若杉忠弘のレビュー一覧

  • 職場を上手にモチベートする科学的方法 無理なくやる気を引き出せる26のスキル

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    たぶん、ウェルビーイングと名のつく本は初めて手に取りました。今まで学んだことを思い返して、自分の理解を深めたり、シャープにしたりするほか、今まで疑問に思ったことも解決やヒントを得られました(例.雑談の最適な時間は?適切な睡眠時間は?休暇中に仕事のことは考えない方が良い?等)。はるか昔に学んだXY理論や衛生理論なんかも思い出すことができて良かったです。
    科学的なことを知りたい!というより、今すぐ実践できることを知りたい!というビジネスパーソンに非常に良いと思います。

    あとは…観察するって大事ですよね…。

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    2025年11月18日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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    タイトルはちょっとひねっているが、
    要するに自分にやさしくすると、相手にもやさしくできる、ってこと。
    リーダーは特にそうする必要があるんじゃないの、ってことだ。
    部下に対して。
    皆がのびのびいいアイデアが出せるようにするためには、
    リーダーが無理して頑張るのではなく、
    自分をご機嫌にするのが一番、ってことだ。

    精神面でも肉体面でも。
    よく寝て食べて運動して。健康でいることが大事。

    でもなぜかそれができずに無理して、
    自分にも周りにも迷惑をかけてしまう人の、組織のなんと多いことか。

    自己肯定感 とは違う、というのがみそでもありちょっと難しいところでもある。
    自己肯定感を高めるためにはどう

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    2025年04月17日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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    仕事の知り合いから勧めてもらった本。

    「自分と向き合う」と口にするのは簡単だが、どれほど実践できているのか?と言うことを考えさせられた。

    成長するためには一種、「耐える」みたいなことが必要だと思ってたが、それだけではサステナブルではない。自分の状態に「気づき」、受け止めることで、次が見えてくると言うのがよく理解できた。

    痛み✖︎抵抗=苦しみ
    痛み✖︎セルフコンパッション=行動

    ※弓矢が刺さった時に、打ってきた犯人探しをしたり、喚いても余計辛くなるだけ。痛いことを素直に認め、痛みを取り除く処置をするのが先決。

    また、自分に優しくすることは、甘えでも後退でもなくて、人に本当に優しくするた

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    2025年01月17日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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    ありよままを受け容れる。自分の心と身体を大事にすることから始めて、結果的に周りにも良い影響が伝わることがよくわかった。
    過去に学んだことの中では、マインドフルネス、U理論、NVCの要素を感じた。

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    2024年09月29日
  • 職場を上手にモチベートする科学的方法 無理なくやる気を引き出せる26のスキル

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    高いパフォーマンスのチームを作るには

    チームの温度を上げる ことが大前提
    チームの温度を上げるとはメンバーの主観的幸福感、ワークエンゲージメントを高くする → メンバーのウェルビーイングを徹底する

    役に立ってる ことを実感させる
    必要とされてる、感謝されてる ことを〃

    現状は良くも悪くもすべては変えられる 柔軟であることを理解させる

    陰で褒める

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    2025年09月18日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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     リーダーは常に限界まで頑張るべきだと思われがちだがそれでは続かない。
     「もう無理」「頑張れない」と感じるとき必要なのはセルフコンパッション、すなわち自分をいたわる技術だ。疲れきる前に自分に優しくすることで持続的な力を発揮できる。
     この考えを実践し無理に団結を求めずメンバーを信頼して任せた。自分を責めずに受け入れることで心に余裕が生まれる。すると他者への寛容や理解が自然と広がる。
     「頑張り続けなければならない」という思い込みを手放したとき真の強さが生まれる。セルフコンパッションはすべてのビジネスパーソンを救うことだろう。

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    2025年03月18日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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    1.自己批判をやめる
    セルフコンパッション…やさしさを自分に向けること。心の正しい傷つき方。大切な友人を優しく励ますのを自分にするイメージ。良し悪しの判断は入らない。

    ①自分がつらいということに気づき、バランスの取れた見方をする(マインドフルネス)
    ②誰でもつらい経験をすることを思い出す(共通の人間性)
    ③やさしさと励ましの言葉をかける(自分へのやさしさ)

    自分に優しくできる人は、他人にもやさしくできる。ただ、自分を受け入れる

    エクササイズ1.
    心に響くフレーズを繰り返し読む
    「よくやったよ」「人は人、自分は自分」「ほんとうに頑張った」「大丈夫、大丈夫」
    「俺は今までよくやってきた。俺は

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    2024年12月18日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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    この本からは、「セルフコンパッション」という新しい言葉を教えてもらえます。これは仏教の瞑想からきた考え方で、ひと言でいえば「自分にやさしくすること」です。
    現代人は、自己肯定感を上げるために、アレをしなければならないとか、これをしなければならないと、詰め込んでしまい、やがて本来の「自分がどうなりたいか」の目的を見失ってしまいます。そこをちゃんと修正した上で、楽に、楽しく、幸せに生きて仕事も頑張れる人になるヒントを教えてくれました。

    ● セルフコンパッションの3つのポイントは
    ① マインドフルネス(自分がいま、辛いということに気づく)
    ② 共通の人間性(誰でも辛い経験をすると認識する)
    ③ 自

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    2024年11月18日
  • すぐれたリーダーほど自分にやさしい

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    自分を慈しみ、優しさをかける。セルフコンパッションは、こんなにも素晴らしいのだ!
    を、その実践方法とともに語る本。

    実践+効果がこんなにあるのだよ!をとにかく語る本。(実戦より、こんなに良いの!こんなに科学的にも証明されてるの!の方が多い印象ではある。)

    疲れ切っていて、つい、本屋で手に取った。
    こんな本を、手に取るとは!末期!

    内田樹の『疲れすぎて眠れぬ夜のために』と、言ってること若干被る。自分を一回あきらめようぜ。

    感情に意識的になって、その、根源を知って、行動に移そう。というのは、ほんとやりたい。のと、ちゃんと、健康を守ろう。



    自分の素直な気持ちに気づこう。素直になろう。

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    2024年08月12日