香坂鮪のレビュー一覧

  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    シリーズものの2作目と知らず、こっちから読んでしまった。
    ミステリーの内容よりも依存症回復プログラムを登場人物と一緒に受けている感覚になって、依存症について考えさせられた。

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    2025年11月20日
  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    あらすじはとても好みだったが、物語が淡々と進み盛り上がりにかけ、トリックにこだわりすぎてる感じがあり、しかもよくわからなかったのが残念だった

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    2025年11月15日
  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    様々な依存性の方々が 孤島で再生プロジェクトに臨む
    しかし依存から脱却する為に島を訪れたのに
    次々と人が亡くなって行く!自殺、事故、他殺?
    それぞれの依存性が他者に与える影響?
    事件の真相も大事だが!
    何に縋って生きてしまっているか?まだ縋り続けてしまうのか? 
    読後も自分にも問われるテーマがのし掛かる?

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    2025年11月11日
  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    前作にも登場した桜子が探偵の役割を担いながら、事件解明に向けて話が進んでいった。事件、密室、探偵というありがちな設定であるからこそ、ある種のエンタメとして消化した上で楽しむことができた。
    依存症という精神的な問題が題材となっているため、人間関係や好意の方向などに注目しながら読み進めることが楽しかった。
    精神科医でありながらコーヒーに依存している誠司が怪しいと踏んでいたが、仕事に直向きな姿勢であったり患者同士の関係に気付けない、天然さからくるものなのかと納得した^面白かった!

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    2025年11月01日
  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    依存症の人たちは素直で、愛情深くて、深すぎて、執着してしまう。その加減ができなくて、愛を受け入れ、与えすぎてしまう。

    普通に暮らしている私たちも、知らない間に何かに依存し、縋っているのかもしれないと思った。

    推理やトリックは想像しにくかったです…。

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    2025年10月21日
  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    今回は孤島モノでありながら静かな雰囲気なまま。
    ただ依存症の人々の思いと重いを描きながら、ミステリとして好きだなあ。
    3036冊
    今年264冊目

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    2025年10月14日
  • みんななにかに縋りたい

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    ネタバレ

    前作よりは圧倒的に読みやすかった。
    私自身、明らかなどんでん返しや叙述トリックより、今回のように不可解な謎について探っていくほうが好みなので、それもあって読みやすかった。
    とはいえ、少々想像し辛い部分もあった。
    前作でも思ったが、現代においてクローズドサークルを作るためのアイデアがよくできてるなという気持ち。
    前作の桜子ちゃんが今回も登場。今後、桜子ちゃん探偵のシリーズになるのだろうか?
    医療ミステリーのほうが良さそうな気もするが、もちろん作者が好きなものを書けばいいとは思っているので、静かに次の作品が出ることを待つことにする。

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    2025年10月10日
  • みんななにかに縋りたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    終盤の犯人の告白後の急な空気感の変化についていけなかった。殺した理由はともあれ殺人犯と食卓を囲んでなぜ穏やかでいられるのか、、
    あと錠前のトリックの説明書きがとても分かりづらかった。。

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    2025年10月07日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

    購入済み

    面白かったけど……

    今ひとつ入り込めなかった。個人的には読み難さと医療用語の複雑さについていけなかった感じ。
    ただし、後半の怒涛の展開には素直に拍手!人を選ぶ作品かも。
    あと登場人物の名前、福岡市の地下鉄を使ってる人にはニヤリとするでしょう。

    #じれったい

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    2025年11月16日