河合薫のレビュー一覧

  • 話が伝わらなくて困ったときに読む本

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    ネタバレ

    すっと入るわかりやすい言葉。

    知らないふりをしないことで、知識や言葉が増える。
    感動することで距離が縮まり、そのためには謙虚さが必要。

    大きく共感、納得できる事が多い。

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    2015年05月16日
  • 「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方

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    前半を「老害と呼ばれたくない心情」の具体的な参考資料として手に取った。後半のじゃあどうしようの部分は精神論なので、ポジティブな人は受け入れるしネガティブならはいはい、で終わる。しんどいときに読まなくてよかった。

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    2026年02月28日
  • 「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方

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    ■おすすめポイント
    ・老害。この二文字が持つ破壊力は、現代社会においてあまりにも強大になりすぎた。本来、組織の新陳代謝を阻害する特定層による弊害を指す言葉だったはずが、いつしか40代以上のあらゆる言動を封じ込める「呪い」へと変貌を遂げた。現代のオフィスを見渡してほしい。そこにいる中高年社員たちは、かつてのイメージにあるような傲慢な権力者だろうか。むしろ、若手の顔色を窺い、ハラスメントを過剰に恐れ、「老害的な意見で申し訳ないんだけど……」と自ら予防線を張る、善良で小心な人々ではないだろうか。
    ・本書は、そんな「新世代型中高年」が抱える静かなる絶望と、かれらを追い詰める日本企業の残酷な構造を鮮烈に

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    2026年02月16日
  • 「老害」と呼ばれたくない私たち 大人が尊重されない時代のミドル社員の新しい働き方

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    今やれる事を全力でやるだけ。自己啓発、自己研鑽。学び続ける。いつか何かに役立てると信じて、考え、実行し続ける。悩んでいる。止まっている時間はない。

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    2025年12月25日
  • 働かないニッポン

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    刺激的なタイトルではあるが、内容はオーソドックスと言って良い「働く」ことに対する日本及び日本人に対する問題提起。取り分け、著者と時代を共にしてきた年代が高齢になった今、問われている生き方、働き方への提言。日経ビジネスで連載を目にしてきた読者には改めて購入するほどのの斬新さはないと感じた。

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    2025年11月03日
  • 面倒くさい女たち

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    ネタバレ

    社会には多数派と少数派があり、多数派には多数派の規範がある
    少数派がその規範を逸脱したときそれがババアの壁となる

    少数であればあるほど嫌でも注目が集まり、在り来りなミスや不祥事で再起不能レベルまで叩かれると

    エリート中のエリートの女性であってもその先には越えられない壁として階層組織上位男性が存在しているという...

    同じ発言をしても女だから評価されないってのは衝撃よね

    doする男とbeする女の話やなぜ女性は図太いのかの話も興味深かった。

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    2025年10月01日
  • 50歳の壁 誰にも言えない本音

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    著者が聞いた様々なミドル年代の心の声を紹介しているのはいいものの、回答が浅くて面白くなかった。誰も傷つけない言葉を使おうとしてるので刺さらない。まあ相談者は誰かに聞いてもらえた時点で目的達成してるんでしょうけど。
    歳を取ると人付き合いが下手になるというか、「甘える」ことができなくなるのが良くないんでしょうね。そういう生き方をしていると自覚できれば今よりも耐えられると思います。

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    2025年08月26日
  • 残念な職場 53の研究が明かすヤバい真実

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    人を育てることができる職場は良い仕事場といえそうだ
    今の時代ではなかなか研修 教育に時間と金はかけられないと思う
    特にコロナ以降では その傾向は顕著になった気がする
    会社の成長と人の成長とは同じではないだろう 人々の成長により結果として会社が発展する
    現場主義とは 実際に働いている現場でなければどのようなことが起きてどう解決するのかわからないだろう
    現場を知らない 経営者たちに職場にあった意見を出せるはずがない
    あらゆるデータを解析して職場の思いの違いをよくわかるように説明している
    読み進めると もっともな意見に思えてくるが 本当にそうなのか よく思考してみる必要はある
    しかし不満な

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    2024年12月31日
  • 話が伝わらなくて困ったときに読む本

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    上司に対しての愚痴や、思ったことを宛先なしのメールで文章を作ってみることで、
    伝えたいことの要点をまとめる。
    それを保存して2、3日後に見てみると、
    気持ちの変動で意見が変わっていたりするもの

    この一文を読んで、
    現状の自分の働く場所で日々起こる上司への不満や苛立ちが、少しでも変化させられるのではないかと実践してみようと思いました。

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    2024年12月23日
  • 働かないニッポン

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    何だかよくわからない内容。最初はエンゲージメントの低さを問題にしていたのに、途中から「働く」は「労働」とは異なるとか言い出して、話が変わってしまった。日本的マゾヒズムと労働意欲との関係もサッパリわからない。そして労働意欲が30年前から下がり始めた理由も書かれていない。無理やり答えを探せば、中高年に厳しい労務施策が若者のSOC(未来は明るくなるという確信)を奪ったから、ということになるか。
    労働意欲の減退は経営者(昭和ジジイ)の責任だと言いつつ、その対処法は労働者の考え方や行動に還元されていて、これも有効性が感じられない。
    1990年代に何かが変わり始めたとあるが、それは目標管理制度(MBO:成

