終わったのが今になったのもそのせい…いやそのおかげ…発狂したのでひとまず自分を落ち着けるためにおえかきして、描き終わったのでやっといま続きをよみ、2巻を読み終えました。笑 こう…なんか…エネルギーが…創作意欲が…ね…?(何の話?)

    もうとにかく、には…(にはでええのでしょうか、呼び方は)にはは、緩急が半端なくてうお〜病

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    2025年02月02日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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     中華BLは、天官賜福しか読んだことないです。
     邦訳小説が発売される話が出る前から、2haが気になってたので念願の2haデビュー。
     
     原作ほ読んでない(読めない)です。
     たぶん神視点。
     攻め視点がメインで進んでいたのに急に一、二行だけ受け視点というか、攻め視点では知ることの無い相手の気持ちの描写が入るから、これは墨燃が思ってる事なのか楚晩寧が思ってることなのか? と困惑する。
     一人のセリフで括弧が分割されてたりするから、ちくわ大明神現象になる。
     A「分かりやすくカッコの前に印つけます」
     B「連続で括弧があるセリフを書かれたら、二人が交互に会話してるみたいだけど〜」
     B「後半は

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    2024年12月31日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    先人たちが阿鼻叫喚、絶対に読んで…!と叫ぶにはを、やっとやっと読みはじめることができました…!、!待ってた…!!!
    地獄の様な自害シーンから始まり、突然の転生!、!?!!え〜!、いったい、どうなっちゃうの〜?!?!となったのも束の間、モーランくんよ…順応力高し。即理解即行動で華麗に復讐を遂げる、、。
    各章のタイトルが面白すぎて、発売前にみたときに、帰ってきたヨッパライなの??と思ってしまったのですが、もうずっとおもしろくて。ギャグとロマンスの塩梅が最高すぎてたのしくて、夢中になって読みました。無事睡眠不足です…!
    もう、いじらしすぎるしずんに最初から狂いまくりでおかしくなります。汚部屋のベッド

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    2024年12月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    墨燃の気持ちが揺れ動いて、次第に過去世への疑問が膨らんでいく様がはっきり解る。原作を読んだ時より鮮明に!こんなに色々考えていたんだなぁ〜(≧▽≦)

    最後の、2.3日好き嫌いの気持ちがくっきりする…という術。原作ではよくわからなかった。
    敵は師昧への気持ちをはっきりさせたかったけど、実際は楚晚寧への気持ちが増した……と思ってたんだけど、日本語訳でもそうですよねぇ…(  ૢ•̅_•̅)

    早く続きが読みたいです♡♡

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    2024年12月21日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    二哈が日本語で読めるた♡♡

    墨燃が前世のと今世気持ちにゆらぐのいいです。
    日本語で読むとより鮮明°・*:.。.☆

    楚晩寧大好きなのですが、1巻から傷だらけでこれが最後まで続くのかと思うと…ツラいです。
    自らの身体を全く大切にしない。この時期特にそう感じる。気持ちに変化が出てくりると多少変わる?変わらずに相手も感化されていくような気がする。ʬʬʬ

    日本語訳がとても読みやすいです。
    流れるような……詩歌的(?)感じ。
    中国語がきちんと読めたら、中国語でもそう感じるのかな?

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    2024年12月16日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    偽勾陳の元から脱出。
    楚晩寧は怪我のせいで、子供の姿へ。
    霊核が弱ってるらしいが、怪我のせい?それとも何年も前の傷のせい?この何年も前の傷っていうのは墨燃のせいじゃないよっていう方便なのか真実なのかわからない。
    楚晩寧の子供の姿の夏司逆と仲良くなって、年越しして、桃花源へ。
    でもここも偽勾陳の術がかかってた。
    二百年の臨安の事件は面白かった。魔道祖師の義城編みたい回想だった。試験だから影響は受けるけどほぼほぼ傍観者。
    ゲームだったらフラグ立てたら楚洵はお助けキャラになってたifとかありそうだなと思った。
    弧月夜でオークション見て帰ったら彩蝶鎮で殺戮が。

    1巻は師昧に怪しいところはあまり感じな

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    2026年08月08日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    楽しみにしてたけど、時間がかかった。
    ほかの人の感想で、最初の方は過去の話がちょこちょこ出てきてわかりにくい、とあったけど、その通りにちょこちょこ出てきて、後のほうまで覚えていられる自信が無いなと思った。
    何度も読めて、何度も楽しめる、ということだろうけど。

    魔道祖師と比較されているが、魔道祖師の受け主人公の知識無いキャラが墨燃って感じ。
    楚晩寧と肉体関係無いのかなって思ってたら前世でガッツリあった。あったのか、そうか。
    鈍感系主人公ゆえになかなかヒロインの気持ちに気付かないし自分のこともわかってない、というラノベ主人公感。

    師昧への気持ちは優しくしてくれたから懐いた感じか?フルバの由希か

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    2026年07月04日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    4巻!

