精神科医さわのレビュー一覧

  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

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    ■サマリー
    ・「アウトプット」をこどもが理解、実践できる
     レベルに落とし込んで解説
    ・小学校4年生以上であれば理解可能
    ・こどもが疑問、悩み、不安に思うことの
     回答案が書かれている

    ■所感
    自分自身が息子、娘の気持ちに寄り添いたい。
    悩みや不安に対して、一緒に回答を探していきたいなと思い購入。
    自分も読むが、どちらかというと息子や娘に読んで
    もらえたらと思った。
    見開き2ページで1つのテーマに対する樺沢先生の
    回答案や語りが書かれている。
    挿絵も豊富、フリガナもついており、読みやすい。
    大人が読んでも、そうだよなーと共感できる。
    一方、少しこどもが1人で理解できるかなと思う部分もあって、

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    2025年09月22日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    ネタバレ


    メモ

    不安を煽らない
    どうして欲しいかを子供に聞いてみる

    親がして欲しい行為に注目する
    →できていることを見つける

    親のタイミングではなく、子供のタイミングを見て話す
    →子供が耳を傾けそうなタイミングで声をかける

    あなたがそれをされたらどう感じるかを子供に想像してもらう

    アイメッセージで伝える
    →それをしたら私はこう感じるなど、私を主語にして伝える。
    強要ではなくやるかやらないかは相手に決めてもらう

    反抗期は親の「べき思考」に気づくチャンス
    →自分の価値観を見つめ直し、理想を押し付けてないかを考える
    反抗期は立派な成長の証

    親の価値観を子供に押し付けていないか
    →気付かないうち

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    2025年04月30日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    子育てするお母さんに向けて書かれた本。
    「お母さん、ただそばで笑っててくれるだけでいいんだよ。」という帯に惹かれて入手。100分で読めました。
    まだまだ子供は小さいですが、これからこんなふうにはしないでおこう、と予習ができた気分です。
    知るのとやるのは全然違いますが、まずはこんなことがあるというのを知れたのはよかったと思います。

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    2025年02月10日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    児童精神科医が、子育て中の母親に伝えたいことを書いた本。
    目次を読んで、(子どもは怒らないでほしい、とか)そりゃそうだよなって思う。
    読みながら、そのとおりだよなー、とか、子どもが楽しいと思えることを、応援しよう、とか思った。

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    2024年11月27日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    すごく気付きの多い本でした。楽観的な性格の私が唯一考えすぎて勝手に不安になってしまうのが育児。
    「その不安は誰の問題なのか。本当に子どもの問題なのか。」と書いてあってギクリ。確かに自分の不安を無くすために無意識に子供をコントロールしようとしていたのかもと気付くことができたことが1番よかったことです。

    ・とにかく知ろうとしすぎない。
    ・子育ての不安が出てきたらまずは誰の問題なのかを考える。
    ・口に出していなくても自分の表情や態度に気をつける。

    なるべく意識したいと思いました。

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    2024年11月14日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    ネタバレ

    ・子供を見て、聞いて、信じる
    ・褒めるより感心
    ・期待より応援→親の目ではなく自分がやりたいことをできる
    ・I'm proudofyouの精神。あなたがいてくれて幸せ。
    ・怒ったり叱らず、やってはいけない理由を話して理解させる。
    ・分からないことをわかろうとしない。答え探しに必死になりすぎないスキル
    ・子供に伝えてほしいのは、人生の素晴らしさ
    ・できていることに注目する
    ・子供に関する不安について、どこまでが親の不安でどこからが子供の問題なのかを分けて考える。

    ・子が不安な時は不安に共感。大丈夫と本人が言えるように。

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    2024年10月12日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    もっと早く出会いたかったな この本に
    子育て中の1番大変な時になんであなた(自分)焦ってるの?っていつも思ってたから

    お母さんはいつも笑っていてほしい 
    わかっちゃいるけど正直そんな余裕ないのよね 

    子どもの問題というより、お母さんの問題
    お母さんケアがもっと必要!

    っていうか日本全体の子育てに言えると思うけど子育てには大変な環境なのよ

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    2025年12月14日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    私も最近二人目の出産を終え、そろそろ子育てについて学びたくて購入。

    子供は子供、私は私で切り離し、1人の人として尊重すること。ありのままの自分で子供と向き合い、子供にとってはお母さんが笑っているだけでいいんだ。
    というさわさんからのメッセージに心がふっと軽くなる。

    親になったら子供に少なからず何かを期待しがちで、こうあるべきと親の意見を押し付けてしまうけれど、
    存在してくれるだけでありがたいことだとこの子を授かったときに、私思ってたよなぁって思い出させてくれた。子供より長く生きているからこそ、子供より先回りしてあれこれ考え、困らないようにと口出しすることも親あるあるだと思うけど、これも無意

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    2025年09月26日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    素晴らしい部分もあれば、うーんという部分もあり。
    さわ先生の母親との共依存はまだまだ終わってはいないと感じる。
    それゆえに、親の価値観の押し付けが子にどのような影響を与えるのか目の当たりにし、身が引き締まる思いがする。
    立場上、自身のありのままを吐露することにはとても勇気がいったであろうが、世の中の苦しむ方のため出版に踏み切ったことに筆者の臨床医としての意地と信念を感じ感謝の念を抱いた。
    親としては小学生の母とまだ経験が浅く、医師としてはベテラン、アンバランスの中で模索されている。

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    2025年09月13日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    読んで、そうだったのか!というより、そうなんだよな〜という思い。わかってるなら、なおさら安全基地になれるようにしなきゃ・・

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    2025年05月15日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    話題になっていたので妻と購入!
    お母さん(お父さん)は笑ってそばにいるだけでいい。
    これが全てなのかと。
    今日も頑張ります。

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    2025年04月19日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    何かで紹介されていて読みました。

    「子どもが本当におもっていること」というタイトルから、子どもの行動の裏にある心理みたいなものが分かる本なのかなと勝手に期待してしまっていました。
    が、まぁ子どもによって違うしそんな簡単なことじゃないですよね。
    内容は、子育てに関するネット記事や、わが子が通っている幼児教室などの勉強会で聞くような一般的なもので、初めて知ったな。と感じるものはなかった気がします。

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    2025年02月06日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

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    自分で興味を持ったのではなく、薦めてる人がいて読んでみた。
    著者は発達障害の子を持つシングルの精神科医だそう。
    小さい子を持つ親や精神的に問題がある(という言い方が適切かはわからないが、適当な言葉が思い当たらず他意はない)子を持つ親向けかと思ったが、健常小学生持ちにも参考になった。

    親は子どもが話すのを「待つ」、よく言われることだけど、私はできてないことが多いなとまた反省。

    一番印象に残ったのは、いじめられてる子よりその親の方が騒ぐ事例。
    親が「自分の子がいじめられている」ということに耐えられず過剰反応した話が載ってて、アドラーじゃないけど「自分と子は別人格」と再認識し、今後覚えておこうと

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    2024年06月28日