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    2024年11月02日
  • 働かないニッポン

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    日経ビジネス電子版で連載中のものをまとめたものなので、断片的には読んでいた。言いたいことは理解できるし共感できる部分もあるが、分析が表層的で底が浅い。新書らしいといえばその通り。

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    2024年09月13日
  • 面倒くさい女たち

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    この著者の新書を何冊か読むと,面倒くさい女の代表かもと思ってしまう。
    別の新書の言葉を借りれば「おっさんか」してるかも。

    田中眞紀子のくだりは同意できない。
    単なるおバカおばさんだっただけの(本人は新潟生まれではないが)新潟県民の恥のおばさん。

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    2024年05月25日
  • 定年後からの孤独入門

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    他者は変えられないけど他者との関係性は変えることはできる、というのが印象的でした。
    -ルーティンを作る
    -おばちゃんトークをまねる
    -目の前の仕事に完全燃焼する
    -次世代に役立つことをする
    -家族のボールを大切にする
    -人生が自分に何を期待しているかを考える
    -緩いつながりを作る
    -自分に期待する力

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    2024年05月09日
  • 働かないニッポン

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    5章を先に読んで満足した人は他は読まない方がいいかも。
    働かない日本の実態をつらつらと書いている気がする。

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    2024年04月23日
  • 働かないニッポン

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    なんでこんなにも日本人は心までも貧相になってしまったのだろうか。
    いくら頑張っても報われない、何も変わらないと思う気持ちはとても良くわかり、何か行動を起こすのではなく単に文句だけ言っている人種に成り下がってしまった。

    それを解決するためには、自分の意識を変え、手の届く範囲への愛を与えることだと言う。確かに…愛だよな、愛。

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    2024年03月19日
  • 40歳で何者にもなれなかったぼくらはどう生きるか - 中年以降のキャリア論 -

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    世代的にも納得するところが多かったので楽しく聞かせてもらいました。
    ただ残るものは無かった。今は自分がやれることをやるだけ。
    スーパー昭和おじさんは確かにいるけど、自分があと数年後どうなるのかは不透明。

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    2024年02月18日
  • 40歳で何者にもなれなかったぼくらはどう生きるか - 中年以降のキャリア論 -

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    第4章の7箇条はとても良い。何者ってなんなのかだけど、東証プライム市場上場企業の役員なのか?ノーベル賞受賞者なのか?オリンピック金メダリストなのか?肩書きに拘ってる時点でダメ。要はやりたい事をやれ、家庭、仕事、健康のバランスをとれ。「人生思い通りにならなかったけど、結構面白かったと」思える様に思考停止にならず、動き続けろ!という事かと。最後は愛に溢れるエールでした!

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    2024年01月13日
  • THE HOPE 50歳はどこへ消えた?――半径3メートルの幸福論

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    タイトルと内容に多少の不一致感は感じるも、首肯できる要点が散りばめられていてテンポ良く読める。「半径3メートルの幸福論」との副題は今一つポイントが掴めなかった。章ごとのテーマの結びつきが弱く、全体のストーリー構成が腹落ちしにくいものの、其々に専門的な知見を織り込んでいるため飽きずに読み進めることができる。

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    2023年12月10日
  • 40歳で何者にもなれなかったぼくらはどう生きるか - 中年以降のキャリア論 -

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    別の本取った際にたまたま発見。以前よくコラム読んでいたこともあり、久々に手に取った。

    序盤は何かと辛くなりそうな話が並ぶが、著者も言うように「大変だったけど人生楽しかった」と思うための一冊という感じがした。
    後半の7つのメッセージは、自分がこの先どのように生きていくかを考えていく上で、背中を押される感じがしてくる。頭の片隅においてやっていくことが、他者の評価に振り回されず生きていくという上でも大事かなと、思う。

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    2023年12月03日
  • 面倒くさい女たち

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    ババアは面倒臭い。

    だが、ずーっとジジイは面倒臭いと言われている。
    ジジイの面倒臭さは修正されるべきで、ババアの面倒臭さが、活力になっていくって理屈はどうなのかね。
    「職場」の中で、男性の方が圧倒的に多い時代には、男性の面倒臭さは個人に還元されたが、女性の場合はそれが「性別」に還元される。

    分からなくはない。
    なんつても、男性原理女性原理があるとしたら、女性を守るために男性が男性原理で戦い続けてきた場所だからな。
    そこに、あたしたちも生きやすいようにしなさいよと入って来た。だから「ジジイ」のルールは偏ってるんで修正しなさい。

    あんた達もちゃんと「家庭」に「協力」しなさいね。
    「ババア」の

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    2023年11月25日