塚田ゆうたのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは…いい!
わくわくが連鎖して止まらない!
『ZINE』
作中の言葉を借りれば、
「個人で自主的に作った出版物
内容も印刷も綴じ方も自由」
というもの。
作品中では、写真と文章を
紙の上にコラージュしていって、
見ていて楽しい「雑誌」を作ってる。
人から与えられた楽しみではなく、
自分の心が反応する楽しさをつかまえて、
デジタルではなくて、手作業でカタチにする。
すっごく楽しい!
というのも、
私が手帳や旅の記録でやってるのが、
まさにこれなんです。
奥野宣之さんの『ライフログ』をきっかけに
20年近く前に始めた
個人的なノート作り。
これがまさに『ZINE』につながるんだ。
(違 -
Posted by ブクログ
素朴な画とほっこりするような温かい空気感のある作品。デジタル化のこの時代にあえて紙媒体にフォーカスをあてている所も本好きとしてはすごく好感。「ひらやすみ」や「メタモルフォーゼの縁側」のようなマンガが好きな人には、ドストライクかと思う
【主人公】田舎町に住む高校同級生の男子2人
【概 容】兄の影響で紙媒体に興味を持ち、自分たちで紙冊子を作っていこうとする姿を描いた物語
【文字の量】少なめ 〇●〇〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇●〇〇〇 多め
【非日常性】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・ひらやすみ -
Posted by ブクログ
紙って200種類あんねん。
せんせーその話kwsk!!
わくわくしたいときに戻ってきたくなる作品!
菊川くんやるじゃん!押してみたいボタンNo. 1の消火栓ボタン。『日常』でもみおちゃんが押してたけど勇気捨てないと押せない。
リッキーってあだ名、名字で絡めてたと思ったら名前の方だった。服部くんとそんな仲良くないのかなと思ってたけど実はそんな事ない?買い食い仲間だし笑
渡瀬川さんは旅館、菊川くんは和菓子屋な実家。小さな町の一つしかない高校だと、何かしらお店を持つ家が多いのかもしれない。あのコロッケ屋さんも生徒さんの実家なのかもね。
生徒のやりたい!に対して見守ってくれる、手助けしてくれ -
Posted by ブクログ
かえでから「みんなに読んでもらいたいから 作ってるんじゃないの?」と問われた後、帰宅したシーン。
アイジとシャンハイ家の玄関に差す光影の対比がきになった。光が溢れて家族仲も伺えることの多いシャンハイ宅に比べ、アイジ宅はなんだかくらい。段ボールや散乱した靴見ると、あれ?アイジって一人暮らしだっけ?と思っちゃう。家族出てこないし。どうなんだろ。
5話目終盤見開きで、コマを散りばめてるシーン。まさにZINEを読んだときのような遊び方だなと。自由!わちゃわちゃ!!
最寄り駅付近に揚げ物屋あったら理想〜〜スーパーやコンビニのホットスナックも良いけど、勝てない。観光地の商店街はバカ高いから行かないし、 -
Posted by ブクログ
わ〜〜POPEYE私も好き!!
「映画とドーナツ」回たまらないよね〜本棚から引っ張ってきて、まだRIOT読み終えてないのにPOPEYEに夢中になってしまった…
とにかく1ページ目から嬉しくなっちゃった!
スピリッツって読んだことないんだけど、記念すべき1話目、「1冊目!」のページ数がえらいこっちゃでびっくりした!初回だからこんな大ボリュームなの?!
アイジの雰囲気と髪型が好きだ!
シャンハイの名字が上海(うえみ)からとられたニックネームが好きだ!
ケーコさんの撮った風景写真を、改めて2人で歩いて見て、気づかなかったことを共有する…なんだかグッときた。
鈴木くんが好きかも。会ったら声かけて