あらすじ
2025年小川未明文学賞大賞受賞!
いま注目の作家による、3人の子どもたちとその周りで起こる楽しくて、切なくて、なつかしくて、うれしいあれこれ…。
ちょっと大変な疾患の子もいるけれど、ふつうの日常をみずみずしい筆致でつづります。
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Posted by ブクログ
子どもに対する親らしい視点と、ユニークな表現でいつもほんわかな気分にさせてくれます。実際、疾患を持ったお子さんの付き添いで並々ならぬご苦労はあるとも容易に想像できるのですが、そんな中で今作でも、子どもらへの優しい眼差しが感じられました。自分の子ども時代をおぼろげながら回想するきっかけにもなり、はたまた自分の親としての足りなかったことに思いを馳せさせる、そして何よりも、あるものをそのまま受け入れることの大切さを改めて感じました。ありがとうでした。