三好春樹のレビュー一覧

  • その認知症ケアは大まちがい!

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    医療や薬のことでは最新の情報が反映されています。認知症診断が得意じゃない医師が予想以上に多かったのに衝撃を受けました。
    「嫌がることをしない」「お母さん役を引き受ける」など三好さんがずっと仰っていることで、長年理念が変わらないのがすごい。

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    2017年08月17日
  • 在宅介護応援ブック いざという時の介護施設選びQ&A

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    介護家族向けの本ですが、介護職にとっても読み応えがあります。内容の理解を助けるためのイラストが効果的に配置されています。
    「在宅介護応援ブック」の他の本も要チェックです。

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    2015年07月17日
  • 介護がラクになる マンガ認知症ケア

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    ネタバレ

    チェック項目5箇所。施設では、その日の夜勤がだれかによって、問題行動が出るかどうか予測がつくことがあります、それなら原因は「脳」ではなくて人間関係、老人と介護者の相性ということになります。脱水に気づかないでいると、夜間せん妄といった症状が出ることがあり、、それさえも認知症だからだと思われてしまうことがあります、元気がない、食欲がない、便秘、皮膚の乾燥といった初期の症状から脱水を発見するのは介護者の役目です、「元気がない」のが「徘徊しなくなる」という形で表れることもあるので気をつけてください。「家に帰る」とはなにか……「家」とは実体ではなくて、”我が家のように落ち着ける場所”のようです、それなら

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    2014年03月24日
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術

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    介護事例が多数のっていて
    ぼくのように介護の経験が
    少ない人には事例研究に
    使える一冊です。

    自分のケアを見失ったとき
    開いて見るといいかもしれません。

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    2011年02月05日
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術

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    「私たちの評価は(中略)老人たちの表情をこそ根拠にしているのだ。私たちはそこを離れてはいけないのである。」(p.85) 名言。

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    2009年10月04日
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術

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    老人と楽しくつきあえる人は、自分の老いとも楽しくつきあえる。
    24年前にケアの現場に入り、31歳で理学療法士になって老人のリハビリにたずさわってきた著者が老人との関わりを綴る。
    三好 春樹氏の自叙伝に近い形で進行しながら、実に的確に、問題点を面白おかしく描いている。

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    2009年10月04日
  • 在宅介護応援ブック いざという時の介護施設選びQ&A

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    今まさに施設に入ろうとしている親、今は元気だが今後介護が必要になるであろう親、いずれくる自分の番、それぞれのケースを想定しながら読んだ。
    個別のケースは地域性や施設により様々であるし、制度の変更もあるのは承知の上だが、選択肢の幅を知ることができた。

    以下、覚書。

    ――――
     全般
    ――――
    ・大切なのは生活習慣を変えないこと。

    ・在宅できる→小規模多機能型居宅介護(通い、訪問、宿泊が可能)
     在宅できない→グループホーム(認知症など)


    ―――――――――――――――
    在宅向けで覚えておきたいこと
    ―――――――――――――――
    ・デイサービス…通所介護(社会福祉法人、営利法人が多い)

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    2022年11月23日
  • 在宅介護応援ブック いざという時の介護施設選びQ&A

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    在宅介護が限界になった時にどういう選択肢がありどういう施設を選べばいいのか、イラストを挟んでよくわかる作りになっている。在宅から一足飛びに施設に入所するのではなく、生活環境を大きく変えずにサービスを上手く使う方法が載っていて、万が一の場合の選択肢が広がり安心感が高まる。

    良いサービスの選び方も書かれており、受け身ではない施設選びができる。何があるかわからない世の中、先のことだと思わずにあらかじめこういう情報に接しておいた方が良い。

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    2022年01月07日
  • 介護の大誤解!

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    教科書通りにはいかない、介護という仕事をどう捉えることができるか考えさせられた。読みやすく、私にとっては良い本だった。

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    2021年09月15日
  • 在宅介護応援ブック 介護保険活用法Q&A

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    88歳になった母の物忘れがひどくなって、要支援1に認定された。これだけ年をとった親を持ちながら、介護保険について、何も勉強してこなかったので、これから、どうすればいいのか困っていた。この本を読んで、世の中には、介護に疲れ果てている人たちが多い事と介護保険のありがたさを知った。まずは、介護の第一歩を踏み出せそうです。

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    2020年10月29日
  • 介護がラクになる マンガ認知症ケア

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    【職場での介護に行き詰まっている人へ】

    三好春樹氏の「生活リハビリ講座」で語られる高齢者のエピソードが、少し形を変えて描かれています。ほぼノンフィクションな例からより良い関わり方を学ぶことができます。
    日々の仕事に疲れ、正しいことができているか不安な人には、是非読んで欲しいです。
    気休め以上の何かが得られることでしょう!

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    2019年06月28日
  • イラスト図解 いちばんわかりやすい介護術

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    介護の入門書 
    日本の介護のしくみ制度。介護が必要な人をどのように対処すべきかを解説する。
    自分の両親が高齢になり介護が必要になる時期が迫ってきた。介護の経験が全くないので、最低限の知識は知っておくべきと思って読んでみた。ポイントが簡潔にまとめられていて大変わかりやすい。介護が必要になる前に、知識として知っておくことが必要だと思う。介護する側もされる側も。

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    2021年08月21日
  • 最強の老人介護

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    医療知識を学ぶ事が多い。人としてを大事にしたい。大事にするのは難しいが。本人が大事にしている物を大事にしたい。

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    2020年10月06日
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術

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    内容(「MARC」データベースより)
    老人と楽しくつきあえる人は、自分の老いとも楽しくつきあえる。24年前にケアの現場に入り、31歳で理学療法士になって老人のリハビリにたずさわってきた著者が老人との関わりを綴る。




    先月、義父母が立て続けに亡くなり 親はもう自分の母親しかいなくなってしまいました。
    そんなこともあり 母親の介護も目前に迫ってきているんだなぁと思い フォロワーさんの本棚を覗いたときに見つけた本でした。
    もう20年近くも前の本なので 介護制度も随分と変わっていますが 介護自体の内容が劇的に変わったとはあまり思いません。
    私自身、去年持病が見つかり やはり長生きはしたくないと

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    2019年12月09日
  • 介護のことば

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    1974年から介護に従事する経験豊富な介護士である三好春樹氏の本。
    (介護保険制度実施は2000年)
    介護用語を「あ」〜「ん」にわけて1ページに持論が書いてありますが、読みやすいし、一項目読むだけで随分いろんなことがわかります!

    わたしが好きな項目は「ち」の直腸性便秘。
    これは介護を目指す方には手助けとなる一冊だと思います。

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    2013年07月02日
  • 元気がでる介護術

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     介護に関して,生活という視点からわかりやすく書かれた本です。
     三好春樹さんには一度もお目にかかったことはないのですが,その考えについては,私自身も同じようなことを考えたことがあります。環境と切り離してしまい「個」として人間をとらえるのではなく,環境の中で環境と常に関係を持ちながら生きている「生活者」としての人間という考え方です。
     この考え方は,ソーシャルワークの考え方そのものなのですが,なかなか普及していません。
    三好春樹さんは福祉だけでなく,理学療法(医学)を学んでおられるので,介護を複眼的な視点で見ておられるのだと思います。そして,福祉と理学療法(医学)を比べることで,より明確に生活

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    2009年10月04日