けーりん(唐仁原けいこ)のレビュー一覧
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まかせ方が分からず、つい自分一人で抱え込んでしまう——そんな私にとって、けーりんさんの書籍は大きな気づきを与えてくれるものでした。
私は責任感が強いゆえに、人に任せることに抵抗がありましたが、本を読み進める中で、「まかせることもまたリーダーの責任である」という視点に心を動かされました。
特に印象に残ったのは、けーりんさんが提唱する“四つのステップ”です。まかせる前の準備、期待の共有、フォローの仕組みづくり、そして成長を支える関わり方——この流れは、私自身の課題にそのまま当てはまる内容でした。
これからは、このステップを実践しながら、自分一人で抱え込まず、周囲の力を信じて任せていきたいと思い -
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誰とも戦わずに人の力を借りまくって成功する生き方、自分だけで最終的にみんなが得する考え方をする人、これが戦略的に良い人と呼びます。戦略的に良い人と言われるのは、人間関係が飛躍的に良くなりますし、仕事がサクサク進みます。周りに喜ばれ、応援されて夢が叶うようになるのです。残念ないい人と言うのは非常にもったいないのです。
競争が苦手な人は視点を変えてみましょう。自分を引き上げてくれた人たちへの最大のお礼はわかりやすい結果を残すことです。自分たちの作る数字が誰かの役に立つと思って、いつでも良い数字を作ることに集中しているのです。まず誰を先に勝たせるかを考える。つまり、自分が勝とうとするよりも勝てそう -
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戦略的いい人 残念ないい人の考え方
著:けーりん(唐仁原 けいこ)
戦略的いい人とは
「誰とも戦わずに、人の力を借りまくって成功する生き方・働き方をする人」「自分だけでなく、みんながトクする考え方をする人」である。
自分はすごくならなくても、得意なことをしているだけで、周囲に応援されて、成功も出世も幸せな家庭も人生は思いのまま。そんな魔法みたいな成功の秘訣が「戦略的いい人」になるメソッドである。
このメソッドを身につけると、まず人間関係が飛躍的によくなる。そうなると人の力を借りられるようになる。仕事がサクサク進み、収入もあがる。しかも、まわりに喜ばれ、自分の仲間もファンも増えていく。
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ネタバレあらすじ
「頼まれると断れず、自分ばかりが損をしている」「周囲に気を遣っているのに、なぜか正当に評価されない」――。本書は、報われない優しさで疲弊する「残念な『いい人』」から、周囲に応援されながら成果も手にする「戦略的『いい人』」へとシフトするための思考法を体系化した実践書。著者は、ただ嫌われたくない一心で引き受ける我慢は、相手のためにもならず関係性を歪めると指摘する。「自分を満たした上で他者に貢献する」「断るときは感謝を伝え、相手の目的を叶える代替案を出す」「相手が本当に求めている成果に先回りして貢献する」「自分の強みや役割を明確にしてギブする」など、自己犠牲を排し、自分も相手も共に豊かにな -
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たぶん私の性格や環境だからフィットしたんだと、腹落ち度が高かった。
内容的には人と人を繋げる橋渡し役に徹することで組織なりが好循環化したり良いことになるとのもの。
私は「なんでそんなに優しいの?」「もっと厳しく言えばいのに」と思われるタイプ。ギバーにまわることが苦ではない。ただ、言われたままにするだけではなく、目的なりが明瞭であることが確認出来た案件に限る。
そういう考えの人間には著者の考えがとてもマッチする。
仕事が滞留するのはひと同士や組織同士の間隙に落ちるポテンヒットが多かったりする。そのときに大事なのがブリッジ(橋渡し役)なのだと。
そして、組織がうまく回り出すと、目標やビジョン -
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会社で出世する人はお客様か上司か経営者を幸せにしている
事業で成功する人はお客様、関係者、一緒に働く仲間を幸せにしている
相手の目的を先に果たしてあげて自分の目的も果たすのが戦略
B視点、ブリッジの視点、Bポジ
先出しのGIVEでほしいものが手に入る
返報性の原理
勝てそうな人が圧勝するのを手伝う方が戦略的で
敵もつくらないし感謝しかされない
巨人の肩に乗せてもらった人の共通点
①組織に貢献
②懐に入る
③頼まれごとに応える
④信頼されて重要なことをまかされる
⑤周囲から納得を得る
まずは上手なリアクションから
大きなリアクション
感謝はみんなの前で具体的に伝える
人望のある -
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戦略的いい人は
・成功するとは、頑張るのではなく、夢中になる
(頑張っているときは我慢している。
まず自分を満たそう)
・「成功したいなら、自分が頑張るんじゃない。いかに人の力を借りるかが全て」
・協力者が現れるのはB視点(ブリッジの視点)があるとき
例)
◆人と人をつなぐ。人とモノとをつなぐ。
◆人や組織の価値を言語化する(T-UPする)
◆組織全体の成功を考えて行動する。
◆上司(未着)や部下(参加者)が発言しにくいことを代弁して橋渡しをする。
◆誰かがシュート(成約など)しやすいようにパスを出す役割をする。
・相手が喜ぶことを先に出す
・①受け取りを拒否しない
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感想
◯独りよがりの頑張りよりも人を幸せにした方が人生うまくいく。確かに、頑張りを評価するのは他人だし、報酬をくれるのは組織や社会。
◯人やモノをつなぐ「Bポジ」は新たに出会った言葉。Bポジに徹するとこの人いい人と喜ばれそう。Bポジのアクション:紹介する、価値を言語化する、全体の成功を考えて動く、言いにくいことを代弁する、シュートしやすいパスを出す
◯明確な期限がないと後回しになることは何度も経験してきた。後回し防止のアクション:考えたらアポをとる
要約
1.《戦略的いい人》の考え方
誰とも競わずに、人の力を借りながら成功を目指す姿勢が大切。成功とは「頑張る」ことよりも「人を幸せにするこ