黒田剛のレビュー一覧

  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    仕事は効率が重視される傾向にあるが、非効率な作業でないと得られないものもある。著者も効率化できることはデジタルツールを駆使してやっているが、非効率な作業も大事にしている点に大きな学びがあった。

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    2025年11月06日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    PR、営業、ブランディングに悩む人たちへ。
    「効率の悪いことが、結局一番効率がいい」

    著者は70万部超『妻のトリセツ』、50万部超『続 窓ぎわのトットちゃん』、30万部超の葉っぱの切り絵シリーズなどのベストセラーのPRを手掛けてきた、黒田剛さん。

    黒田さんが面白いのが、自ら"非効率家"と名乗っているところ。

    芳林堂書店の外商部でキャリアをスタートさせるも、全然成果が上がらない"ドン底営業マン"だった黒田さんを変えたのが、「非効率思考」だったといいます。

    「急がば回れ」という諺もあるけれど、これだけタイパやコスパが正義とされる世の中にあっても、結局

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    2025年09月02日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    力強い説得力のある言葉で、組織マネジメント論やリーダー論について書かれていた。

    学校や高校サッカー、Jリーグなど様々な組織に所属し、高校生からベテランのプロ選手、コーチ、社長など多くの人との関わった経験から導き出した方法論や思考が授業形式でまとまっている。

    相手が何を求めそれに対して自分に何ができるかを考えたり、原理原則を徹底して浸透させ一丸となって目標達成に向かったり、黒田監督の一端が体験できた。

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    2025年02月02日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    細部にまで勝負の厳しさを伝えていくことはリーダーとして大切なこと

    ぷろだから1人の社会人として、責任を自覚させること

    成功の要因も失敗の原因も、すぐにチームとして明確に理解し合う

    やりたくないこともやるのが真のプロフェッショナル 

    常に自分に矢印を向けて努力を積み重ねる

    チャレンジとギャンブルは大きな違いがある。チャレンジは非常にポジティブなものであり、失敗しても成功してもその後には必ず得るものがある。

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    2024年09月26日
  • 常勝チームを作った 最強のリーダー学

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    高校サッカー選手権の優勝から興味が湧いて購入。
    ビジネス本より個人的には響いた。
    チームスポーツの難しさ、チームマネジメントの難しさをしっかり言語化できていて、なおかつ優しい言葉で書かれている。

    全体通して素晴らしいが、〇〇力などの一つ一つの説明を本の最後にそれぞれ纏めているのが圧巻。物事を細かく丁寧にされる方で、コレと決めたことには情熱をそそげる方なんだと思いました。

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    2022年01月22日
  • 常勝チームを作った 最強のリーダー学

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    リーダーとして必要なことは何か
    サッカー指導という観点だけでなく、組織の経営者としての視点も持ち合わせた黒田剛さんのリーダー論。
    漠然としている感覚的な部分をできるかぎり、具体的な言葉で表現されていて、とても分かりやすい。サッカーの指導者だけでなく、組織のトップは一度手にとってみる価値のある本。

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    2021年09月04日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    私は効率重視オンナだ。
    だから、あえて非効率とはなんぞやと、興味深く読んでみましたが、意外と私がやっている事は、非効率な事だと知った。
    非効率な事の中で、効率よく進める方法を探っていたようだ。
    これからは私は、非効率なオンナなんだと自覚することにします。

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    2025年09月18日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    青森山田のサッカー監督からF C町田ゼルビア監督になり、1年でJ2優勝に導き、J1で優勝争いをする黒田剛氏のマネジメント本。本人の著作ではなく、話しを上手にまとめた物と思われ、チームオーナーであるサイバーエージェントの藤田晋氏との対談とダブる内容が多い。
    勝つではなく負けない、というタイトルは、勝つため、1番になるため、という強い方向付けがある中で連敗しないという意味。
    継続と習慣の違い、ギャンブルとチャレンジの違い、欲するタイミングで聞きたい言葉をかける、得意分野を伸ばすだけの指導は妥当ではない、等々。
    ワールドカップのPK戦その他、サッカー界への苦言が見え隠れするのが面白い。

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    2025年03月14日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    黒田さんが日々何を考えているのかが気になり手に取って読んでみた、サッカーには正解がない、正解がわからないこそ、やるべきこと、できることを細部までこだわって、最後は願掛けをするというのが、すごく人間味、リアルな感じがあって面白かった。1週間ごとにパワポを違う内容で作成することで、選手のマンネリ化をなくすのは、すごく勉強になるアイデアだと感じた。

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    2025年02月18日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    ネタバレ

    サッカー界だけでなく組織をマネジメントする上で参考になる内容だった。
    継続は意識が必要だが習慣化する事で無意識に取り組めること。
    相手に伝えるには伝えるタイミングが重要。
    チャレンジとギャンブルは違う。チャレンジすることで次に繋がる可能性がある、

