精神科医さわのレビュー一覧

  • また話したくなる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    YouTubeで話している動画を見て、良い人そうだし子育てのこと真剣に向き合っていて、どんな人なんだろう。
    そんな気持ちで本書を見かけた。子育ての方ではなく、こちらにしたのは筆者本人に興味があったからかもしれないです。
    すっと水が沁み込むように言葉が頭に入るような自然な考え方が多かったです。コミュニケーションに無理がなく、落ち着いていて、私も次からやってみようかなと思えました。
    私も期待されるの苦手で、そんな時に応援していますと言ってもらえたら嬉しいなとか、去り際は丁寧に一言挨拶するとか、この人良いなと思いました。

    0
    2026年07月25日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    2回読みました。
    すぐに実践できる「アクションプラン」や、ちょっとしたスキマ時間にサクサクッと読める、1個の質問が2ページだとか色々分かりやすくて、読みやすかったです。
    何回でも読んでもいいと思います。
    こども用だけれど大人も実践できてないことが沢山載っていました。

    0
    2026年06月20日
  • 「発達ユニークな子」が思っていること 児童精神科医が子どもに関わるすべての人に伝えたい

    Posted by ブクログ

    発達ユニークな子の特徴と困り事が発生した場合の対応の考え方などまとめられた本。
    児童精神科医でもあり、発達ユニークなお子様を二人育てられている著者の本は、本当にリアリティーがあり色々と考えさせられた。
    対応すべき事は発達ユニークな子供達をどうすると言うよりは、周りの方の理解、受け入れが非常に大事だと思う。
    私の周りでも発達ユニークな子はいるが、得意なことについては本当にすごい能力を発揮する。
    日本の社会が多様性を受けいられる様になることを切に願います。(自分も意識して対応していきます。)

    0
    2026年02月07日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    SNSの動画から辿り着いた著書。SNSでは発達障害に焦点を置いている感じで、いまの時代「自分も大人の発達障害かも?職場の付き合いにくいあの人は発達障害かな?」なんて層に刺さるのだと思うが、こちらは母子関係に重点を置いていて面白い。

    本の中では、毒母と言われそうな、教育虐待や不安にかられる母親たちの姿が描かれていて参考になる。世の中、一生懸命になれば毒母と呼ばれ、手をぬけば放棄と見做されかねず(そしてその批判元も女性が多いという)、何をやっても批判される風潮。子供がいる人は自分の子育て経験から、子供がいない人は自分の育児され経験から、とにかく批判。俵万智さんの著書にいうところの「クソリプ」状態

    0
    2026年01月04日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    母親が不安だからと言う言葉がグサリと響きました。専業主婦、良いお母さん。私の不安は、多分そこなんだろうなと思います。母としての自分を完璧にしたいのかもしれません。お母さん自身が笑顔で安心して家にいること。それは私自身の母もそうあればよかったんだろうと思います。そのような環境でなかった、私が母となった今どうするか。私にはもう少し専門家によるカウンセリングが必要だと思いました。それでも、この本を読んだことで、母としてすべきことは私自身の人生を生きるということだと改めて実感できました。心配や不安、過干渉も毒親。それでは親として何を子どもにしてあげれるのか。ただそこに、隣に居て楽しそうにうんうん、と話

    0
    2025年11月01日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    筆者さんもアメリカに少しお住まいだったとのこと。なるほど、と思いました。

    子供を一個人として”尊重する”と言う考え方はまさにアメリカ人の多くが(少なくとも私が知っているのは米国人)持っているもの。
    大人が子供に何かを指導する時に命令形ではなく敬語のような言い回しをします。

    子供を育てる立場の人だけでなく日本全体が、子供(も大人も)一人一人が皆違う事を認識し、子供の意見を尊重する世の中になれば、生きる”プレッシャー”から解放されたりするのかな、と思いました。

    0
    2025年10月22日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    アウトプットが大切!児童と接する仕事をしていますので、それを受ける側として出来る環境を整えようと思いました。

    0
    2025年10月19日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    小学生向けの本ですが、大人が読んでも面白く読めました。自分が子どもの頃に読みたかった…!
    「話す」「書く」「行動する」といったアウトプットの大切さがわかりやすく書かれており、さらに行動しやすいアクションプランも紹介されています。本棚に置いて、子どもが自然と手に取って読んでくれることを期待!

    0
    2025年09月04日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    「いくら頭の中でいいことを考えていても、アウトプットをしないかぎり、人生はかわらないんだ。」

    著者の方の言葉選びや考え方、価値観などがどれもぴったり自分と合って、子どもに伝えたいことばかり。
    どんな立場の人も否定せずに、やった方がいいこと・やらない方がいいことを説明してくれる。
    かなりたくさんの人が「私のことだ!」と当事者としてこの本を読むことができるのでは。

    知識や考え方を吸収しながら、前向きになる気持ちを与えてもらえる。
    親の教科書として何度も目を通したい。

    子どもだったときの自分が共感できたり、親としても納得できたり。出会えて良かった1冊!

