太田尚樹のレビュー一覧

  • グレーとライフ

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    物事の捉え方が180度あると仮定して、きっと90度くらいしか自分では捉えられてない。だけど太田さんの話を見たり聞いたりすると120度くらいに広がって捉えられる、そんな感覚があった。

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    2026年03月23日
  • グレーとライフ

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    言えなくて後悔したこと、
    できなくて後悔したことって色々あるけれど
    こうやって本という形でも、それか
    別の機会に共通するようなことが起きた時にでも
    他の人に向けて伝えることができれば
    それが誰かにとっての月明かりになったり
    あるいは燃料になったりするんじゃないかと思えた
    いろんなものを手渡しあって僕らは生きているね

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    2025年08月25日
  • グレーとライフ

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    死ぬほど手に取られて(売れて)ほしい本。鏡月嗜む人はおらんし、この本読んでみちみちと幸せな気分にならない人もおらん。

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    2025年06月19日
  • 満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの

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    甘粕正彦といえば映画ラストエンペラー坂本龍一が演じていたのを覚えてます。関東軍やヤクザを押さえる迫力ばかりで無く経営の才能や文化にも造詣があったんですね。岸信介もそうですが、これほどの人物達が満州に夢を持ち活動した状況がこの本を読み少し分かってきた気がします。それにしても謀略やアヘンの金の流れなど驚く史実ばかりでした。

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    2011年09月01日
  • アンダルシアの洞窟暮らし~「もたない」「ゆったり」「自由」が満たされる世界

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    2023年の夏に、スペインのグラナダへ旅しに行った時のことを思い浮かべながら読みました。

    山岳へ登っていくと洞窟群があり、あまり深くまでいかない洞窟でフラメンコが見られるということで行ってみた。
    その洞窟は、白く塗られた横穴の建物で、壁には写真やフライパンなどの調理器具が飾ってあり、異世界に行ったような気分にさせてくれた。
    一方で、夜に開催するということで、更に奥にある丘の方へは暗いので気をつけて行くようにとガイドブックに書かれていたのを思い出し、結局は行かなかったがどんな場所だったのだろうかと今でも気になっていた。

    この本では、そんな洞窟で暮らしを営む様々な理由を持った人々について書かれ

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    2026年08月16日
  • グレーとライフ

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    太田さんの素直で真っ直ぐな文章が
    すっと心に入ってきて
    気づいたら夜中3時間夢中で一気読みしていました


    短いエッセイの形が
    読みやすかったということもありますが

    LGBTQの方のご自身の体験や想い、考えを
    こんなにも赤裸々にお話ししてもらえることに
    引き込まれて途中でやめられずに
    気づいたら明け方4時です…苦笑


    誰かをかわいそうな人にするかどうかは
    いつも自分にかかっている

    とか

    僕は僕なりに頑張っているからそれでいいのだ
    50点が今のおれらの100点なんやんか

    とか


    もうLGBTQとか関係なく
    太田さん1人の人間としてのメッセージに
    ジーンときて

    まぁ、生きてこうよ!と

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    2026年02月21日
  • グレーとライフ

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    ひとつひとつは短いエッセイでとても読みやすい。たまに話の流れがつながってないような…という感覚を抱きつつも、あっというまに太田さんの言葉に包まれている。そんなエッセイの中には覚えておきたい言葉が沢山あった。悩んだとき、苦しいときに思い出せたらいいなと思ってメモをした。

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    2025年12月27日
  • グレーとライフ

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    かわいそうな人というエッセイが良かった。かわいそうな出来事はあるけど、かわいそうな人になるかはその後のリアクション次第。変えられる。

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    2025年08月15日
  • アンダルシアの洞窟暮らし~「もたない」「ゆったり」「自由」が満たされる世界

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    ジプシー音楽に精通している友達から
    スペインのロマの音楽家の話を
    たっぷり聞いたことがある

    その時に 洞窟に暮らしている
    ある音楽家とダンサーの話があり
    頭の片隅に 強烈に残っていた

    その「洞窟」が
    あっ この場所のことだ!
    と いささか興奮気味に
    一気に読んでしまった

    この地球上に
    こうして 
    音楽が暮らしの一部として成り立っている
    そんな家族が 確かにいるのだ

    ただ それだけのことだが
    いや それだけのことだから
    なにか 心の中から温められる気がしている

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    2022年11月24日
  • 満州と岸信介 巨魁を生んだ幻の帝国

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    名を残すリーダーは大胆である。
    満州を統治していた軍から産業経済を取り上げた岸信介。

    日本史の授業では習わなかったが、日本が統治していた満州政府で阿片が資金源となっていた。

    岸信介を祖父に持つ安倍首相が北朝鮮拉致問題について悔やんでいる意味が分かった気がした。

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    2020年10月26日
  • 定年後の楽園の見つけ方―海外移住成功のヒント―(新潮新書)

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    定年後の海外暮らし 幸せをつかむ人もいれば、ビミョーな人も 読み物として面白い タイ アユタヤ チェンマイ ベトナム ハイフォン マレーシア フィリピン

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    2018年09月24日
  • 満洲帝国史

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    エビデンスなき国家だったのかもしれないが国を立ち上げた力はやはり凄い。それにしても岸信介が大物すぎる。まさに昭和の妖怪。

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    2017年01月10日
  • 満州裏史 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの

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    佐野眞一著、乱心の荒野を読む前に一読すると良い本ですね。
    巨魁と言われた、岸信介の迫力が目立つ作品です。

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    2013年06月29日
  • 東条英機と阿片の闇

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    ネタバレ

    阿片の影がちらほらと
    最後の裁判で
    戦争責任は自分にあると主張した点が良かった
    民主党の面々に読んでもらいたい
    と思ったよ

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    2012年06月14日
  • 満洲帝国史

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    満州帝国の政治から経済、文化まで様々な分野が書かれた書籍。様々な分野を扱っているぶん、若干薄味になってしまったのが気になるけれど、概略を眺める分には良い書籍だと思う。内容自体は面白かったので、もっとページ数をかけて読みたかった。

    岸信介すげえ。

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    2012年06月14日
  • グレーとライフ

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    表紙のイラストに惹かれて手に取ったけれど、内容がLGBTQのものとは思わなかった。身近にLGBTQの人がいないのだけれど、内容は濃く感情に刺さるものが多かったかな。繊細で自由を愛する人だな。

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    2025年12月14日
  • グレーとライフ

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    自分だけは自分の味方でいたい、何度も立ち止まる自分だからこそみんなをなるべく理解したいというところが、自分を最低だ、弱いと思った時に助けになりそうな考え方だなと思った

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    2025年12月06日
  • グレーとライフ

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    読書Vlogで紹介されてるのを見て気になった一冊。こんな方がいらっしゃるんですね~。サラッと味わい深い素敵なエッセイでした。

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    2025年12月04日
  • グレーとライフ

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    『心のヒダ』の話がすごく好き。
    彼女の真っ直ぐで本気な態度、めちゃくちゃ素敵。
    太田さんがカミングアウトした際の『本当はもっと大切にされたかった』って、凄くわかるな。自分のセクシャリティよりも、もっと僕の話をさせてほしいという気持ち。

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    2025年09月07日
  • グレーとライフ

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    いないことに、しているつもりはなかったかもしれないけれど、結果的にしていたのかと気付かされた。
    ゆっくりコミュニケーションが取れれば。

    鏡月の話はLGBT関係なく共感。

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    2025年06月29日