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    2024年10月17日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    良い習慣こそが個人のポテンシャルを最大限に発揮させ、強い組織を作り、最高の結果をもたらす。
    継続ではなく、習慣に。

    時間は有限、使い方は無限。

    哲学ではなく、思想家に。

    目的から逆算し明確なイメージを描き、妥協することなく突き詰めていく情熱と忍耐力がリーダーには必要。
    リーダーとして、ネガティブな要素をすべて潰していく。最後の詰めが甘い奴が多い。

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    2024年09月14日
  • 常勝チームを作った 最強のリーダー学

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    青森山田の強さの秘訣を知りたくて購入。本書にはサッカーの技術的なことは書いていないが,黒田監督のマインドセットが記されている。こういったマインドセットを兼ね備えているからこそ成し遂げられたものが多いはず。参考になる部分が多くあったが,すぐに成し遂げられるものではないとというのが実感。本人の考えをしったからこそ,周りの人からの印象や感じ方も知りたいと思った。

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    2022年02月06日
  • 常勝チームを作った 最強のリーダー学

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    読んでいる最中から自分の足りてないところがあると実感した。特に印象的なエピソードが挨拶の論理。納得の嵐だし、自分の中で理解するだけじゃなくてそれを行動に移し実際にやってみることを心がけたい。また相手の言葉をそのまま使うのではなくて、自分の言葉で、自分に置き換えて伝えていける人になりたいと思った。サッカーの側面からだけでなく、社会にもまさに適応でき必要とされる能力だと感じた。

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    2021年05月01日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    ●非効率だからこそ効果的なのだとよくわかるPRのコツが学べる本。
    ●PR技術を学んだことがなかったので学ぶ。→何かをおすすめするための技術ではなく、何かを採用してもらうための技術を学べる。
    ●著者は映画が好きなのかな。ただ、観るだけでなく、そこから学びを得て、「〇〇理論」などと抽象化して自分の仕事に活かしている。また、著者は抽象化がとても得意なのだろう。映画でも何でも、様々な事柄から本質を見極めて、理論や法則を見いだしている。それがPRを成功させる秘訣にもなっているのだろう。

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    2026年03月01日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    必勝でなく、連敗しない、そのために負けたときに徹底的に分析して、同じことを繰り返さない。
    悪い習慣、空気を断つ。どれも組織運営に欠かせないと感じた。

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    2025年11月12日
  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ

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    高校サッカー界からプロの世界に場所を変えた黒田監督の考え方を知りたくて購入。過程がどうであれJ2で優勝した事実は讃えられる事であり、負けないためにあらゆる準備を行い、日頃から細部まで拘った結果だったのだと知る事が出来た。今後、日常生活で色々な事が起こると思うが、自分にベクトルを向けることで他責に逃げるのではなく、1つ1つの事象に対処していきたいと思う。また相手に伝える時には相手の状況を考え、その時に合った言葉で伝える努力をしていきたいと思った。

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    2025年08月17日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    本書で学んだこと自分なりにアレンジして、1日1通、自分の経験と実践、スキルとマインドが役立つと確信している様々な団体に、『お困りな点が、こうなったら嬉しいという事を、お聞かせ頂けませんか?』とメールを送っています。
    まずは、100日継続して、10件返事が来れば良いし、何も変わらなくても、101通目に何か変わるかもしれないので、非効率なアクションを愉しみながら継続して生きます

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    2025年06月29日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    エレベータートークがいつでもできるよう、15秒で伝えれることを用意しておきたい。
    あとは、相手に勧められたことは必ずやってみて、ちゃんと相手に感想伝えるって大事ですね。
    相手を大切にしてるって誠実さが伝わりますし、また、この人にあった情報を教えようってなりますもんね。
    また、困難の中にこそ成功の可能性が隠されてる、情熱大陸ならどう?と考えるのもありやなと思いました。

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    2025年05月17日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    『わらしべ長者』が伝えるのは、「誠実に人に接することで運が巡ってくる」というメッセージだ。
    という解釈に著者の性格や行動が表れてるなあと感じた。いかに周りの人との繋がりを大事にしながら働くかが重要であると気付かされた。

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    2025年05月11日
  • 非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方

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    ネタバレ

    効率を求められるとよく言われるコンサルという視点から感想です。

    まず考えたのがそもそも効率ってなんだろうってこと。コンサルはよく効率的だと言われるが、なぜ効率的と言われるのか、どんな点において効率的と言えるのか。

    なぜ?に対する答えとしては、求められるアウトプットの質が高くなおかつ短期間の納期であるがゆえに、作業を効率的にこなす必要があるから。
    どんな点において?に対する答えとしては、ExcelやPPT等ツールの利用やコミュニケーション等、効率化することで時間を生み出すことができる点において。

    上記及び本の内容を読み考えたことは、本に書いてあることと、コンサルが日常的に行っていることは同

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    2025年05月03日