    0
    2025年07月08日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    「わからないことをわからないままにしておける、わからないことを不安になりすぎない、答えを探すことに必死になりすぎないと言うことが子育てにおいては時に必要なスキル」

    このフレーズが1番刺さりました。新米ママですが、がんばります。

    0
    2025年06月24日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    絵も多く、ふりがなもあって、低学年の子から高学年の子まで読みやすいと思います。
    発達障害の子でLDがあるような子にも読みやすいのではと思ってよんでみました。
    基本が押さえられています。

    0
    2025年06月08日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    大好きな樺沢先生の新作。
    私も幼稚園児の子供が二人いるので、まだ早いかなぁと思いつつも今後のために読んでみた。

    私が小さい時に、これ知れたらなぁと思うエッセンスが散りばめられていてやはり素晴らしいなぁと。
    小学生の子なら理解できるし、自分で読んで行動にすることができるように分かりやすくまとめられている。

    こどもがもう少し大きくなったら読んでもらいたい一冊。

    0
    2025年05月16日
  • また話したくなる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    はじめににある「『また話したい』と思われる人は、相手が安心できる場をつくれる人」という言葉が印象に残った。私は、心理的安全性を生み出せる人になりたいと考えている。
    本書を通じて、「また話したい」と思われる人の特徴や、そのために日頃から意識すべきことを学びたい。

    【質問】
    Q1 また話したいと思われる人の特徴は?
    Q2 また話したいと思われるために意識すべきことは?
    Q3 心理的安全性を生み出すために実践すべきことは?

    【本書の答え】
    A1
    ・自分を受け入れてくれる人。言葉と態度で受け入れる。
    ・隙があり、完璧じゃない人。
    A2
    ・「ここは安心・安全な場所」というメッセージ

    0
    2026年07月25日
  • また話したくなる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    当たり前でもあえて相手に感謝を伝える。

    相手の大切にしていることを尊重する。

    など、今後の相手とのコミュニケーションでタメになる内容ばかりでした。

    0
    2026年07月20日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    子ども(5歳以降かな?)との向き合い方について書かれた本。「自分の親に読んでほしかった本」に教訓とする内容は似てる。また定期的に読み直したい!

    Memo
    * 親の役割は「子どもにとって安心できる存在」でいることにつきる。
    * 「こうあるべき」を目指しすぎると、親も苦しくなり、子どもも追い詰めてしまう。
    * 自分の価値観を責めるのではなく、「こんなに頑張って生きてきたんだね」「そのままでいい」と自分に語りかける練習を何年も続ける。
    * 子どもは評価するように褒めるのではなく、対等な目線で「すごいね!」「よかったね!」と一緒に喜ぶ。そうすることで、親に褒められるためではなく、自分のやりたいこと

    0
    2026年07月20日
  • また話したくなる人がやっていること

    Posted by ブクログ

    『また話したくなる人』。

    それは『安心』を紡げる存在。

    ◇◇◇◇◇◇

    【タイトル】また話したくなる人がやっていること
    【 著者 】精神科医さわ
    【 出版社 】すばる舎

    ◇◇◇◇◇◇

    私は保育園の子どもたちに

    『明日もまた会いたい』

    そう思ってもらえたらと願うんです。

    ◇◇◇◇◇◇

    子どもたちの朝の登園。

    元気に明るく笑顔で来る子。

    泣きながら帰りたい、ママに会いたいと泣く子。

    様々です。

    発達と年齢。
    お子さんの性格。
    その日の調子。

    いろいろなものが合わさって、
    お子さんごと、その日その日で変わってきます。

    ◇◇◇◇◇◇

    『会いたい人がいる』

    『好きな人

    0
    2026年07月14日
  • 自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑

    Posted by ブクログ

    本書では、アウトプットを「話す」「書く」「行動する」の3つと定義し、インプットとの理想的なバランスは「3対7」であると解説されている。「30分覚えたら、70分は練習や問題に使う」という具体的な時間配分は、大人の勉強や仕事にもそのまま活かせる重要な視点だと感じた。
    ​子ども向けの本だからこそ、複雑な専門用語がなく「アウトプットとは何か?」が非常にシンプルに解説されていて読みやすい。取り上げられている事例こそ学校生活や友人関係といった子ども向けのものだが、そこで説かれている本質は大人が読んでも深く納得させられるものばかりだった。
    ​学んだことを忘れないために「すぐに書き残せるように日記を書くこと」

    0
    2026年07月14日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    母と子の関係の本。書いてあることは一般的な内容なのかなと思うものの、著者の体験談交えて書いてあるので腑に落ちる部分が多かったです。

    母親だから、当たり前に子供の幸せを願うけれど、その幸せは果たして本当に子供のためなのか?自分の願いじゃないのか?と自問自答するきっかけにもなりました。

    また子育てに悩んだら戻ってきたい本。

    0
    2026年06月05日
  • 「発達ユニークな子」が思っていること 児童精神科医が子どもに関わるすべての人に伝えたい

    Posted by ブクログ

    さわ先生の優しい感じが文章から伝わって嬉しい。発達障害は特性だといい環境を整えることの重大さを知った。甘えやわがままに見らるがちだが、それは発達のグラデーションであり責めるべきじゃない。そういった特性があるだけで環境を整えて周りの理解が必要だと知った。不登校児については、勉強を嫌いにならない試行錯誤が必要。発達ユニークな子たちをもっと受け入れられたらいいなと思った。

    0
    2026年05月09日
  • 子どもが本当に思っていること 児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい

    Posted by ブクログ

    帯に書かれた、「お母さん、ただそばで笑ってくれているだけでいいんだよ」に全てが凝縮されていた。お父さんも同じである。
    最近、いつ笑っただろうか?しっかり自立してほしいと思うあまり、子供が出来たことよりも、出来なかったことを責めることが多い。子供は自身を卑下するようになった。大人も不安だが、子供だって不安である。このままではいけない。でもどうすれば?
    そんな不安な親の気持ちに寄り添ってくれる、素敵な本でした。

    0
    2026年03月29日