精神科医さわのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勉強になった
小学生の子供を育てながら
自分の関わり方は正解なんだろうか
どこまで関わるべきか
と感じてはいたから読んだ
結論
こうあるべき、とか
こうしなきゃだめ、とか
全くそんなことない
親が子供に対してやることは見守ることでいいし
それより自分がどれだけ楽しく人生を過ごしているかを
見せてあげることの方がよっぽど大事である
と感じた
子供に対してだけでなく
自分と親との関係性や
親からの教育もとても影響している
という話題も面白かった
自分は親に感謝できる
ありがとう
子供に過干渉することや
過度な教育がむしろ虐待になりかねない
それは全ての親が常に可能性があることを認識して
子 -
Posted by ブクログ
小学生になり人間関係も少しずつ複雑になっていく
子供の気持ちがわかったらいいな
そんな気持ちで読み始めたけど
母と子供の関わり方に関してがっつり書いてある本でした。
シングルマザーで2人のお子さんを育てている著者の方が
精神科医として
母親として
そして自分自身の子供時代の経験を通して感じたことや気づいたことが書いてある本。
正直、賛否両論あると思うし
好きじゃない人もいると思う。
子育ての役割のジェンダーレスが叫ばれる時代に
あえて母親という観点にフォーカスしているのも
気になる方はいると思う
でもそれでも
学ぶポイントもすごく多くて
そうそう…!と感じる部分もあって
これは読んで -
Posted by ブクログ
■サマリー
・「アウトプット」をこどもが理解、実践できる
レベルに落とし込んで解説
・小学校4年生以上であれば理解可能
・こどもが疑問、悩み、不安に思うことの
回答案が書かれている
■所感
自分自身が息子、娘の気持ちに寄り添いたい。
悩みや不安に対して、一緒に回答を探していきたいなと思い購入。
自分も読むが、どちらかというと息子や娘に読んで
もらえたらと思った。
見開き2ページで1つのテーマに対する樺沢先生の
回答案や語りが書かれている。
挿絵も豊富、フリガナもついており、読みやすい。
大人が読んでも、そうだよなーと共感できる。
一方、少しこどもが1人で理解できるかなと思う部分もあって、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
メモ
不安を煽らない
どうして欲しいかを子供に聞いてみる
親がして欲しい行為に注目する
→できていることを見つける
親のタイミングではなく、子供のタイミングを見て話す
→子供が耳を傾けそうなタイミングで声をかける
あなたがそれをされたらどう感じるかを子供に想像してもらう
アイメッセージで伝える
→それをしたら私はこう感じるなど、私を主語にして伝える。
強要ではなくやるかやらないかは相手に決めてもらう
反抗期は親の「べき思考」に気づくチャンス
→自分の価値観を見つめ直し、理想を押し付けてないかを考える
反抗期は立派な成長の証
親の価値観を子供に押し付けていないか
→気付かないうち