香坂鮪のレビュー一覧

  • まどろみの殺意

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    「うーん」というのが正直な感想。
    睡眠にまつわる話や、睡眠に絡めたミステリ、明かされるトリックは楽しめた。
    ただ、盛り上がりに欠けた印象で、ドキドキ感や緊迫感、次々と迫ってくる展開が少なかった。

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    2026年09月26日
  • みんななにかに縋りたい

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    孤島・嵐・密室…クローズドサークルの要素満載で楽しんで読めました…がちょっと坦々と進み過ぎてしまった気がします

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    2026年09月25日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    「このミス」グランプリということで、手にとりました。
    あえてだったのでしょうが、誰が誰の会話なのかが、少し読みづらく、前半はページが進みませんでしたが、後半はどう終わるのかが気になり一気に読みました。個人的な感想としては、すこし不完全燃焼です。

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    2026年09月25日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    最初は誰が話しているのかが分かりにくく、少し読むのに苦労したものの、途中からは驚きの連続で読む手が止まらなかった。
    七隈さんが車椅子の女性で律とは血縁関係というのも驚いた。
    律への印象が大きく変わり、あまりの酷さに驚きを隠せなかった。最後のシーンの動機があまりわからず、少しモヤモヤする。

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    2026年09月23日
  • まどろみの殺意

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    ネタバレ

    面白かった!
    大どんでん返し系が好きなので、犯人がわかった後の更にの展開がおお!となった。

    犯人はとても頭いいんだなと

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    2026年09月21日
  • まどろみの殺意

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    閉ざされた睡眠外来で起こる不審死、から始まるお話で、デビュー作よりも全体的の雰囲気がかなりしっとりとしていて、個人的にはこっちの雰囲気の方が好きで読みやすかったです。

    睡眠、という切っても切れない存在と、その裏に同じように存在している「目が開くことがなければ死ぬ」というものが、殺意かもしれないものと一緒に少しずつ強くなっていく過程は、専門用語が多くても読みやすかったです。
    香坂先生作品は、物語が終わりに近づく時に、二段階ぐらいで展開が一気にやってくるので、そこからの加速感はいつも凄いなと思います。

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    2026年09月15日
  • まどろみの殺意

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    ネタバレ

    2026.09.14

    このミス受賞作家ということと、クローズドサークルものということ、睡眠がテーマの真新しさに惹かれて手に取った。

    種明かしまで気になって一気読みしたが、医療機器にも疎いのもあってトリックもいまいち理解できず。

    最近話題の30分睡眠で生配信中の堀大輔さんがタイムリーで頭をよぎった。笑
    水巻先生はクリニック開業する前にご自身の不眠を治して欲しい。目の下にクマのある不眠外来医師は説得力がなさすぎる。

    ただ、水巻医師が最初はうきは、と呼んでいたのに途中から「行橋」呼びになっていた伏線もずっと気になっていたのもしっかり回収されて最後はスッキリする終わりなのはよかった。

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    2026年09月14日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    まあ、どっちだっていい。
    どうせそろそろ死ぬんだし。

    ・驚くポイントがいくつかあって、それ以外の部分がやや物足りなく感じた。
    このミスグランプリで期待しすぎてしまった。

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    2026年09月10日
  • まどろみの殺意

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    森の中にある睡眠専門外来「水巻ねむりのクリニック」。
    二泊三日の睡眠薬の治験が行われます。

    外は豪雨。
    そして橋が冠水して通れない。

    一日目の夜、治験者の一人が窒息死します。
    最初は病死と思われていたものが二人目の犠牲者が出て、殺人事件の疑いが。

    治験は中止され、女医は真祖を追求し始めます。

    最初の見取り図を穴が開くほど見ておいた方が懸命。
    それが謎を解く鍵です。

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    2026年09月05日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    余命わずかな人間が集まった館での殺人事件。七瀬昴という名前と探偵という職業から男と勘違いした。これは物語の本筋には特に関わってないけど、犯人のために用意された場とは思わなかった

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    2026年09月01日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    余命宣告を受けた人たちの集いで山荘に招待された探偵七隈とその助手律。一泊した翌日、ゲストの死亡が確認されるもメンバーの医師により自然死とされる。律は本当に自然死なのかを疑い、調査に乗り出す。
    鉤括弧のセリフが多くて、誰のセリフなのか時々迷子になるのがもったいなかった。
    最後の最後に、突然すぎて理解できない展開が待っていた。

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    2026年08月23日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    仕事柄、「それで死因が特定できるの?」と思うところが序盤に多々あったが、なんとその違和感も作者の手のひらの上であった。叙述トリックにはまり込むのって気持ちええ〜

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    2026年08月18日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    文体が合わなかった。後半おお!?とは、確かに思ったけど、うーん…最後も…イヤミスということ??もう一回読みたいとはならなかった

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    2026年08月05日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    読んでてずっと違和感はあったけど、結局種明かしまで真相には迫れなかった。今まで読んだミステリーとはどことなく毛色が違って、最後まで新鮮な気持ちで読めた。続編も出てるので、そのうち読みたい。

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    2026年08月04日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    このミステリーがすごい大賞ってあったので、期待して読みました。
    が、期待ハズレ。
    途中まで探偵の性別や助手との関係をあやふやにしてた意味もイマイチわからない。

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    2026年08月02日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作があると知らずにタイトルとあらすじに惹かれこちらを先に読んでしまったのですが、特に気にならず読み進められました。
    トリックが自分には難しくて分かりにくかったのですが、依存性に対する解像度が高く、見識が深まって勉強になった。
    今度前作も読んでみようと思う。

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    2026年07月20日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    余命宣告された人々が集まるオフ会に招かれた探偵とその助手。山奥の別荘で開かれたその会で、そのうちの一人が翌朝なくなっているの見つかる。余命宣告されているからは自然死なのか、それとも殺人か。中途半端なクローズドサークルの中で、探偵が推理する。
    最初から登場人物たちがとても落ち着いていることに違和感を覚えたが、のちのちその理由もわかってくる。探偵のユニークなキャラや、ちょっとした仕掛けなど、楽しく読める。

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    2026年07月18日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ミステリー的には面白かったと思う。
    余命いくばくもない人が殺されるなぜ、っていう売り文句はそこまでおかしいか?って感じで。実際、本書の謎もそこに焦点をあててないが。
    ただ、推理する探偵ちょっと……好感が持てないっていう人が多いんじゃなかろうか。いや、これも個人の感想か?
    人を馬鹿にする感じの毒舌は私はちょっと苦手。それが犯人相手でも。

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    2026年07月15日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    葉桜を彷彿とさせる中盤と
    そのあと二転三転する探偵役
    途中まで全編にわたって色んな違和感がすごくて文章が下手なのかと思って読んでたら半分くらいは杞憂だった
    まぁでもそうはなるかいなって感じの話だったな…

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    2026年07月12日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    叙述トリックっぽさはあったし、面白いと思う所あってよかった。設定も独特でいいと思う。少し、
    無理に感じる部分や収まりの悪さを感じてしまうところもあった。

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    2026年07月10日