香坂鮪のレビュー一覧

  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    余命宣告を受けた人たちの集いで山荘に招待された探偵七隈とその助手律。一泊した翌日、ゲストの死亡が確認されるもメンバーの医師により自然死とされる。律は本当に自然死なのかを疑い、調査に乗り出す。
    鉤括弧のセリフが多くて、誰のセリフなのか時々迷子になるのがもったいなかった。
    最後の最後に、突然すぎて理解できない展開が待っていた。

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    2026年08月23日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    仕事柄、「それで死因が特定できるの?」と思うところが序盤に多々あったが、なんとその違和感も作者の手のひらの上であった。叙述トリックにはまり込むのって気持ちええ〜

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    2026年08月18日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    文体が合わなかった。後半おお!?とは、確かに思ったけど、うーん…最後も…イヤミスということ??もう一回読みたいとはならなかった

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    2026年08月05日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    読んでてずっと違和感はあったけど、結局種明かしまで真相には迫れなかった。今まで読んだミステリーとはどことなく毛色が違って、最後まで新鮮な気持ちで読めた。続編も出てるので、そのうち読みたい。

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    2026年08月04日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    このミステリーがすごい大賞ってあったので、期待して読みました。
    が、期待ハズレ。
    途中まで探偵の性別や助手との関係をあやふやにしてた意味もイマイチわからない。

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    2026年08月02日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作があると知らずにタイトルとあらすじに惹かれこちらを先に読んでしまったのですが、特に気にならず読み進められました。
    トリックが自分には難しくて分かりにくかったのですが、依存性に対する解像度が高く、見識が深まって勉強になった。
    今度前作も読んでみようと思う。

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    2026年07月20日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    余命宣告された人々が集まるオフ会に招かれた探偵とその助手。山奥の別荘で開かれたその会で、そのうちの一人が翌朝なくなっているの見つかる。余命宣告されているからは自然死なのか、それとも殺人か。中途半端なクローズドサークルの中で、探偵が推理する。
    最初から登場人物たちがとても落ち着いていることに違和感を覚えたが、のちのちその理由もわかってくる。探偵のユニークなキャラや、ちょっとした仕掛けなど、楽しく読める。

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    2026年07月18日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ミステリー的には面白かったと思う。
    余命いくばくもない人が殺されるなぜ、っていう売り文句はそこまでおかしいか?って感じで。実際、本書の謎もそこに焦点をあててないが。
    ただ、推理する探偵ちょっと……好感が持てないっていう人が多いんじゃなかろうか。いや、これも個人の感想か?
    人を馬鹿にする感じの毒舌は私はちょっと苦手。それが犯人相手でも。

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    2026年07月15日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    葉桜を彷彿とさせる中盤と
    そのあと二転三転する探偵役
    途中まで全編にわたって色んな違和感がすごくて文章が下手なのかと思って読んでたら半分くらいは杞憂だった
    まぁでもそうはなるかいなって感じの話だったな…

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    2026年07月12日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    叙述トリックっぽさはあったし、面白いと思う所あってよかった。設定も独特でいいと思う。少し、
    無理に感じる部分や収まりの悪さを感じてしまうところもあった。

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    2026年07月10日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    叙述トリックもあって、ほぉ?ってなったし、あまりみないタイプのミステリーでこれはこれでおもしろい。どうせそろそろ死ぬんだしってタイトルも目をひくよね。

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    2026年07月10日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    ネタバレ

    七隈が女性だなとはうすうす感じていたけど、車椅子のおばあちゃんとは意外でびっくり。みんなで騙していたという設定も爽快感あって良かったし、最後の意味深も悪くないなー

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    2026年07月03日
  • みんななにかに縋りたい

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    ネタバレ

    またミステリーを読んでしまった……ネタバレをせずに何をどう書けば魅力が伝わるんだろうか。私にはこの問題が一生ついて回りそうだ。未来永劫、この呪いからは逃れられぬ。

    前作『どうせそろそろ死ぬんだし』を読み終わってから大分経ってしまったこともあり、探偵役の女性の人となりも忘却の彼方……。なんとなくサバサバした感じの人っていうのは覚えてるんだけど。でも読んだ感じ前作を知らなくても問題はなさそう。主人公が同じってだけで物語の繋がり自体はそんなに濃くはない。

    今作は「依存症」がテーマなわけなんだけども、とある人物が「依存性者のほとんどが暇。やることがない」って言ってたんだけど、もしかして私のことかな?
    ということは私自身も依存症となる下地は整っているということか。実際に読書依存症と言えなくもないし。読書依存症というよりも書籍購入依存症か?どっちでもいいけど、何かに依存していることが自分や周囲にとって不都合な影響を与えていなければ別に依存症でも問題ないかな。その辺の公的な見解はどうなってるんでしょうか。教えて偉い人!

    こんなことを言ってしまったら元も子もないけど、依存対象から隔離するためだけに宿泊施設しかない孤島になんか行くんじゃないよ。特別感なんか出さなくていいから、近所のコミュニティセンターとかで済ませていただきたい。

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    2026年06月27日
  • みんななにかに縋りたい

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    電波も通じない島でのクローズドサークル系。
    参加者はそれぞれ何かの依存症で、その更生のため合衆に参加した。
    縋る、依存というワードから、何か最後に想像もしない展開が待っているのではと思ったが、ハードルを上げすぎた…

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    2026年06月23日
  • どうせそろそろ死ぬんだし

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    帯の紹介文とタイトルに惹かれて購入した。
    読み進めていくと大体犯人は予想できるので、
    難しすぎるミステリーとは感じなかった。
    読みやすくて個人的には面白かった。
    舞台が洋館なのでそれに絡ませたトリックが沢山あるのかな?と思っていたけど、そうでもなかった。

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    2026年06月01日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作が面白くて読んでみた
    今回は精神科目線での話が興味深かった
    伏線の回収や推理が少し強引な感じがした

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    2026年05月20日
  • みんななにかに縋りたい

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    前作「どうせそろそろ死ぬんだし」と、緩やかに繋がってるのが面白かった。
    依存症についての様々な見解が知れて良かった。確かに、意志の強さに関係なく誰もがそうなる可能性はあるなあと…。
    ミステリ自体は、特にすごく意外性のある感じではなかったので星三つ。

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    2026年05月10日
  • みんななにかに縋りたい

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    今回は依存症がテーマ。それにクローズドサークルに密室殺人。明確な探偵役がいないというのもあるけど、物語の中盤がだるい。推理は壁にぶつかってばかりで堂々巡りだし、果ては密室の分類なんて始めるし。
    依存について考えるきっかけにはなったかな。

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    2026年03月18日
  • みんななにかに縋りたい

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    「どうせそろそろ死ぬんだし」の続編にあたるけど、前作は読んでなくても全く問題なし。
    今回もクローズドサークルの密室殺人事件。しかも登場人物は一部を除いて何かに「依存」している人たち。その「依存」によって物事の見え方や考え方が違ってくるのが面白い。
    トリックや動機、仕掛けなどは前作程の驚きは無かったけど、謎解きのスッキリさというよりは誰が犯人なのか、なぜなのかと悩んでる時間が面白い。
    しみじみしちゃうなぁ、誰だって何かに、大なり小なり縋って生きているって思うとね。

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    2026年03月06日
  • みんななにかに縋りたい

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    ミステリー要素としてはちょっと物足りなさを感じだけれど依存症患者の話として読むとなかなか考えさせられるものがあった。暴力に暴力で解決する感じ。

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    2026年02月05日