黒田季菜子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小5の伊吹には、ひとつ上の兄・穂高(ほーちゃん)がいる。
ほーちゃんが、インフルエンザで修学旅行に行けなくなったことから、「やりなおし修学旅行」の計画をたてることになる。
穂高がお世話になっているコトバハウスのみんなも含め、伊吹の友だちの琴子も誘うことに…。
穂高が発達障害であることにいつもふつうと違うと言われていた伊吹だったが、コトバハウスの大人たちと接するうちにふつうなんて人間などいないということを気づかされる。
人間を能力や属性で単純に隔てたら駄目だということや「みんながおなじことを、おなじようにできる」ではなくて、「できる人ができることをやる」ということでおのずと世の中は成り立って -
Posted by ブクログ
SNSで見かけて気になって買った本。
3人の子育ての日常がユーモアを交えて綴られていて、本当はしんどいことがたくさんあるであろう毎日が何だかそうでないと感じさせるような雰囲気で。
あー、私は全然そんな感じにできないな〜。
高校生と中学生の息子と毎日喧嘩したりイライラしたり。
でも、そこには愛があるからこそ怒るのだ!と思うことにする。
先天性の心臓の病気の末っ子ちゃんの話が中心で、時々時間軸があれ?と分からなくなったりもしたけど。もっと長男くんと長女ちゃんのお話も知りたかったな。何せ、長男くんの冬の制服購入のあたりなんか、共感しかない。SNSで紹介されてるのかな?
我が家の子育てなんて日々超