ベン・メイブリーのレビュー一覧

  • プレミアリーグ全史 1

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    プレミアリーグはもっと歴史があると思っていたので、92年スタートと意外に新しくて驚きでした。
    いろんな時代の紹介があり、テレビ中継されるようになった経緯など知れて面白かったです。
    イギリスの地下鉄でサポーター数名が車内で飛び跳ねていて衝撃でした笑
    今思うと、周りの人はあまり気にしてなさそうでした。日常的な風景だったのかもしれません。
    中継はほぼ見たことないですが、見たくなりました、AbemaTVかな?問題は時差です笑

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    2025年12月16日
  • プレミアリーグ全史 3

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    リアルタイムでプレミアリーグや海外サッカーを見始めた頃のエピソードが多くその当時は知らなかった、あるいは気にもしていなかった背景も詳しく説明されていて2倍楽しめました。

    ベン・メイブリーさんは話も上手くて面白いけど文章で読むともっと面白いです。4が出るのも楽しみに待ちます。

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    2025年10月25日
  • プレミアリーグ全史 2

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    3部作の第2弾は、ちょうど私がプレミアリーグを見始めた頃の裏話でした。そのため、前作よりもさらに興味深く楽しめました。次の3作目も楽しみです。

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    2025年10月13日
  • プレミアリーグ全史 1

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    欧州サッカー好きにはお馴染みのエピソードもあり、また知らない話もあり。
    単純に面白くてイッキ読みでした。全3巻なので、もちろん続きも読みたいと思います。

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    2025年08月30日
  • プレミアリーグ全史 3

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    グルディオラとクラップによりプレミアに戦術革命が起こる。逆にイングランド伝統の「らしさ」は後景にさがっていく。
    あわせてもっとも資金が流れ込むリーグとなり、クラブの所有者、あり方も変わってしまう。クラブの所有者にとっては「年間シートを持つサポーター」がお荷物の存在なんだそうな。「おらが町のクラブ」ではなく「世界で注目されるクラブ」の側面が強くなってきている。どちらが正しいのかはわからないけど、アーセナルの大砲のエンブレムはずっとそのままであって欲しいな。

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    2025年12月27日
  • プレミアリーグ全史 2

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    ベンゲルを迎えたアーセナルとマンチェのライバル関係となる第2巻。ベンゲルがサッカー選手をアスリートに変えたんだね。そしてサッカーのマーケットは巨大になっていく。さらにモウリーニョのチェルシーが登場するまでが収録される。なるほどね。プレミアの戦術がいかに変わってきたのかも理解できる記述になっていて面白い。こうなると3巻に記されるであろうグアルディオラ率いるマンチェスターシティの評価が楽しみだ。

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    2025年12月15日
  • プレミアリーグ全史 2

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    全3巻の第2巻!だんだん知っているプレミアリーグになってきました。今回はユーロ96を終えた1997年から2010年頃まで。それはマンUとアーセナルの二項対立の物語から始まります。つまりファーガソンとヴェンゲルの両極が織りなすストーリーです。「彼(ヴェンゲル)にはイングランドのフットボールの経験がない。日本から来たんだ。」というファーガソンの冷たい言葉。初めての外国人監督が持ち込んだサッカーとイングランドサッカーのプライドの衝突です。そのぶつかり合いは1995年のボスマン判決とシンクロして自分が知っているスター選手がキラ星の如く登場しつつプレミアリーグのサッカーをプレミアムにして行きます。そして

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    2025年09月12日
  • プレミアリーグ全史 1

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    8月18日に田中碧選手が今年昇格のリーズのスタメンとしてプレミアデビューを果たし現在、プレミアリーグに在籍する日本人は5人!二部にも9人!すごい時代がやってきました。(田中選手23日のアーセナル戦で膝痛めたらしく心配…)ただマンUとリヴァプールとアーセナルとか…あとチェルシーとかマンチェスターシティとかも…そうユーロに出場するチームだけなんとなく知っていた時代から、もっといろんなチームを知っておかないと日本人選手の現在地がわからなくなる時代でもあります。ブライトン、クリスタルパレス、トッテナム…そうそう、この本ではリーズは消えていましたが再復帰ほやほやなのも調べて知りました。前にBSの番組でプ

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    2025年08月24日
  • プレミアリーグ全史 1

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    イングランドのプレミアリーグがこれほどまでに盛り上がりを見せている背景には、フットボールがイングランドにとってどのような存在であり、どのように人々に楽しまれてきたかという長い歴史が深く関係していることを知り、より一層理解が深まった。スポーツ業界を発展させるためには、放送権や資金といったスポーツ本来の技術や楽しみ方を超えた複雑な要素が不可欠であると感じた。もともとの起源は「楽しむこと」にあったとしても、規模を拡大し、多くの人々を惹きつけるには、資金力や権力といった現実的な側面も無視できない重要な要素であると実感した。

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    2025年07月23日
  • プレミアリーグ全史 1

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    前半部はサッカーの大衆化について、後半は名シーンの解説文字起こしのような感じで、特にリバプールファンでもマンユナイテッドファンでもない自分にはそこまで刺さらなかった。次巻に期待。

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    2025年12月04日
  • プレミアリーグ全史 1

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    勘違いしてたなぁ。プレミアリーグってイングランドリーグが看板を架け替えたものだと思っていたんだ。
    プレミアが始まったのは1992年。サッカーがビッグビジネスになるのに合わせて、もっと儲かるリーグにするためのビッグクラブによるクーデターだったんだね。その目論見は大成功し、今やプレミアは最大のサッカーリーグだ。
    プレミア以前、イングランドではサッカーのテレビ生放送は禁じられていたんだそうな。サッカーは「スタジアムで観戦してこそ」ってわけだ。頷ける道理だし好みだけど、ファン層の拡大を目指すには、古い習慣から脱しないといけないよね。
    1巻は1992年から1996年まで。マンチェがリヴァプールに追い付く

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    2025年12月02日
  • プレミアリーグ全史 1

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    全史である。その1巻の半分はプレミアリーグ発足前のことで、TV中継が始まった頃とか、フーリガンとサッチャー政権のこととか、いや、もっと前のサッカーの起源から書かれていると言っていい。

    プレミアリーグ以前が長いと思いつつも必要な基礎知識で、図、写真入りでわかりやすい。とくにサッチャーによる政策の影響がフーリガンにつながる、という第1章はとても興味深かった。

    そして、いよいよイングランド・フットボールリーグからの独立。プレミアリーグが発足する。それまでの数年の出来事などはドラマを見ているようだ。

    イングランドの長い長いフットボールの歴史の重厚さを感じる、そんな本。

    巻末の「20の小さなもの

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    2025年11月03日