さつきにこのレビュー一覧
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匿名
購入済みチャロナとロティ、息がピッタリでいいコンビですね。
この時代には今の時代のようなパンは無かったので、
チャロナの作るパンは皆んなに喜ばれそうです。
無料分のカイルの最後のセリフが気になりました。 -
ネタバレ 購入済み
うんじゃあ、突っ込んでみようか
パン作りのうんちく(伝説の考察)ではなく、現代社会のパン工房の技術開示に特化している今作品は、小麦粉+酵母+一次発酵+焼成前加工+二次発酵+焼成で片付けられる事が多い転生チート式パン作りの中では、割とタメになる話と言える。しかし専用の器具が無いと出来無いのなら、普及促進にはならんだろうがね。
加えて、王家の御落胤たー、都合主義ここに極まりダネェ。
さて、伝説でねじ曲がったパン作りの手法だが、考察するに、やっちゃーいけない事をピックアップしたのではあるが、そこに至った理由は、長期保存の為の技術である可能性であろうか。
生地を直接触ら無いのは、黄金の手とかによる発酵促進を止める為だろうし、ガス抜き -
購入済み
間違った製法もナニも。
昔から、主食たる米なり、パンなりは、かさ増しの工夫として、ダイコンとかの別具材や、水の量とか、フスマ(藁)の投入とかなされて来た。確かに美味しくは無いかもだけど、そこからの創意工夫が、食文化の発展を導くんじゃ無いのか?。異世界ネタの気にくわない所は、転生者のチート披露の為とはいえ、土着文化が他力本願過ぎる所である。
因みにパンについては、白パンか黒パンかとか、発酵、無発酵もあるし、一概に良し悪しは決められ無いと思う。
しかしそんな事より、使役妖精が家電に変身するのは、ファンタジーとして駄目出ししたくて我慢ならない。おかげで他のツッコミ所を忘れてしもうたわ! -
ネタバレ 購入済み
錬金術師のチャロナ
錬金術師のチャロナは転生者で、前世では日本のパン屋で働いていました。腕が悪いため属していた冒険者パーティーを抜けなければならなくなりました。パーティーを抜けたあとギルドに向かおうとした彼女でしたが、どこかに転落してしまいました。気がつくと貴族と思われる屋敷のベッドで寝ており、助けてくれたのはこの屋敷の主人と思わしき人物のようでした。出されたスープはとてもおいしいものでしたが、パンは激マズでした。どうやらこの世界のパンはおいしくないようで、それを彼女が前世の知識を活かして改善していくというお話のようです。