    5年ぶりに帰ってきて、男らしく逞しく成長した墨燃に気持ちが溢れる師尊で終わった3巻

    それと同時に、墨燃の気持ちにも変化が起こり始める…
    1巻からずっといや師昧より師尊好きやん、て思ってたけど、遂に墨燃自身もそれを自覚する
    師昧を想うきっかけになった抄手が師尊の作ったものだったんだから、自然な流れだよね

    4巻前半は基本的にずっと、
    今世こそ師尊を敬い、決して穢れさせまいとする墨燃
    墨燃の師昧への想いを散々目にしてきて、自分が好かれるはずがないと信じ込んでるうえ、宗主としてのプライドで自分を律そうとする師尊
    お互いに暴力的な欲求を隠し抑え込もうとする両片想いラブコメ的な展開

    同じよ

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    2026年04月03日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ※BLですが大丈夫な方には是非ともオススメしたい。
    1巻で書きそびれたけど、あの…帯の文字のフォントが苦手なんですが…。担当の方か誰かの筆跡なのかな。なんか…。ということが気がかりですが、お話は淡々と進む。まじでツンツン度合いが凄い。わんこのほうも、めっちゃ懐いたかと思えば色々思い出してはいらいらしてたり。情緒不安定な主役2人。しかし面白いな…今年に入って読み終わったのはこの作品のこの2冊だけだわ私…

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    2026年03月20日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    とにかくBLが大丈夫という大前提で、お勧めするお子様には読ませられない方のお話だった…。作り込みは凄い。面白い。
    大陸の作家さんの作品、他にお二人分読んだことあったけど、作り込まれた物語という部分がまずあって、そこを他の人にお勧めしたりしたけど、こりゃ…。面白いだけではすまされない。そして物語の長さも凄い。2段組で430頁くらいが八冊よ?先が楽しみです。しかし、この長さを数年で全部翻訳発行してくれたってことは、日本での人気の高さと売りたい側の力の入れ具合はかなり伝わる(笑)

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    2026年03月20日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    はじめてmxtx先生以外の中華BL
    地獄、大鬱、て感想に胸を踊らせ読み始めました

    冒頭、過激な表現への注意喚起があって、更にわくわく
    地獄展開大好き

    序盤から、墨燃が容九や師昧に好意を寄せる描写が目立つ
    mxtx先生の作品はどれもスーパーウルトラ一途なので、なんか新鮮

    師尊が墨燃を戒律により罰するシーンとか、あまりにも容赦が無くて、2人の確執を強く感じる
    この2人がどう結ばれるんだ??て続きが気になって、どんどん読み進めれた!

    師尊との確執、すれ違いは深まる一方で、墨燃は師昧にデレデレ
    『(墨燃は)体を半分転がして、彼(師昧)を見上げる。その目は輝き、細かい星屑で満たされているかのよう

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    2026年03月09日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    序盤はそれまでのシリアスと打って変わった甘酸っぱい両片思いのラブコメ展開でかわいくて焦ったかった。後半はこれまでの事件の裏にいた人が出てきたり、醜聞が出てきたりとシリアスな展開で面白かった。

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    2026年01月18日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第2巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    不器用すぎて誤解されてしまう師尊がつらい。子どもの姿なら素直になれるというところがいじらしい。照れ隠し込みで言ったことを立ち聞きしてずっと引きずってみたり、勇気を出して言ってみようとした途端に言い出しが被って意地を張ってしまったりと、師尊は少女漫画で見かけるすべての不器用不憫いじらし要素を網羅しようとしてるのかな!? ストーリーはどんどん面白くなってきて続きが楽しみ。いまいち心の定まらない墨燃と、まるで後宮の争いのようなどろどろ感をどことなく見せてくる師昧の今後が気になる!

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    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    ようやく結ばれましたね♡ようやくです。
    先にまちうける辛さが分かっているので、なかなか読み進めません꙳⋆(lllᵔ⩌ᵔlll)౨♪
    しかし墨燃に関わる伏線が至る所に散りばめられてますね。読みながら、うわ〜こんな所にこんな表現が……と驚いてましたʬʬʬ
    次の巻も辛いの苦手なのでゆっくり読みます。

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    2025年11月23日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    前半、いやこの巻の大部分が健全な青年の欲望との葛藤。。。それでこれだけ話数さけるのがすごい、っていう謎の感心をしてしまいました。

    押し倒しちまえよ、と醒めた大人は思うのですが、それは次までに取っておかれるようなので待ちます。

    個人的には事件の中の戯れが良いので、後半の儒風門の崩壊時の2人が良きでした。耳押さえたり目隠したり、2人で戦って、2人で逃げて、イイヨ!
    そして事件の成り行きも気になるし、葉忘昔のこともだいぶと気になります!

    あとこの巻で思ったのは薛正雍、めっちゃできた人ですね。

    2025.4.20
    75

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    2025年04月20日