古知屋のレビュー一覧
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真実の乙女
レティーシャが本物であることが無事証明され、リズは囚われの身に。
皇太子も言っていたけれど、リズや護衛騎士がレティーシャを蔑むのは国の問題もあるけれど、そもそもリズの性格が歪んでいることが大きいと思う。
レティーシャが使者として帰国した時、父王たちはどんな手に出てくるのか、ちょっと心配。 -
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グレンの正体とレティの真実
帝国が六花の乙女を探していた理由とグレンが森の中でひとりで生活していた理由が明らかになる。
そしてレティの痣のことも。
リズは自分がレティと入れ替わることで帝国を救ったと思っているけれど、大きな勘違い。
この入れ替わりがバレてどんな展開になるのか…。
ざまぁになるだろうけれどそれご楽しみ。
そしてレティの故郷の国の反応も。 -
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これはどうなるのか?
痣を持って生まれたばかりに、王女なのにいないものとして扱われ、外の公務を影武者であり侍女であるリズに任せていたレティーシャ。
隣国の大国で神の啓示により王太子妃に決まる。
その輿入れのため移動中、王太子の座に目が眩んだリズと護衛騎士に裏切られて谷底の川に落ちてしまう。
まんまと王太子との婚約発表まで済ませたリズは、レティーシャが生きているとは思っていない様子。
偽物と婚姻してしまったら、この国はどうなるのか?
レティーシャを助けてくれたグレンもただの魔術師ではなさそうで…。
続きが気になるので間違いなく読む! -
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神託の乙女
とうとうレティが神託の乙女という事が判明しました。
結局帝国が秘密裏に事を運んだ事や女神様が愛し子を帝国内でしか感知出来ない等の制約があったのが致命的でしたねー。
浄化は拍子抜けする位アッサリだった。
木の前立ったらほぼ完了レベル^^; グレン様だったら命と魂まで捧げなきゃなのに^^;
それにしてもそっちの問題が解決したらグレン様とのじれキュンがぁーー♡
殿下は分かってくれてそーなのが幸いだけど。
次巻ではいよいよレティが母国との対峙になりますね。辛そ~(TT)
グレン様と一緒に頑張って欲し~!
って事で続きも楽しみにしてます。
余談ですが、私もわたあめ様ぬいが欲しーーっす♡ -
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忌み姫
メーダ王国で生まれ付き痣がある“忌み姫”として生まれたレティーシャ。
忌み嫌われながら王宮の奥で隠され表向きには影武者のリズが公務を行なっていましたが、神託で大国エデルトリア帝国の皇太子妃に迎えられる事になりました。
が、影武者リズの謀反に合い命からがら逃げ延びます。
助けて貰ったグレンに頼み込み、“身寄りの無いレティー”として世話係で雇って貰います。
忌み嫌われる事なく過ごす生活に幸せを感じるレティーですが、皇家を騙しているリズの事も気になり出します。
とにかく絵がキレイで、犬?のわたあめも可愛くて癒されます。
ぶっきらぼうだけど優しいグレン様も素敵です。
お話はまだ序盤ですが続きが楽しみです。 -
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穢れの実
遂にレティーシャは自分がレティではなく、メーダ国第六王女のレティーシャ・ルイ・メーダだとグレンに明かしました。一方、偽物のレティーシャであるリズは、どれだけ神木に祈っても神木の穢れの実を浄化することはできません。当然ですね。そこにグレンが本物のレティーシャを連れて現れました。本物と偽物が対決すれば、この勝負の結果がどうなるかは明らかですね。
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神木の浄化
今回はグレンの生い立ちと、皇帝から神木の浄化を依頼されることになった経緯が語られる回です。グレンが森の中に引き籠るようになったのもそれが理由でした。グレンから衝撃の事実を聞かされたレティーシャは神殿に行って祈りを捧げました。そこにわたあめに連れられたグレンが到着すると、彼女の胸元が光りました。それを見たグレンは彼女が神託の乙女なのではないかと尋ねました。彼女の胸元にあった痣は忌み嫌われる代物ではないのですね。こんなタイミングでグレンを神殿に連れてくるなんて、やはりわたあめはただの犬ではなさそうですね。
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使命
レティーシャはグレンに恋をしていることに気づきました。あるときグレンは彼女と一緒に行きたいところがあると告げました。デートだと思った彼女は喜び勇んでグレンと出かけましたが、グレンが向かったのは首都にあるグレンの実家でした。グレンはここで使用人として励むようにと彼女に言いました。グレンに捨てられたと思った彼女でしたが、グレンから聞かされた彼の使命は彼女の想像を越えるものでした。辛いですね。
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自分の気持ち
グレンが疲れた様子なので、レティーシャは薬草の入った風呂や、柔らかく煮込んだ料理を準備しただけでなく、お守りも作りました。するとグレンは彼女のことを抱きしめました。そんなことがあって彼女は自分の気持ちに気づき始めたようです。一方、グレンのほうも彼女に気持ちが傾いてきているようですが、わけあってその想いどおりに行動できないようです。どんな事情があるのでしょうか?