三好春樹のレビュー一覧

  • 介護のススメ! ──希望と創造の老人ケア入門
    【金より命】

    著者の「生活リハビリ講座」を受講した。
    介護の現場で働く人が勇気付けられ、それぞれの心の中にある愛が活性化する「ライブ」だった。

    好きなミュージシャンの「アルバム」を買い、その中の好きな曲を「ライブ」で聞く…そんな感覚である。
    一緒になって歌い、たまに歌詞を間違っている私であった。...続きを読む
  • その認知症ケアは大まちがい!
    医療や薬のことでは最新の情報が反映されています。認知症診断が得意じゃない医師が予想以上に多かったのに衝撃を受けました。
    「嫌がることをしない」「お母さん役を引き受ける」など三好さんがずっと仰っていることで、長年理念が変わらないのがすごい。
  • 在宅介護応援ブック いざという時の介護施設選びQ&A
    介護家族向けの本ですが、介護職にとっても読み応えがあります。内容の理解を助けるためのイラストが効果的に配置されています。
    「在宅介護応援ブック」の他の本も要チェックです。
  • 介護がラクになる マンガ認知症ケア
    チェック項目5箇所。施設では、その日の夜勤がだれかによって、問題行動が出るかどうか予測がつくことがあります、それなら原因は「脳」ではなくて人間関係、老人と介護者の相性ということになります。脱水に気づかないでいると、夜間せん妄といった症状が出ることがあり、、それさえも認知症だからだと思われてしまうこと...続きを読む
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術
    介護事例が多数のっていて
    ぼくのように介護の経験が
    少ない人には事例研究に
    使える一冊です。

    自分のケアを見失ったとき
    開いて見るといいかもしれません。
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術
    「私たちの評価は(中略)老人たちの表情をこそ根拠にしているのだ。私たちはそこを離れてはいけないのである。」(p.85) 名言。
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術
    老人と楽しくつきあえる人は、自分の老いとも楽しくつきあえる。
    24年前にケアの現場に入り、31歳で理学療法士になって老人のリハビリにたずさわってきた著者が老人との関わりを綴る。
    三好 春樹氏の自叙伝に近い形で進行しながら、実に的確に、問題点を面白おかしく描いている。
  • 在宅介護応援ブック 介護保険活用法Q&A
    88歳になった母の物忘れがひどくなって、要支援1に認定された。これだけ年をとった親を持ちながら、介護保険について、何も勉強してこなかったので、これから、どうすればいいのか困っていた。この本を読んで、世の中には、介護に疲れ果てている人たちが多い事と介護保険のありがたさを知った。まずは、介護の第一歩を踏...続きを読む
  • 介護がラクになる マンガ認知症ケア
    【職場での介護に行き詰まっている人へ】

    三好春樹氏の「生活リハビリ講座」で語られる高齢者のエピソードが、少し形を変えて描かれています。ほぼノンフィクションな例からより良い関わり方を学ぶことができます。
    日々の仕事に疲れ、正しいことができているか不安な人には、是非読んで欲しいです。
    気休め以上の何か...続きを読む
  • 介護のススメ! ──希望と創造の老人ケア入門
    老人にとっての「時間軸・コンテクストの不在」の視点は大事。それはきっと、日本人であろうと非日本人であろうと犬であろうと隣人であろうと、わかり合えない「他者」とのすりあわせへのヒントとなるから。
  • 介護のススメ! ──希望と創造の老人ケア入門
    この業界では知らない人はいない実践の人である著者の新書。三好ワールド炸裂で、わかりやすい言葉で介護を語る。想像力と創造力という二つのソーゾーリョクがあってこそ、介護は楽しいとか、感動、健康、工夫という3Kの介護職場、など。ケアとキュアが混在する医療現場にも役立つエッセンスが溢れる一冊と思われた。
  • 最強の老人介護
    医療知識を学ぶ事が多い。人としてを大事にしたい。大事にするのは難しいが。本人が大事にしている物を大事にしたい。
  • じいさん・ばあさんの愛しかた : “介護の職人”があかす老いを輝かせる生活術
    内容(「MARC」データベースより)
    老人と楽しくつきあえる人は、自分の老いとも楽しくつきあえる。24年前にケアの現場に入り、31歳で理学療法士になって老人のリハビリにたずさわってきた著者が老人との関わりを綴る。




    先月、義父母が立て続けに亡くなり 親はもう自分の母親しかいなくなってしまいま...続きを読む
  • 介護のことば
    1974年から介護に従事する経験豊富な介護士である三好春樹氏の本。
    (介護保険制度実施は2000年)
    介護用語を「あ」〜「ん」にわけて1ページに持論が書いてありますが、読みやすいし、一項目読むだけで随分いろんなことがわかります!

    わたしが好きな項目は「ち」の直腸性便秘。
    これは介護を目指す方には手...続きを読む
  • 元気がでる介護術
     介護に関して,生活という視点からわかりやすく書かれた本です。
     三好春樹さんには一度もお目にかかったことはないのですが,その考えについては,私自身も同じようなことを考えたことがあります。環境と切り離してしまい「個」として人間をとらえるのではなく,環境の中で環境と常に関係を持ちながら生きている「生活...続きを読む