あらすじ
「姫様、私の代わりに死んでくださいな」
メーダ王国の末姫・レティーシャは、忌み嫌われた痣を持つせいで虐げられその姿を隠されていた。
姫の影武者として雇われた容姿がそっくりの少女・リズが代わりに華やかな表舞台に立ち、レティーシャはその陰で雑用を回される日々ーー。
しかしある日、神の啓示と一致した痣を持つレティーシャに隣国の皇太子との縁談が舞い込んでくる。
輿入れの時がやってきて生まれて初めて見る外の世界に目を輝かせるレティーシャだったが、羨んだリズの画策によって花嫁の座を奪われてしまう…!
命まで狙われることとなったレティーシャを救ったのは、なにやら訳アリそうな魔術師様でーー?
感情タグBEST3
祈り
リズはグレンが連れてきた本物のレティーシャを追い出そうとしますが、フィリップによって制止されました。フィリップは本物であることを証明する方法を尋ねました。するとレティーシャは神木に祈りを捧げる機会が欲しいと言いました。許しを得たレティーシャは祈り始めました。レティーシャは穢れの実を浄化したいのはもちろんですが、グレンを救いたいという気持ちも強いようです。いいところで終わってしまいましたが、無事浄化できるでしょうか。