香坂鮪のレビュー一覧

  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ミステリーってもっと怖いイメージだったけど、
    軽めの怖さ
    怖いというよりも、予想を裏切られて驚いた感じ!
    そもそも七隈探偵って女だったんだと途中から気づきました笑
    解説にもあった通り、読者を誤認させて驚かせる作品だった
    最後の南ちゃんの行動にはゾワゾワっとさせられた

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    2026年05月28日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    タイトルに偽りなし、逆に言えばタイトル以上のこと無し。
    正直なところ凡庸なクローズドミステリーから大きく逸脱はせず。

    余命宣告を受けた7人プラス健常者2人が山奥の別荘で3日を過ごし、そのうちに2つの殺人事件が発生するといったあらすじ。一貫して探偵である七隈昴の目線で描かれていたので、彼女が殺害されたのは「おや?」とは思ったが、殺害未遂を誘導させて本人は生きているというオチに若干の肩透かしを食らった気持ちもなきにしもあらず。

    糖尿病を利用した殺害方法も突飛な感じではないので総じて王道のミステリーの書き方を準えたような感じ。

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    2026年05月26日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    第23回『このミス』大賞文庫グランプリ受賞作。
    序盤から中盤が読みづらかった。一度読むのを断念しかけた。終盤はミステリの面白さがあり一気に読めた。終盤がおもしろかった。受賞作はつい買ってしまう。

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    2026年05月23日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    余命宣告された人達の集まり。2人の死!自然死なのが殺人か?どうせ死ぬから殺す意味はない?どうせ死ぬから殺人は怖くない?なかなかなテーマでした。最後の真犯人に.ᐟ‪‪‬.ᐟ‪‪‬

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    2026年05月22日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作が面白くて読んでみた
    今回は精神科目線での話が興味深かった
    伏線の回収や推理が少し強引な感じがした

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    2026年05月20日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    最後は律を殺そうとした?でもその意図が全くわからない?自分が殺されそうになった復讐をしたかった?小説とはいえ、人が死んだ時に、悲しむ人がいなくて、それが不自然であまり感情移入できなかった。あと、律が彼女をころした理由が弱すぎて納得ができない。話の展開としては大どんでん返しでそこは面白かった。

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    2026年05月16日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    意外な展開が続き、最後まで読んでああ、なるほどねと納得。ただ、説明が多く読みにくいところもあり。犯人に感じてた違和感は最後に回収された。

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    2026年05月15日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    余命宣告をされた人々が集まる別荘で死人が出てしまう。殺人?自然死?探偵と助手が謎に挑む……的な話なんですけど、途中から急カーブ!逆走!炎上!ええええ…???って感じで狼狽える内に読み終わってました笑
    序盤から変な味のする話だなあ…とは思ってたけどこれ気付ける人居るのか!?
    キャラに愛着が湧きづらいのはあえてそうしているのだと思いつつ、トリックよりキャラ描写重視で読みたかったなーと思った作品でした。
    どんでん返し度は最近読んだ本のなかでピカイチ!

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    2026年05月14日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作「どうせそろそろ死ぬんだし」と、緩やかに繋がってるのが面白かった。
    依存症についての様々な見解が知れて良かった。確かに、意志の強さに関係なく誰もがそうなる可能性はあるなあと…。
    ミステリ自体は、特にすごく意外性のある感じではなかったので星三つ。

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    2026年05月10日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    探偵業を営む七隅は余命宣告された人々が集う交流会に招かれ、山奥の別荘に伺う。

    しかし、翌朝、参加者の1人が不審な死を遂げる。自然死か事故か、あるいは殺人か?
    殺人であれば、余命わずかな人間をなぜ殺す必要があったのか?

    最後に、驚愕の真実が明らかとなりますが、、、
    少し納得出来ない部分もあり、★3個にて。

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    2026年05月04日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    思ってたより面白そう!と思ったら、なかなか進んでく感じがしなくて、いや、絶対意外な犯人がいるだろって思ったらやっぱり
    最後の方のところだけが良かったかなー
    そこまでが長かった

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    2026年04月30日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    説明が長すぎて退屈だなぁと思っていたら
    全文がラスト1行のための説明だった
    なるほどなぁ
    熱いまま飲む癖とカリウム製剤はこういうことか

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    2026年04月29日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    中盤から一気に面白くなる。

    賀茂が亡くなった→自然死か他殺か→まさかの中盤で第一章の語り手、七隈が亡くなる!?→え、七隈犯人だったの!?→え、七隈生きてたの!?

    探偵が女性、しかも主人公の祖母だとは驚き。まさに小説でしかできない叙述トリック。

    終盤で律がボロクソ言われすぎてちょっと哀しくなった笑

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    2026年04月24日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    なんか読みすすめ辛い文章だな、なんか変だな、、の序盤の連続から、正体が明らかになっていく叙述ミステリ、そして本当の本当の真相、ラスト一行、とこれでもかと詰め込まれた一冊でした。それにしても文体かな?すごい読みづらかったしさすがに犯人は爪が甘すぎる。

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    2026年04月16日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ミステリ好きには予想外の展開があると評価されるみたいで、、病気のことは理解が深まったけど、私はあまり刺さらなかった。なんで臭いのとかが気になった。

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    2026年04月10日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    やっぱりもうミステリーが楽しめない体になってしまったのね…とちょっと残念に思った。
    この作品に限ったことではないんだけど、ミステリーを読んでいると根本的なところが引っかかってしまって、仕掛けが楽しめないんだよなぁ。
    この作品も読者を驚かせようと工夫がされてるのは分かるし、その部分は思惑どおり騙されてたんだけど、どうにも。

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    2026年04月06日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    助手いじりが個人的には合わなかった。叙述トリックだとは思わなかったが、文章で読みにくいなと思った部分が多かった気がする。

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    2026年04月03日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    始まりはすんなり入り込めたけれど、
    途中人間関係がわちゃわちゃして中弛みした。
    最後はスッキリした。
    そろそろ死ぬなら人は気が大きくなるのね。

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    2026年03月29日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    医療職なので病気の説明の部分は退屈せずにスラスラ読めたけど、知識なかったら読みづらいだろうなとは思った。

    構造的なトリックを使っているが故に、人物の深掘りがあんまりなかった気がする。
    なので、救いのない雰囲気は結構好きなんだけど、絶望感が中途半端というか、誰にも感情移入できずに物語をずっと俯瞰したまま終わってしまった感覚。

    どうせそろそろ死ぬんだし(わざわざ殺害する必要あるのか?)

    どうせそろそろ死ぬんだし(警察に捕まろうがどうでもいいや)

    タイトルの意味がラストで変わるのは面白い

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    2026年03月19日
  • みんななにかに縋りたい

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    今回は依存症がテーマ。それにクローズドサークルに密室殺人。明確な探偵役がいないというのもあるけど、物語の中盤がだるい。推理は壁にぶつかってばかりで堂々巡りだし、果ては密室の分類なんて始めるし。
    依存について考えるきっかけにはなったかな。

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    2026年03月18日