香坂鮪のレビュー一覧

  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    うーん…
    東野圭吾の仮面山荘殺人事件を読んだ後だったので、けっこう似てしまってるな、と。
    登場人物の会話?セリフ?がいまいち区別されずに書かれているので、誰が話しているのかわかりにくかったかな。
    可もなく不可もなく、みたいな作品でした。

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    2025年11月29日
  • みんななにかに縋りたい

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    プロローグから孤島のミステリー感誰か殺されるぞ!の出だし。他と少し違うのが集められた人がみな依存症の克服回復を願うってところ。依存症もいろいろある。詳しく書かれててそこがミステリーより深読みした。

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    2025年11月22日
  • みんななにかに縋りたい

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    シリーズものの2作目と知らず、こっちから読んでしまった。
    ミステリーの内容よりも依存症回復プログラムを登場人物と一緒に受けている感覚になって、依存症について考えさせられた。

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    2025年11月20日
  • みんななにかに縋りたい

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    あらすじはとても好みだったが、物語が淡々と進み盛り上がりにかけ、トリックにこだわりすぎてる感じがあり、しかもよくわからなかったのが残念だった

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    2025年11月15日
  • みんななにかに縋りたい

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    様々な依存性の方々が 孤島で再生プロジェクトに臨む
    しかし依存から脱却する為に島を訪れたのに
    次々と人が亡くなって行く!自殺、事故、他殺?
    それぞれの依存性が他者に与える影響?
    事件の真相も大事だが!
    何に縋って生きてしまっているか?まだ縋り続けてしまうのか? 
    読後も自分にも問われるテーマがのし掛かる?

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    2025年11月11日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    SNSで人気の本だったから!
    という理由で購入したのに、日に日にこの本の評価が「ミステリーとしていまいち」とか「医学的には良かったけど…」というものになっていき、低評価なのが目につくようになって、少し手が遠のいていました(せっかく買ったのにね!)。

    わたしはそこまでミステリーというものに拘りもなく、普通に1つの読み物として面白かったと思いました。
    ただ、途中突然桜子さんが暴走したかのように見えてしまいましたが、最後までそれなりのテンポで読むことが出来ました。

    そして毎度わたしは頭の中でその小説の光景を思い浮かべるのですが、七隈さんも想像と全く違っていたのが最後の方で分かり、また最初から読み

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    2025年11月03日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    タイトルに出オチ感あり。設定はよかったんだけど…一瞬心掴まれたが、そこがピーク。色々とわかりにくいのは致命的。二周目、伏線を追って少し挽回できたかな。色んなミステリを薄口で詰め合わせましたって感じ。

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    2025年11月02日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    3日目になるまでのダラダラ感がしんどかった。
    3日目になってやっとスピード感が出て
    そこからはイッキ読み。
    結末を踏まえもう一度読み返してもいいかもしれない。

    0
    2025年11月02日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作にも登場した桜子が探偵の役割を担いながら、事件解明に向けて話が進んでいった。事件、密室、探偵というありがちな設定であるからこそ、ある種のエンタメとして消化した上で楽しむことができた。
    依存症という精神的な問題が題材となっているため、人間関係や好意の方向などに注目しながら読み進めることが楽しかった。
    精神科医でありながらコーヒーに依存している誠司が怪しいと踏んでいたが、仕事に直向きな姿勢であったり患者同士の関係に気付けない、天然さからくるものなのかと納得した^面白かった!

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    2025年11月01日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    まんまと叙述トリックにハマったのだけれど、なぜか最初からこの犯人過去にやってるな?たぶん、という気持ちで読んでいた

    終盤の展開がなんだか滑稽でした

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    2025年10月31日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    評価がとても低いがこのミス大賞をとっただけあって、私は面白いと感じた

    いろいろと無理あるだろうというところはあるが、アクロイド殺しに通ずるどんでん返しがあってそこは好み

    0
    2025年10月31日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    試みは面白い。珍しい観点のミステリーだと思う。2回読み直すだけのとっかかりはあった。
    ただ、あんまり楽しく読み進めることができなかった。

    伏線を散りばめようとしすぎて、とにかく読みづらい。違和感が毎ページ毎ページあるとさすがに読み進めるのが辛かった。
    最終的に疑問点は解消されてスッキリできたし、納得感もあった。
    続編のほうが面白かった。

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    2025年10月24日
  • みんななにかに縋りたい

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    依存症の人たちは素直で、愛情深くて、深すぎて、執着してしまう。その加減ができなくて、愛を受け入れ、与えすぎてしまう。

    普通に暮らしている私たちも、知らない間に何かに依存し、縋っているのかもしれないと思った。

    推理やトリックは想像しにくかったです…。

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    2025年10月21日
  • みんななにかに縋りたい

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    今回は孤島モノでありながら静かな雰囲気なまま。
    ただ依存症の人々の思いと重いを描きながら、ミステリとして好きだなあ。
    3036冊
    今年264冊目

    0
    2025年10月14日
  • みんななにかに縋りたい

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    ネタバレ

    前作よりは圧倒的に読みやすかった。
    私自身、明らかなどんでん返しや叙述トリックより、今回のように不可解な謎について探っていくほうが好みなので、それもあって読みやすかった。
    とはいえ、少々想像し辛い部分もあった。
    前作でも思ったが、現代においてクローズドサークルを作るためのアイデアがよくできてるなという気持ち。
    前作の桜子ちゃんが今回も登場。今後、桜子ちゃん探偵のシリーズになるのだろうか?
    医療ミステリーのほうが良さそうな気もするが、もちろん作者が好きなものを書けばいいとは思っているので、静かに次の作品が出ることを待つことにする。

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    2025年10月10日
  • みんななにかに縋りたい

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    ネタバレ

    終盤の犯人の告白後の急な空気感の変化についていけなかった。殺した理由はともあれ殺人犯と食卓を囲んでなぜ穏やかでいられるのか、、
    あと錠前のトリックの説明書きがとても分かりづらかった。。

    0
    2025年10月07日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    序盤から違和感たっぷりで、それが期待値を上げる。が、違和感が大きすぎて犯人はある程度予想がついてしまったのと、大オチのビックリ度もそこまで大きくなく。ただ、文章は読みやすくライトなので受け入れやすかった。

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    2025年10月05日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    最後まで結構展開がゆっくりでかなり飽きそうになったが、これは最後まで読んでいいなと思う本だと思う。完全に自分も騙された。また違う人に寄り添って読み直してみると面白そうだなと思った。

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    2025年10月04日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    東野圭吾『仮面山荘殺人事件』の登場人物設定をちょこっと変えただけでは……?

    こちらを先に読んだので展開を新鮮に楽しんだけれど、後で『仮面山荘』の方を読んであまりに酷似していたので驚愕してしまった。先に『仮面山荘』を読めばよかった。

    見たことのないトリックを期待してミステリを読み漁っているので、これは正直残念。

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    2025年10月03日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    山奥の別荘に集まった終末期の患者たちの交流会で死者が発生し、居合わせた探偵と助手が事件性を探る――そんな導入から始まるが、物語は予想を裏切るように二転三転していく。前半は一見すると違和感のある表現が続き、そのたびに「これは伏線なのか?」と読み手に引っかかりを残す。そして後半では、その違和感をすべて回収しながら解決編へとなだれ込む構成だ。途中で何度か「えっ、そうくるの?」と驚かされる仕掛けも効いていて、ラストの伏線回収は鮮やか。ただし、個人的には作品世界に没入しきれなかったのが正直なところ。スマホが登場するまで時代背景が曖昧で、そこが読み味を少し損ねていたように感じる。

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    2025年09月29日